硝子のドレス

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

硝子のドレスの評価:

3.60/5点 レビュー 5件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全10件 1〜10 1/1ページ
No.10
(3pt)

途中からわけがわからなくなり主人公にも共感できず。

テーマは面白かったが、途中から飽きてしまった。人が入れ替わってしまうのが、理解できないし、何にそんなにこだわっているのかよくわからない。痩せたい思いがもたらした幻想だとしても、共感できなかったし何を訴えたいのかよくわからない。
硝子のドレス (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 硝子のドレス (集英社文庫)より
4087465292
No.9
(3pt)

途中からわけがわからなくなり主人公にも共感できず。

テーマは面白かったが、途中から飽きてしまった。人が入れ替わってしまうのが、理解できないし、何にそんなにこだわっているのかよくわからない。痩せたい思いがもたらした幻想だとしても、共感できなかったし何を訴えたいのかよくわからない。
硝子のドレス (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 硝子のドレス (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027445
No.8
(3pt)

こういう題材は心理ミステリーにしたほうが良いと思う。

題材は面白い。しかし、人物が入れ替わるという設定がどうも今ひとつピンとこなかった。
ミステリーだからどこかに仕掛けを置かなくてはならないのでしょうが、
できるなら、人物入れ替わりではなく、心理ミステリーで書いてほしかった。
硝子のドレス (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 硝子のドレス (集英社文庫)より
4087465292
No.7
(3pt)

こういう題材は心理ミステリーにしたほうが良いと思う。

題材は面白い。しかし、人物が入れ替わるという設定がどうも今ひとつピンとこなかった。
ミステリーだからどこかに仕掛けを置かなくてはならないのでしょうが、
できるなら、人物入れ替わりではなく、心理ミステリーで書いてほしかった。
硝子のドレス (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 硝子のドレス (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027445
No.6
(5pt)

僕には…

んー申し訳ないが僕にはこの小説は合いませんでした。途中の展開のリアリティーが無さすぎて、最後まで読むのがすごく退屈に感じた。
硝子のドレス (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 硝子のドレス (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027445
No.5
(5pt)

僕には…

んー申し訳ないが僕にはこの小説は合いませんでした。
途中の展開のリアリティーが無さすぎて、
最後まで読むのがすごく退屈に感じた。
硝子のドレス (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 硝子のドレス (集英社文庫)より
4087465292
No.4
(4pt)

ミステリーとしてはいま一つだが

北川歩実氏の作品に共通して言えることは、あくまでもプロセスを楽しむものであって、ミステリーとしての完成度を求めないこと。これを頭に入れて読めば、かなりいける。本書もダイエットという女性にとっては永遠のテーマを扱って秀逸である。
 ところで、思ってもみないところに鏡があって「だれだあのオバハン(もしくはあのデブ)」と思ったのが実は自分だったと知ったときのショックって、男性諸氏にもあるのだろうか。書き出しの部分の主人公の気持ちが理解できる方は、最後まで共感を持って読めると思う。
硝子のドレス (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 硝子のドレス (集英社文庫)より
4087465292
No.3
(4pt)

ミステリーとしてはいま一つだが

北川歩実氏の作品に共通して言えることは、あくまでもプロセスを楽しむものであって、ミステリーとしての完成度を求めないこと。これを頭に入れて読めば、かなりいける。本書もダイエットという女性にとっては永遠のテーマを扱って秀逸である。
 ところで、思ってもみないところに鏡があって「だれだあのオバハン(もしくはあのデブ)」と思ったのが実は自分だったと知ったときのショックって、男性諸氏にもあるのだろうか。書き出しの部分の主人公の気持ちが理解できる方は、最後まで共感を持って読めると思う。
硝子のドレス (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 硝子のドレス (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027445
No.2
(3pt)

女性が陥る罠

「痩せてさえすれば・・・・」
痩せる=美しいという単純な展開はありえないのに
雑誌や周囲から、女性は痩せたい願望を植え付けられてしまう
この小説は、エステ会社が主催するヒロインコンテストが舞台
痩身がいきすぎて病になってしまうとき
硝子のドレスに合わせるべく身体を搾ろうとする
周囲のライバル達にも神経を張り巡らす彼女達
そこから芽生える事件とは・・・・
女性には一笑出来ないテーマに沿った作品です
硝子のドレス (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 硝子のドレス (集英社文庫)より
4087465292
No.1
(3pt)

女性が陥る罠

「痩せてさえすれば・・・・」
痩せる=美しいという単純な展開はありえないのに
雑誌や周囲から、女性は痩せたい願望を植え付けられてしまう
この小説は、エステ会社が主催するヒロインコンテストが舞台
痩身がいきすぎて病になってしまうとき
硝子のドレスに合わせるべく身体を搾ろうとする
周囲のライバル達にも神経を張り巡らす彼女達
そこから芽生える事件とは・・・・
女性には一笑出来ないテーマに沿った作品です
硝子のドレス (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 硝子のドレス (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027445