スイッチを押すとき

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

スイッチを押すときの評価:

2.97/5点 レビュー 156件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全225件 161〜180 9/12ページ
No.65
(1pt)

何故?

話題性ほど合法的な詐欺はないんじゃないかな。
山田氏の作品は話題性だけあって中身がゴマ粒位しかありません。
一般人がふと頭に浮かんだ内容を中学生に代筆してもらった感じ。
ある山田氏の本の後書きに出版社が山田氏は出版界の救世主だ的な事を書いてたけど逆である。
このような作家たちが今の小説をレベルの低いものしているのだ。
まるで日本の低知能化に比例するように音楽界や映画界にもその害が及んでると思う。
外国がこの状況も見てどう思うだろう。この本を見てどう思うだろう。
作家さんたちはある一定以上の能力があって感心してたけど、この作者は何なんだろうか。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.64
(1pt)

スイッチを押したら、それでおしまい?

いまいちです。
心臓を止められるスイッチが、どうして青少年の自殺に終止符を打てる材料になるんだ???
って気になって、読み始めたんですが…期待していたのと違いました。
「精神構造を明らかにすること」が目的なんでしょう?
データがすでに取れていて、効果が出ているなら、
実験を継続し続けて子どもを補充する必要性無いんじゃ…?
その辺でなんだかシラけてしまいました。
監視員は、子どもたちとの交流を禁止されているわけでは無さそうだし、
子どもたちも、ロビールームってとこに行けば話しができる。
・・・・冒頭に記されている「完全な孤独」はどこ?
子どもたちそれぞれが微かな希望のために、
閉鎖されて孤独な環境に耐えている、というのには
子どもの純粋さとか賢明さが感じられて胸が詰まる思いがしました。
切ない。
しかし、帯に、「生きる意味を問う衝撃のストーリー!」って書いてあったけど、
生きる意味よりも、「意味も無く生かされることの苦痛」しか感じませんでした。
孤独で、ただ消化するだけの日々に意味を与える唯一の材料が、死のスイッチって。。
不毛です。
似たような話なら、『バトル・ロワイヤル』の方がよっぽど衝撃的で、
意味があった気がします。生き残ることが目的だもん。
ラストもあたまの部分でほとんど読めてしまって、なんだかなぁって感じです。
そんなこんなで、私はこの本を読んでグッとはきませんでした。
スプラッタじゃないのには大いに助けられたけど。
生きる意味を問いたいなら、
実験で死んだ子どもたちの家族の悲しみとか、
奮闘とかそういうのがもっとあったらいいんじゃないかと思います。
どんな理由があったって、人が死んだら悲しいんだってこと。
残された人たちは辛いんだってこと。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.63
(2pt)

鬼ごっこよりはいいかな

リアル鬼ごっこであまりの駄作っぷりを発揮してくれた山田君ですが、
今回の作品はまあまあではないでしょうか?
毎度思うのがタイトルのつけ方がうまいのと発想力があること。
しかし、うまく文章で表現できていない感じがします。
ラストは驚きってより想定の範囲内って感じかな?
ある程度読めたラストでした。もう一ひねりほしいかなとも思います。
で、この作品を読んで2時間後
乾くるみの「リピート」という作品を読みましたが、
文章力がまったく違いました。本当に驚きです。
ラストは読みどおりでしたが、
読んだ後の現実逃避感というか、本の余韻にひたる感覚。
素晴らしかったです。
で、なぜ他の作者を出したかというと、
山田さんの作品にはこの余韻が一切ありません。
読み終わっても感傷にひたれないというか・・・
まあ、本の中に引き込めていないんですね。
結局は他の作者と比べてみるとまだまだ甘いってコトです。
リアル鬼ごっこの小学生並の作文から、
一般人の文章のうまい人に格上げになったって感じですかね。
そういうわけで、進歩を評価して★★☆☆☆です。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.62
(3pt)

良い方なのかな

山田悠介作品としてはいいほうなのかな。(まあ、Aコースやリアル鬼ごっこに比べればですけど...
この作品の評価は人それぞれなので、ちょっと立ち読みをして良いと思ったら買う、駄目だなと思ったら買わない方が良いと思います。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.61
(5pt)

こんなにも

私は、山田さんの本が大好きで読破しました。
 その中で一番いい!と思った作品が
「スイッチを押すとき」です。
(随分前に読んだので主人公の名前は忘れてしまいましたが)
 ラストは衝撃的かつ、感動的でした。
 予測のできないラストといったほうがいいでしょうか?
  とにかくラストは驚かせられます。
 こんなにもいい本があったのか。と思ったほどです。 
ホラーなんだろうな、と思ったらホラーではありませんでした。
 ホラーが苦手な方でも読めると思います。
 
 本当にお勧めできる本です。
私はこの本に出会えてよかったです。
  
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.60
(1pt)

かつての文学青年たちがこの本を読んだら…。

やたらと高評価の方が多かったのでそれなりに楽しみにして読んだのですが、見事に裏切られました。長々と感想を述べるまでもありません。本書は低俗かつ軽薄。その一言に尽きます。読む価値がないということですね。アホらしくなってくるだけです。私はこんな作者が支持されている今の日本を悲しく思います。Yoshiのヒットあたりから、あれ?なんでこんなのが売れてるの?と、不吉な予感を感じていたのですが、不幸にも予感は的中し、日本の文学は地に墜ちてしまったようです。太宰や芥川を愛読していたかつての文学青年はもうご高齢になっておられるでしょうが、彼らが今の時代のベストセラーとしてこの本を目にしたときの落胆ぶりを思うと、私は日本の若者として申し訳ない気持ちでいっぱいです。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.59
(3pt)

表紙買い

成宮寛貴が好きで表紙買いしてしまいました。設定は嫌いではないですが個人的に単調な流れに感じてしまいました。でも最後に明らかになる事実や感動有りな話に星3つです。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.58
(2pt)

作者の発想はどうかしてる

子供を牢に入れて自殺させるという政府の計画だが
それを考えた作者はどうかしている。
最後も悲しい終わり方で,まったく楽しめなかった。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.57
(5pt)

涙があふれだしてとまらなかった。。

友人に進められて初めて山田さんの小説を読みました。すごくいい作品でした。自分の彼氏が、友人が、母親が、大切な人が。。。と置き換えてしまうと胸がいたくて苦しくて切なくて。。。悲しすぎます;;こんな酷いことが普通におきている世界に生きていなくて本当によっかたと思ってしまいました。東京タワーでも涙がでてしまいましたが、この作品ほどではありませんでした。ホラー作家??なんでしょうが、これからもこういう作品を残して欲しいと思います。感じ方は人それぞれなので、山田さん頑張ってくださいね。
最近感動がない、涙をながしてないとゆう方ぜひ読んでみてください
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.56
(4pt)

なかなかいい

この作品はホラー要素がまったくと言っていいほど無いです。
山田さんのグロテスクなホラーなどが好きな人にはあまりおすすめできる
作品ではありません。
でも私的には感動するところもあって良かったと思います。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.55
(5pt)

すごく良かったです。

私は図書館で借りてこの本を読んだのですが、
すごく感動し、いっきに読んでしまいました。
「山田悠介さんの作品は文章力が低い」とよく言われていますが、
この作品はみなさんがよく言う不快な感じもしなかったし、
凄く良かったと思います。
オススメの作品です。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.54
(4pt)

自分の命を左右するスイッチを持つ子供たちが施設で生活するという山田さんらしい意外性のあるお話でした。
そして主人公である施設で働く男にも意外な真実が隠されている!
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.53
(4pt)

良ぃと思ぃます☆

私は初めて山田さんの作品を読みましたが・・・。
スイッチは結構良ぃと思ぃましたぁ!! 最初は『えっ?ホラーあんの?』トカ思ぃましたが、ホラー無くて(笑)凄く読みやすぃ本だと思ぃました♪ 
 スイッチを押すと、自分も死ぬ。とぃぅ恐怖と、監視員に見張られてぃる毎日・・・・。そんな中でも、小さな希望を胸に生きょぅとする少年・少女たちに、最後まで涙涙でした(。ωヽ。)
 でも、私的には最後の終ゎり方が、ぁりきたりだなぁと。なので星四つに。 
 でも、この本に出合ぇて 命の大切さが身に染みてきて・・・。絶対に誰もが1回は読まなくてはぃけなぃ本だ!!と思ぃます。
 最後が気になようでしたら、図書館などで借りて読むのも良ぃと思ぃます☆
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.52
(5pt)

作品の中で一番よかった!

ほとんどのシリーズは読んでいるのですが、怖いというよりも感動を感じました!!本当に最初から最後まで感動させられましたよ。。
読んでみようかなと思った人はぜひぜひ読んでみてください!感動系が好きな人なんて特に気に入ると思います。いや、本当によかったデス!
もちろん他の作品も見ごたえがあったけどまぁ、特にというわけで挙げてみました!本当にサイコー!
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.51
(5pt)

はまります!

山田さんの作品は結構前から好きでこの
本はつい最近読んだのですが・・
ものすごくおもしろかったです!
勉強後回しにして家で読んでました。
他の作家の人とは違う独特の発想力で
どんどんはまっていきます。
山田さん最高です!!
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.50
(1pt)

もうこの人の作品は読みません

設定の発想に期待して何作か読みましたが、常に裏切られています。
この作品に関しては、読後に強い不快感しか残りませんでした。
感動したとか最高とか書かれている方には申し訳ないですが、読んで損した!
それだけです。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.49
(5pt)

良かったです☆

山田さんの作品を読むのは3作目でした。 ホラーが今まで好きで山田さんの作品を読んでいたのですが この本を読んでから価値観が変わりました。確かに、ストーリーの作り的に少し疑問も残る所もありましたが、何のために生きているかと言うことを考えるキッカケになりましたし、自由の許されないと言うことの過酷さ、命の大切さなど本当に考えさせられる話でとても良かったと思います。これからもこんな本に出会えたら良いなぁと思える一冊でした。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.48
(4pt)

色々考えさせられました

ドラマ版を見て原作を読ませて頂きました。
山田悠介氏の作品で私は一番これが良かったと思います。
子ども達に自分の命を何時でも絶てる環境、とても恐ろしいと思いました。
でも同時に命について考えさせられました。
ただラストが序盤辺りから予想出来るので☆4つです。
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.47
(5pt)

泣けました

私は友達から借りて読みました
とってもかわいそうでした。
ラストもえっまさか・・・・ってかんじでした
命についてあらためて考えさせられる本でした
次はじぶんでかってよみます!!
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001
No.46
(4pt)

感動できるラスト

山田悠介の小説は、発想が大胆で(そうゆう意味で)面白い代物が多い。
この『スイッチを押すとき』も例外でなく、自殺防止のデータを取るために特殊な治療を施した少年少女を建物に監禁しつつ、予め持たせておいた自殺スイッチを押す様子を観察するという発想は題材として面白いと思う(多少の矛盾もあるけど…)
相変わらず中身は平坦な気もしないでもないが、ラストの衝撃の真実は良い感じに感動できた
山田悠介の小説の中でも意外とオススメできる一冊です
スイッチを押すとき Amazon書評・レビュー: スイッチを押すときより
4286000001