演じられた白い夜

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評判

演じられた白い夜の評価:

3.33/5点 レビュー 3件。 D ランク

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平均点3.33pt

Amazonレビュー一覧

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(4pt)

虚構と現実で殺人が交差する

鮎川賞作家の近藤氏の90年代後期に書かれたミステリー長編で、雪の山荘での劇団員の実際の連続殺人と劇中劇での殺人がリンクしていくという劇中作パターンだ。
クローズドサークルものとして展開するが、本格趣向というよりは、登場人物内での人間関係の方に主眼が置かれており、クローズドサークルものミステリーとしてはそこそこの印象であるが、それなりによくまとまっていると言えるだろう。
演じられた白い夜 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 演じられた白い夜 (実業之日本社文庫)より
4408551031
No.2
(4pt)

虚構と現実で殺人が交差する

鮎川賞作家の近藤氏の90年代後期に書かれたミステリー長編で、雪の山荘での劇団員の実際の連続殺人と劇中劇での殺人がリンクしていくという劇中作パターンだ。
クローズドサークルものとして展開するが、本格趣向というよりは、登場人物内での人間関係の方に主眼が置かれており、クローズドサークルものミステリーとしてはそこそこの印象であるが、それなりによくまとまっていると言えるだろう。
演じられた白い夜 (Jノベル・コレクション) Amazon書評・レビュー: 演じられた白い夜 (Jノベル・コレクション)より
4408535362
No.1
(4pt)

虚構と現実で殺人が交差する

鮎川賞作家の近藤氏の90年代後期に書かれたミステリー長編で、雪の山荘での劇団員の実際の連続殺人と劇中劇での殺人がリンクしていくという劇中作パターンだ。
クローズドサークルものとして展開するが、本格趣向というよりは、登場人物内での人間関係の方に主眼が置かれており、クローズドサークルものミステリーとしてはそこそこの印象であるが、それなりによくまとまっていると言えるだろう。
演じられた白い夜 Amazon書評・レビュー: 演じられた白い夜より
4408533459