波のうえの魔術師

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評判

波のうえの魔術師の評価:

3.97/5点 レビュー 115件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全291件 81〜100 5/15ページ
No.211
(5pt)

OK,OK

良い本に巡り合いました。
内容は胡散臭いけど、こんな生活を送っている方も、
きっと世に中に入ることでしょう。
人生が2度経験できるなら、1度はいいかも。
波のうえの魔術師 Amazon書評・レビュー: 波のうえの魔術師より
4163202803
No.210
(3pt)

復讐になっていない(少々のネタバレ含む)

主人公が株の名人である老公に、株のやり方を教授してもらい、相場の面白さに気付き没頭して成長していく様は読んでいて面白い
ただ、メインストーリーがなんともいえない
銀行に復讐するのが目的なのに、株価を落とすことにあまり意味は無い
確かに最終的に外資の傘下には入った(忘れたけど、確かそうだったはず)が、銀行を潰すことに至ってはいない
銀行による被害者がたくさんいて、その人達の恨みを返すとか言っていても、自分らが儲けても被害者には還元しない
結局タチの悪い方法で株価を下げて儲けて自分らの懐に入れただけで、株の取引に大事なファンダメンタルもテクニカルもあったもんじゃない
しかも儲けたと言っても、銀行から金を奪ったわけではなく、市場の株主から奪っただけで、何ら銀行には損害を与えてはいない(取り付け騒ぎで銀行員が迷惑受けたぐらいか)
復讐という重い言葉を使うなら、変額保険を被害者に売りつけた人間をピンポイントで裁いてほしかった
あと、主人公らは空売りばかりで儲けているが、空売りを奨励するような書き方はどうなのか
そもそも信用取引にはかなりのリスクがあって、空売りに信用買いよりもさらにリスクを伴い、下手したら自殺する人もいるんだから、せめて安易な空売りはすべきではないと伝えるのが書き手の使命ではないのか
波のうえの魔術師 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 波のうえの魔術師 (文春文庫)より
4167174073
No.209
(3pt)

復讐になっていない(少々のネタバレ含む)

主人公が株の名人である老公に、株のやり方を教授してもらい、相場の面白さに気付き没頭して成長していく様は読んでいて面白い
ただ、メインストーリーがなんともいえない
銀行に復讐するのが目的なのに、株価を落とすことにあまり意味は無い
確かに最終的に外資の傘下には入った(忘れたけど、確かそうだったはず)が、銀行を潰すことに至ってはいない
銀行による被害者がたくさんいて、その人達の恨みを返すとか言っていても、自分らが儲けても被害者には還元しない
結局タチの悪い方法で株価を下げて儲けて自分らの懐に入れただけで、株の取引に大事なファンダメンタルもテクニカルもあったもんじゃない
しかも儲けたと言っても、銀行から金を奪ったわけではなく、市場の株主から奪っただけで、何ら銀行には損害を与えてはいない(取り付け騒ぎで銀行員が迷惑受けたぐらいか)
復讐という重い言葉を使うなら、変額保険を被害者に売りつけた人間をピンポイントで裁いてほしかった
あと、主人公らは空売りばかりで儲けているが、空売りを奨励するような書き方はどうなのか
そもそも信用取引にはかなりのリスクがあって、空売りに信用買いよりもさらにリスクを伴い、下手したら自殺する人もいるんだから、せめて安易な空売りはすべきではないと伝えるのが書き手の使命ではないのか
波のうえの魔術師 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 波のうえの魔術師 (徳間文庫)より
4198925526
No.208
(3pt)

復讐になっていない(少々のネタバレ含む)

主人公が株の名人である老公に、株のやり方を教授してもらい、相場の面白さに気付き没頭して成長していく様は読んでいて面白い
ただ、メインストーリーがなんともいえない
銀行に復讐するのが目的なのに、株価を落とすことにあまり意味は無い
確かに最終的に外資の傘下には入った(忘れたけど、確かそうだったはず)が、銀行を潰すことに至ってはいない
銀行による被害者がたくさんいて、その人達の恨みを返すとか言っていても、自分らが儲けても被害者には還元しない
結局タチの悪い方法で株価を下げて儲けて自分らの懐に入れただけで、株の取引に大事なファンダメンタルもテクニカルもあったもんじゃない
しかも儲けたと言っても、銀行から金を奪ったわけではなく、市場の株主から奪っただけで、何ら銀行には損害を与えてはいない(取り付け騒ぎで銀行員が迷惑受けたぐらいか)
復讐という重い言葉を使うなら、変額保険を被害者に売りつけた人間をピンポイントで裁いてほしかった
あと、主人公らは空売りばかりで儲けているが、空売りを奨励するような書き方はどうなのか
そもそも信用取引にはかなりのリスクがあって、空売りに信用買いよりもさらにリスクを伴い、下手したら自殺する人もいるんだから、せめて安易な空売りはすべきではないと伝えるのが書き手の使命ではないのか
波のうえの魔術師 Amazon書評・レビュー: 波のうえの魔術師より
4163202803
No.207
(2pt)

時間が経ってからのレビューゆえ曖昧

新聞読みまくって株の天才になれるかよと思って
最後は仕手集団さながらのインチキ売買をして
うやむやな終わり方

なんか真面目に投資してる人から見たら不愉快な物語
注俺は真面目に投資してません
波のうえの魔術師 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 波のうえの魔術師 (徳間文庫)より
4198925526
No.206
(2pt)

時間が経ってからのレビューゆえ曖昧

新聞読みまくって株の天才になれるかよと思って
最後は仕手集団さながらのインチキ売買をして
うやむやな終わり方

なんか真面目に投資してる人から見たら不愉快な物語
注俺は真面目に投資してません
波のうえの魔術師 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 波のうえの魔術師 (文春文庫)より
4167174073
No.205
(2pt)

時間が経ってからのレビューゆえ曖昧

新聞読みまくって株の天才になれるかよと思って
最後は仕手集団さながらのインチキ売買をして
うやむやな終わり方

なんか真面目に投資してる人から見たら不愉快な物語
注俺は真面目に投資してません
波のうえの魔術師 Amazon書評・レビュー: 波のうえの魔術師より
4163202803
No.204
(4pt)

面白かったです(^ ^)

ドラマを見たので原作も読みました!経済のことも勉強になっておもしろかったです。
波のうえの魔術師 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 波のうえの魔術師 (徳間文庫)より
4198925526
No.203
(4pt)

面白かったです(^ ^)

ドラマを見たので原作も読みました!経済のことも勉強になっておもしろかったです。
波のうえの魔術師 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 波のうえの魔術師 (文春文庫)より
4167174073
No.202
(4pt)

面白かったです(^ ^)

ドラマを見たので原作も読みました!経済のことも勉強になっておもしろかったです。
波のうえの魔術師 Amazon書評・レビュー: 波のうえの魔術師より
4163202803
No.201
(5pt)

面白い!

中々、面白い。
石田衣良さんらしからぬ?小説。
守備範囲の広さに改めて驚かされました。
波のうえの魔術師 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 波のうえの魔術師 (徳間文庫)より
4198925526
No.200
(5pt)

面白い!

中々、面白い。
石田衣良さんらしからぬ?小説。
守備範囲の広さに改めて驚かされました。
波のうえの魔術師 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 波のうえの魔術師 (文春文庫)より
4167174073
No.199
(5pt)

面白い!

中々、面白い。
石田衣良さんらしからぬ?小説。
守備範囲の広さに改めて驚かされました。
波のうえの魔術師 Amazon書評・レビュー: 波のうえの魔術師より
4163202803
No.198
(5pt)

面白い!

中々、面白い。 石田衣良さんらしからぬ?小説。 守備範囲の広さに改めて驚かされました。
波のうえの魔術師 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 波のうえの魔術師 (徳間文庫)より
4198925526
No.197
(5pt)

面白い!

中々、面白い。 石田衣良さんらしからぬ?小説。 守備範囲の広さに改めて驚かされました。
波のうえの魔術師 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 波のうえの魔術師 (文春文庫)より
4167174073
No.196
(5pt)

面白い!

中々、面白い。 石田衣良さんらしからぬ?小説。 守備範囲の広さに改めて驚かされました。
波のうえの魔術師 Amazon書評・レビュー: 波のうえの魔術師より
4163202803
No.195
(4pt)

石田衣良の最高傑作

エンターテイメント小説として上質。
ちょっと社会からはみ出したお兄ちゃんを主人公にして、一人称で語らせる小説はいいね。
でも、この後この作家はこれを超えるモノを書けていない。それが残念。
波のうえの魔術師 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 波のうえの魔術師 (徳間文庫)より
4198925526
No.194
(4pt)

石田衣良の最高傑作

エンターテイメント小説として上質。
ちょっと社会からはみ出したお兄ちゃんを主人公にして、一人称で語らせる小説はいいね。
でも、この後この作家はこれを超えるモノを書けていない。それが残念。
波のうえの魔術師 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 波のうえの魔術師 (文春文庫)より
4167174073
No.193
(4pt)

石田衣良の最高傑作

エンターテイメント小説として上質。
ちょっと社会からはみ出したお兄ちゃんを主人公にして、一人称で語らせる小説はいいね。
でも、この後この作家はこれを超えるモノを書けていない。それが残念。
波のうえの魔術師 Amazon書評・レビュー: 波のうえの魔術師より
4163202803
No.192
(4pt)

読み物としても、経済学入門書としても♪

ドラマでは派手な演出が多かったのですが、原作は経済の動きや、実際の株の売買・損益はリアルでした。
ただ、石田衣良さんの作品性でしょうか、落ち着いて淡々としている雰囲気がありました。
そのため、本当に投機をしている時のようなスリル感は少し薄かったです。
個人的には、下手な経済学の入門書よりこちらの方をおすすめします。
波のうえの魔術師 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 波のうえの魔術師 (徳間文庫)より
4198925526