殺し合う家族

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評判

殺し合う家族の評価:

2.66/5点 レビュー 35件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.66pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全36件 21〜36 2/2ページ
No.16
(2pt)

苦手です!

苦手なノワール物と知りつつ読みましたが、やっぱり読後感は良くなかったです。
地獄絵巻を彷彿させる様なおぞましい描写もあまりにもリアルすぎて半ば斜め読み状態でした。
ラストに至っても救いがなく、予想通りの結論
人はどこまで悪くなるんだろうと言う事と、人が人を裁く限界の様な物を感じました。
殺し合う家族 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族 (徳間文庫)より
4198932301
No.15
(2pt)

苦手です!

苦手なノワール物と知りつつ読みましたが、やっぱり読後感は良くなかったです。
地獄絵巻を彷彿させる様なおぞましい描写もあまりにもリアルすぎて半ば斜め読み状態でした。
ラストに至っても救いがなく、予想通りの結論
人はどこまで悪くなるんだろうと言う事と、人が人を裁く限界の様な物を感じました。
殺し合う家族 Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族より
4198626987
No.14
(1pt)

何が伝えたいのか

例えグロテスクでも残虐でも、作者が何かを伝えたいかがあれば、
小説として
意味があるのかな、とも考えますが、
結局この事件の(あるいはこのフィクションで)
何を伝え、訴えたかったのかが、全く伝わってきません。
私の読解力のなさでしょうか?
グロテスクな表現が終始続き、結末にも救いがありません。
だから何なの!!!と言いたい作品。
殺し合う家族 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族 (徳間文庫)より
4198932301
No.13
(1pt)

何が伝えたいのか

例えグロテスクでも残虐でも、作者が何かを伝えたいかがあれば、
小説として
意味があるのかな、とも考えますが、
結局この事件の(あるいはこのフィクションで)
何を伝え、訴えたかったのかが、全く伝わってきません。
私の読解力のなさでしょうか?
グロテスクな表現が終始続き、結末にも救いがありません。
だから何なの!!!と言いたい作品。
殺し合う家族 Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族より
4198626987
No.12
(1pt)

気持ち悪い

何気なく買ってしまい、後悔しまくっております。タイトルと実際の事件をモチーフと言うことにひかれたのですが…描写が生々しく、気持ち悪い思いしか残っていません。九州の言葉をしばらく聞きたくないとまで思うくらい、忘れてしまいたいです。
殺し合う家族 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族 (徳間文庫)より
4198932301
No.11
(1pt)

気持ち悪い

何気なく買ってしまい、後悔しまくっております。タイトルと実際の事件をモチーフと言うことにひかれたのですが…描写が生々しく、気持ち悪い思いしか残っていません。九州の言葉をしばらく聞きたくないとまで思うくらい、忘れてしまいたいです。
殺し合う家族 Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族より
4198626987
No.10
(1pt)

読む価値に値しない

実に不快な作品で読む時間が無駄だった。
作家さんどうしちゃったんでしょう。最近の作品の不出来さにがっかり。
しばらく書くことを辞めたら良いのに。
編集の方もちょっと助言をされたらいかがなものかと思います。
殺し合う家族 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族 (徳間文庫)より
4198932301
No.9
(1pt)

読む価値に値しない

実に不快な作品で読む時間が無駄だった。
作家さんどうしちゃったんでしょう。最近の作品の不出来さにがっかり。
しばらく書くことを辞めたら良いのに。
編集の方もちょっと助言をされたらいかがなものかと思います。
殺し合う家族 Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族より
4198626987
No.8
(1pt)

オススメできません…。

このところ、新堂さんの作品、イマイチ感がありました。
これもどうかと思って、予約はしていなかったのですが、たまたま新刊書の書架に残っていたので、借りてみました。
25ページほどの序章からして強烈…。
もうここで何度リタイアしかけたことか。
自己を正当化しようとする富永に何度も反吐がでそうになる。
まったく受け付けない。
自己保身のために、他を陥れる貴子や孝。
親子・姉妹で富永に気に入られるために繰り広げられる争い。
実際にあった事件を下敷きに描かれているので、そのグロテスクさが増します。
正気を失うような状況下での人間の弱さが描かれているのかもしれませんが、読むに耐えがたい内容でした。
ダークやブラックなものが好きな私ですが、グロテスクなものは駄目だということが解っただけの作品でした。
オススメいたしません。
殺し合う家族 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族 (徳間文庫)より
4198932301
No.7
(1pt)

オススメできません…。

このところ、新堂さんの作品、イマイチ感がありました。
これもどうかと思って、予約はしていなかったのですが、たまたま新刊書の書架に残っていたので、借りてみました。
25ページほどの序章からして強烈…。
もうここで何度リタイアしかけたことか。
自己を正当化しようとする富永に何度も反吐がでそうになる。
まったく受け付けない。
自己保身のために、他を陥れる貴子や孝。
親子・姉妹で富永に気に入られるために繰り広げられる争い。
実際にあった事件を下敷きに描かれているので、そのグロテスクさが増します。
正気を失うような状況下での人間の弱さが描かれているのかもしれませんが、読むに耐えがたい内容でした。
ダークやブラックなものが好きな私ですが、グロテスクなものは駄目だということが解っただけの作品でした。
オススメいたしません。
殺し合う家族 Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族より
4198626987
No.6
(2pt)

リアリティの欠如

実際の監禁殺人事件をモチーフにしてる割には作者のご都合主義的な箇所が気になってしまった。
主人公貴子が、殺人鬼富永に取り込まれていき、自身も鬼畜化していく様はまだ理解の範疇だったが、彼女の両親や姉、その夫までも簡単に富永の術中にはまっていくのはどうかと思った。
特に、貴子の母と姉が富永に会った一日目にして自分の夫をあっさり見捨て、富永の心を自分に引き止めておこうと、互いに醜い陥れを行うシーンは思わずコント?ギャグシーンかと思って失笑してしまった。
そこまで富永に人を魅了する力、または相手を自分の思い通りに操る力があるなら納得もできるが、全然そんな風に書かれてなかったので、富永の意に操られている女供がそろいも揃って低脳なのだろうなと無理矢理納得させて読み進みました。
家族同士ですら自分の保身のためにはこんな風に争い、殺し合うのも厭わないのだということを書きたかったのかもしれないけど、説得力がなさすぎ。
せめて山奥の一軒家とか、地下室だとか絶対に逃げられないというシチュエーションならまだしも、監禁場所は街中のウイークリーマンション。
悲鳴あげたら近隣の人が気づくだろうし、逃げるのも実に簡単そうだし、リアリティの欠如から恐怖が弱かった。
最後、優太が気が狂っていた振りをしていたってのも拍子抜け。
そんなにしっかりした小学生ならもっと前に逃げれるでしょ。と
殺し合う家族 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族 (徳間文庫)より
4198932301
No.5
(2pt)

リアリティの欠如

実際の監禁殺人事件をモチーフにしてる割には作者のご都合主義的な箇所が気になってしまった。
主人公貴子が、殺人鬼富永に取り込まれていき、自身も鬼畜化していく様はまだ理解の範疇だったが、彼女の両親や姉、その夫までも簡単に富永の術中にはまっていくのはどうかと思った。
特に、貴子の母と姉が富永に会った一日目にして自分の夫をあっさり見捨て、富永の心を自分に引き止めておこうと、互いに醜い陥れを行うシーンは思わずコント?ギャグシーンかと思って失笑してしまった。
そこまで富永に人を魅了する力、または相手を自分の思い通りに操る力があるなら納得もできるが、全然そんな風に書かれてなかったので、富永の意に操られている女供がそろいも揃って低脳なのだろうなと無理矢理納得させて読み進みました。
家族同士ですら自分の保身のためにはこんな風に争い、殺し合うのも厭わないのだということを書きたかったのかもしれないけど、説得力がなさすぎ。
せめて山奥の一軒家とか、地下室だとか絶対に逃げられないというシチュエーションならまだしも、監禁場所は街中のウイークリーマンション。
悲鳴あげたら近隣の人が気づくだろうし、逃げるのも実に簡単そうだし、リアリティの欠如から恐怖が弱かった。
最後、優太が気が狂っていた振りをしていたってのも拍子抜け。
そんなにしっかりした小学生ならもっと前に逃げれるでしょ。と
殺し合う家族 Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族より
4198626987
No.4
(1pt)

マンネリ***&後味が悪い***

 少し前に出版された「君が悪い」とほとんど似通っていて、新鮮味がありませんでした。今回は、加害者側と被害者側の主体描写が逆になっていただけですし、猟奇的描写がただエグイだけでした。しかも、監禁されている少年があまりにも痛々しくて不快です。
人は自分の命が危ぶまれると、ここまで判断力や理性が無くなるのだということを著者は伝えたかったのでしょうが、「いくらなんでも、ここまで後味の悪い展開にしなくても」と、読んでいてウンザリしてしまいました。いくら加害者を恐れているとはいえ、「多勢に無勢」といいますし、田舎者の初な女性が、綺麗だと褒められ、優しくされ、身体まで愛されたからといって、ここまで壊れるのはどうなんだろうか?と疑問も湧きます。実際、そこまで人間の心が壊れるかどうかは別として、ただでさえ殺伐とした世の中なのに、ここまで残虐性のある物語を書かなくても、という気さえしました。
 尚、被告人の幼児体験をあえて描かなかったのは「ここまで親に酷いことをされたのだから、無理もない」というメッセージを与え、罪を正当化しないためなのかは定かではありません。ですが、ダラダラした文章が目立つわりにはそこが説明不足で、不自然な印象を受けました。それに、被告人への判決が「精神異常をきたしており、正常な思考ができなかった」で済まされるのは納得がいきません。結末が気になって、最後まで読むのは読みましたが、胸中がザワザワしたままで、何か気もちが悪いです・・・・・・。
 
殺し合う家族 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族 (徳間文庫)より
4198932301
No.3
(1pt)

マンネリ***&後味が悪い***

 少し前に出版された「君が悪い」とほとんど似通っていて、新鮮味がありませんでした。今回は、加害者側と被害者側の主体描写が逆になっていただけですし、猟奇的描写がただエグイだけでした。しかも、監禁されている少年があまりにも痛々しくて不快です。
人は自分の命が危ぶまれると、ここまで判断力や理性が無くなるのだということを著者は伝えたかったのでしょうが、「いくらなんでも、ここまで後味の悪い展開にしなくても」と、読んでいてウンザリしてしまいました。いくら加害者を恐れているとはいえ、「多勢に無勢」といいますし、田舎者の初な女性が、綺麗だと褒められ、優しくされ、身体まで愛されたからといって、ここまで壊れるのはどうなんだろうか?と疑問も湧きます。実際、そこまで人間の心が壊れるかどうかは別として、ただでさえ殺伐とした世の中なのに、ここまで残虐性のある物語を書かなくても、という気さえしました。
 尚、被告人の幼児体験をあえて描かなかったのは「ここまで親に酷いことをされたのだから、無理もない」というメッセージを与え、罪を正当化しないためなのかは定かではありません。ですが、ダラダラした文章が目立つわりにはそこが説明不足で、不自然な印象を受けました。それに、被告人への判決が「精神異常をきたしており、正常な思考ができなかった」で済まされるのは納得がいきません。結末が気になって、最後まで読むのは読みましたが、胸中がザワザワしたままで、何か気もちが悪いです・・・・・・。
 
殺し合う家族 Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族より
4198626987
No.2
(1pt)

最悪

以前は読み応えのある小説を書かれていましたが
最近のを読んでいるとワンパターンでだらだら・・今度はどうかなと買い続けましたが
気持ち悪い描写のリフレインばかりで
もうこの人の本は買うのを止めます。
殺し合う家族 Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族より
4198626987
No.1
(1pt)

最悪

以前は読み応えのある小説を書かれていましたが
最近のを読んでいるとワンパターンでだらだら・・今度はどうかなと買い続けましたが
気持ち悪い描写のリフレインばかりで
もうこの人の本は買うのを止めます。
殺し合う家族 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族 (徳間文庫)より
4198932301