殺し合う家族

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評判

殺し合う家族の評価:

2.66/5点 レビュー 35件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.66pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全36件 1〜20 1/2ページ
No.36
(1pt)

浅っ!

実際にあった事件をもとに書かれています
というふれこみだったので手にしましたが
肝心の、この事件の特異性に迫る部分の作り込みが
エログロ描写によって軽薄なものになってしまっています
こんなにギャーギャーワーワー騒いだら周囲が気づくでしょう 笑
なんの変哲もない集合住宅の一室で7人もの命が消えていったという事実に迫った
迫力あるストーリーに掘り下げて欲しかったです

この本を読んだ後
豊田正義さんの「消された一家 北九州・連続監禁殺人事件」を読みました
ルポルタージュらしい訥々とした語り口調で丁寧に書き込んであり
事件の異様さと恐ろしさが迫ってくるようでした
この世に地獄が存在したのだなと思いました
この本の読後だったので更にそういう思いがしました
その意味でこの本も大変貴重だと思います
殺し合う家族 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族 (徳間文庫)より
4198932301
No.35
(1pt)

浅っ!

実際にあった事件をもとに書かれています
というふれこみだったので手にしましたが
肝心の、この事件の特異性に迫る部分の作り込みが
エログロ描写によって軽薄なものになってしまっています
こんなにギャーギャーワーワー騒いだら周囲が気づくでしょう 笑
なんの変哲もない集合住宅の一室で7人もの命が消えていったという事実に迫った
迫力あるストーリーに掘り下げて欲しかったです

この本を読んだ後
豊田正義さんの「消された一家 北九州・連続監禁殺人事件」を読みました
ルポルタージュらしい訥々とした語り口調で丁寧に書き込んであり
事件の異様さと恐ろしさが迫ってくるようでした
この世に地獄が存在したのだなと思いました
この本の読後だったので更にそういう思いがしました
その意味でこの本も大変貴重だと思います
殺し合う家族 Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族より
4198626987
No.34
(2pt)

作品としてはいいけど…

作品としては面白かったけど、周りにオススメしたいとは思えないし、読み返そうとも思わない。
グロい、エロい、エグい…。
殺し合う家族 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族 (徳間文庫)より
4198932301
No.33
(2pt)

作品としてはいいけど…

作品としては面白かったけど、周りにオススメしたいとは思えないし、読み返そうとも思わない。
グロい、エロい、エグい…。
殺し合う家族 Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族より
4198626987
No.32
(1pt)

数ページ進むのもやっとでした

本当に暇な時にだけ、少しずつ読み進めました。
読むのが苦痛で不愉快極まりなかった。
でもせっかく友達が貸してくれたんで
なんとか読みましたけど。(笑)
これを読むぐらいしかやることがない時に
少しずつ頑張って読み進めました。

事実がモデルになっているとは知らなかった。
もう一生読むことないと思う。
殺し合う家族 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族 (徳間文庫)より
4198932301
No.31
(1pt)

数ページ進むのもやっとでした

本当に暇な時にだけ、少しずつ読み進めました。
読むのが苦痛で不愉快極まりなかった。
でもせっかく友達が貸してくれたんで
なんとか読みましたけど。(笑)
これを読むぐらいしかやることがない時に
少しずつ頑張って読み進めました。

事実がモデルになっているとは知らなかった。
もう一生読むことないと思う。
殺し合う家族 Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族より
4198626987
No.30
(2pt)

おもしろおかしく底浅いエログロにしか書けないのでしょうか?

実際に九州で起きた事件
人の弱みにつけこんで監禁をして金を巻き上げ、拷問と虐待によってマインドコントロール下に置き、お互いの不満をぶつけさせることにより相互不信を起こして逆らえなくし、被害者同士で虐待をさせることで相互不信を一層深くさせ、自分の手は汚さずに用済みとなった人間を殺害して死体処理を行わせのをモデルとしての作品なのでしょうけど。
なんていうか、おもしろおかしく底浅いエログロにしか書けないのでしょうか?
この作家は・・・

時間の無駄その2でしたw
殺し合う家族 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族 (徳間文庫)より
4198932301
No.29
(2pt)

おもしろおかしく底浅いエログロにしか書けないのでしょうか?

実際に九州で起きた事件
人の弱みにつけこんで監禁をして金を巻き上げ、拷問と虐待によってマインドコントロール下に置き、お互いの不満をぶつけさせることにより相互不信を起こして逆らえなくし、被害者同士で虐待をさせることで相互不信を一層深くさせ、自分の手は汚さずに用済みとなった人間を殺害して死体処理を行わせのをモデルとしての作品なのでしょうけど。
なんていうか、おもしろおかしく底浅いエログロにしか書けないのでしょうか?
この作家は・・・

時間の無駄その2でしたw
殺し合う家族 Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族より
4198626987
No.28
(1pt)

胡散臭い小説

この方の作品これを初めて読みました。
タイトルに惹かれて買いましたが....
最後まで読めませんでした。
中身はもの凄くエログロなモノで、ひたすら
拷問、エロ、殺人、死体の解体。
です。
主人公の女がボス格の男に洗脳され、自分がそんな目に遭わない為に同じく洗脳された周りの人々と協力し、競い合い、出し抜き合いながらそれらをやっていく訳ですが...内容の悲惨さから読めないのではなく...
この作品は胡散臭いといいますか..
人を洗脳しちゃうほど凄いハズのボス男がただの
『べらべら九州弁喋るやかましいおっさん』としか思えず...なんでこれでこうなるんだ?という思いになり....リアリティが無い。胡散臭い。
胡散臭いと感じてしまうとただただ繰り返される
残虐行為がもう読むのも疲れる。三文芝居を見てる感じ。
結果『もーいいや。』となってしまった作品です。フィクション小説とはいえ...もうちょっと作り込んで欲しかった。
殺し合う家族 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族 (徳間文庫)より
4198932301
No.27
(1pt)

胡散臭い小説

この方の作品これを初めて読みました。
タイトルに惹かれて買いましたが....
最後まで読めませんでした。
中身はもの凄くエログロなモノで、ひたすら
拷問、エロ、殺人、死体の解体。
です。
主人公の女がボス格の男に洗脳され、自分がそんな目に遭わない為に同じく洗脳された周りの人々と協力し、競い合い、出し抜き合いながらそれらをやっていく訳ですが...内容の悲惨さから読めないのではなく...
この作品は胡散臭いといいますか..
人を洗脳しちゃうほど凄いハズのボス男がただの
『べらべら九州弁喋るやかましいおっさん』としか思えず...なんでこれでこうなるんだ?という思いになり....リアリティが無い。胡散臭い。
胡散臭いと感じてしまうとただただ繰り返される
残虐行為がもう読むのも疲れる。三文芝居を見てる感じ。
結果『もーいいや。』となってしまった作品です。フィクション小説とはいえ...もうちょっと作り込んで欲しかった。
殺し合う家族 Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族より
4198626987
No.26
(1pt)

勝手に殺し合えば

つまらない 無駄に長いだけでやたらスタンガンが出てくる。『消された一家』を読んだが、そっちの方が読みごたえがある。これだけの猟奇的な事件を駄作に貶めてしまったのは作者の筆力に翳りが見えたのかな?芸能プロとかやってないで、ちゃんと小説に取り組んで欲しい
殺し合う家族 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族 (徳間文庫)より
4198932301
No.25
(1pt)

勝手に殺し合えば

つまらない 無駄に長いだけでやたらスタンガンが出てくる。『消された一家』を読んだが、そっちの方が読みごたえがある。これだけの猟奇的な事件を駄作に貶めてしまったのは作者の筆力に翳りが見えたのかな?芸能プロとかやってないで、ちゃんと小説に取り組んで欲しい
殺し合う家族 Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族より
4198626987
No.24
(2pt)

「消された一家」を薦めます。

私は新堂冬樹の作品をかなり読んでいる。
エログロがすぎる、マンネリだ、という評価もわかるが、それでも私は読んできた。
大声で大好きな作家だとは言えないが、新作が出たら読むかどうか検討するくらいには気に入っている。

「カリスマ」はオウム真理教をモチーフにした作品だが、
あの教祖ならこれぐらいのことをやっていたに違いないという世間の気持ちを代弁するように過激な作品になっていた。
実際がどうだったかはわからないからこそなのだろう。

しかし、この「殺し合う家族」は、違う。
すでに豊田正義の「消された一家」等が発表されてしまっている。
すでにノンフィクションとして発表されているのに、あえて新堂冬樹がそれをモチーフにしてフィクションとして書く意味がわからない。

現実に殺された人数は7人。
それが、「殺し合う家族」では、5人しか殺されていない。
10歳と5歳の子が現実には殺されているのに、そこは書かれていない。
しかも、5歳の子を殺すときは、10歳の子も協力しているという悲しい現実があるのに。

逃げだした子供も、10歳から軟禁されはじめ、17歳でようやく逃げている。
ものすごい長期に渡る監禁・虐待が続いていたのである。
それが「殺し合う家族」はせいぜい1ヶ月程度のスパンの話である。
金もそれほど手に入れていない。

要するに過激描写が売りの新堂冬樹が現実の事件をモチーフにしてノワール作品を書いているのに、
現実の事件に過激さが負けてしまっているのである。

なので、「消された一家」を読めば十分だと思う。
殺し合う家族 Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族より
4198626987
No.23
(2pt)

「消された一家」を薦めます。

私は新堂冬樹の作品をかなり読んでいる。
エログロがすぎる、マンネリだ、という評価もわかるが、それでも私は読んできた。
大声で大好きな作家だとは言えないが、新作が出たら読むかどうか検討するくらいには気に入っている。

「カリスマ」はオウム真理教をモチーフにした作品だが、
あの教祖ならこれぐらいのことをやっていたに違いないという世間の気持ちを代弁するように過激な作品になっていた。
実際がどうだったかはわからないからこそなのだろう。

しかし、この「殺し合う家族」は、違う。
すでに豊田正義の「消された一家」等が発表されてしまっている。
すでにノンフィクションとして発表されているのに、あえて新堂冬樹がそれをモチーフにしてフィクションとして書く意味がわからない。

現実に殺された人数は7人。
それが、「殺し合う家族」では、5人しか殺されていない。
10歳と5歳の子が現実には殺されているのに、そこは書かれていない。
しかも、5歳の子を殺すときは、10歳の子も協力しているという悲しい現実があるのに。

逃げだした子供も、10歳から軟禁されはじめ、17歳でようやく逃げている。
ものすごい長期に渡る監禁・虐待が続いていたのである。
それが「殺し合う家族」はせいぜい1ヶ月程度のスパンの話である。
金もそれほど手に入れていない。

要するに過激描写が売りの新堂冬樹が現実の事件をモチーフにしてノワール作品を書いているのに、
現実の事件に過激さが負けてしまっているのである。

なので、「消された一家」を読めば十分だと思う。
殺し合う家族 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族 (徳間文庫)より
4198932301
No.22
(1pt)

何を伝えたいのか?

世を震撼させた実際の事件を元に書かれたフィクションです。元の事件があまりにも世離れした凶悪事件だったので、それを知らない人が読んだら戸惑うこと必死のエグい内容です。
ただ、この事件の詳細を綴ったノンフィクションもいくつか出ているのであえて同じような内容にしなくても良かったのでは?

作者が何を伝えたいのかわかりませんが、実際の事件が救いようのない悲惨な内容だったからこそせめて小説では希望ある内容にして欲しかったです。結果として実際の事件を変に弄くりまわした不愉快な作品になってしまったと思います。
殺し合う家族 Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族より
4198626987
No.21
(1pt)

何を伝えたいのか?

世を震撼させた実際の事件を元に書かれたフィクションです。元の事件があまりにも世離れした凶悪事件だったので、それを知らない人が読んだら戸惑うこと必死のエグい内容です。
ただ、この事件の詳細を綴ったノンフィクションもいくつか出ているのであえて同じような内容にしなくても良かったのでは?

作者が何を伝えたいのかわかりませんが、実際の事件が救いようのない悲惨な内容だったからこそせめて小説では希望ある内容にして欲しかったです。結果として実際の事件を変に弄くりまわした不愉快な作品になってしまったと思います。
殺し合う家族 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族 (徳間文庫)より
4198932301
No.20
(1pt)

気持ち悪いだけの描写と史上最低の人間を描いた作品

実際の事件を元に書いているそうですが、
内容はかなり違っておりますので読み物としてレビューをします。

自己中心的な男を主役に置き、その理不尽さと自分勝手さを描いていますが、
同じ表現の繰り返しのため途中から読むのがやや億劫になります。
殺害風景や死体解体に関しては、残虐な表現を駆使していますが現実味がなく説得力に欠けます。
生きたまま殺す描写もありますが、ありえないことが含まれているので話に移入しにくいです。
終わり方も釈然とせず、筆者が何を伝えたいのかが汲み取れませんでした。

頁数が多いため値段も張りますが、特にお勧めできる点はありません。
殺し合う家族 Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族より
4198626987
No.19
(1pt)

気持ち悪いだけの描写と史上最低の人間を描いた作品

実際の事件を元に書いているそうですが、
内容はかなり違っておりますので読み物としてレビューをします。

自己中心的な男を主役に置き、その理不尽さと自分勝手さを描いていますが、
同じ表現の繰り返しのため途中から読むのがやや億劫になります。
殺害風景や死体解体に関しては、残虐な表現を駆使していますが現実味がなく説得力に欠けます。
生きたまま殺す描写もありますが、ありえないことが含まれているので話に移入しにくいです。
終わり方も釈然とせず、筆者が何を伝えたいのかが汲み取れませんでした。

頁数が多いため値段も張りますが、特にお勧めできる点はありません。
殺し合う家族 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族 (徳間文庫)より
4198932301
No.18
(1pt)

実際の事件の記録を読んだ方が良い

実際にあった「小倉の一家監禁殺人事件」を描いただけなので、それなら
モデルになった実際の事件を取材したノンフィクション
豊田正義の 消された一家―北九州・連続監禁殺人事件 」(新潮文庫)
佐木隆三の「なぜ家族は殺し合ったのか 」(プレイブックス・インテリジェンス)
を読んだ方が良いと思う。
小説にしたことで、読者に現実を直視させなくなっていると思う。
それはあまり良いことではない。
殺し合う家族 Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族より
4198626987
No.17
(1pt)

実際の事件の記録を読んだ方が良い

実際にあった「小倉の一家監禁殺人事件」を描いただけなので、それなら
モデルになった実際の事件を取材したノンフィクション
豊田正義の 消された一家―北九州・連続監禁殺人事件 」(新潮文庫)
佐木隆三の「なぜ家族は殺し合ったのか 」(プレイブックス・インテリジェンス)
を読んだ方が良いと思う。
小説にしたことで、読者に現実を直視させなくなっていると思う。
それはあまり良いことではない。
殺し合う家族 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺し合う家族 (徳間文庫)より
4198932301