(短編集)

第三の時効

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評判

第三の時効の評価:

4.52/5点 レビュー 191件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全295件 121〜140 7/15ページ
No.175
(5pt)

まさかの結末

時効は成立していると思いきや・・・まさかの方法で事件を解決
大変かもしれませんが、作中に出てくるような環境で仕事がしてみたいと思ってしまいました
第三の時効 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 第三の時効 (集英社文庫)より
4087460193
No.174
(5pt)

まさかの結末

時効は成立していると思いきや・・・まさかの方法で事件を解決
大変かもしれませんが、作中に出てくるような環境で仕事がしてみたいと思ってしまいました
第三の時効 Amazon書評・レビュー: 第三の時効より
4087746305
No.173
(5pt)

秀逸な極上の短編集

既に読んだ気でいた本。実は読んでいなかった。短編集だが、F署強行班を舞台にした連作だ。出てくる刑事連中が
ちょっとアブノーマルなくらいに個性が強い。朽木、楠見、村瀬の班長連中はそれぞれ圧倒できなまでの有能さと上司を
上司と思わぬ不遜さ。部下もそれぞれに個性的だ。表題作以外の合計6作とも面白い。それぞれが推理小説としての
極上の品質を持っている。さらに先ほど述べた個性的な刑事の描写がまた素晴らしい。それぞれがあっという結末を
見せてくれる。
第三の時効 Amazon書評・レビュー: 第三の時効より
4087746305
No.172
(5pt)

秀逸な極上の短編集

既に読んだ気でいた本。実は読んでいなかった。短編集だが、F署強行班を舞台にした連作だ。出てくる刑事連中が
ちょっとアブノーマルなくらいに個性が強い。朽木、楠見、村瀬の班長連中はそれぞれ圧倒できなまでの有能さと上司を
上司と思わぬ不遜さ。部下もそれぞれに個性的だ。表題作以外の合計6作とも面白い。それぞれが推理小説としての
極上の品質を持っている。さらに先ほど述べた個性的な刑事の描写がまた素晴らしい。それぞれがあっという結末を
見せてくれる。
第三の時効 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 第三の時効 (集英社文庫)より
4087460193
No.171
(5pt)

すごい!すごすぎる!!

めちゃくちゃ面白い!! 短編にするのが惜しくなかったかな?と思うような濃い内容。 膨らませてそれぞれを長編にも出来そうなくらいです。
全ての作品が、完成度が高い。 文章もうまい。 すごすぎる!!!
第三の時効 Amazon書評・レビュー: 第三の時効より
4087746305
No.170
(5pt)

すごい!すごすぎる!!

めちゃくちゃ面白い!! 短編にするのが惜しくなかったかな?と思うような濃い内容。 膨らませてそれぞれを長編にも出来そうなくらいです。
全ての作品が、完成度が高い。 文章もうまい。 すごすぎる!!!
第三の時効 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 第三の時効 (集英社文庫)より
4087460193
No.169
(5pt)

素晴らしい!! 読み始めたら止まりません!!

ここ数年で読んだ本の中で最も面白かったです。
横山秀夫氏の本は「クライマーズハイ」で初めて読みましたが、
無駄な文章がなく、なのにものすごい力強さで引き付けられます。

この本に出てくる各登場人物も、一人ひとりがそれぞれ強烈な個性を持っており、
話の展開と渋すぎるラストに思わず「おおおっっっ」と唸ってしまいます。

お勧めです!!ぜひ!!
第三の時効 Amazon書評・レビュー: 第三の時効より
4087746305
No.168
(5pt)

素晴らしい!! 読み始めたら止まりません!!

ここ数年で読んだ本の中で最も面白かったです。
横山秀夫氏の本は「クライマーズハイ」で初めて読みましたが、
無駄な文章がなく、なのにものすごい力強さで引き付けられます。

この本に出てくる各登場人物も、一人ひとりがそれぞれ強烈な個性を持っており、
話の展開と渋すぎるラストに思わず「おおおっっっ」と唸ってしまいます。

お勧めです!!ぜひ!!
第三の時効 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 第三の時効 (集英社文庫)より
4087460193
No.167
(5pt)

強行班シリーズ!

いま、横山秀夫シリーズにはまっていますが、その中でも個人的に好きなのはこの強行班シリーズです。
第三の時効 Amazon書評・レビュー: 第三の時効より
4087746305
No.166
(5pt)

強行班シリーズ!

いま、横山秀夫シリーズにはまっていますが、その中でも個人的に好きなのはこの強行班シリーズです。
第三の時効 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 第三の時効 (集英社文庫)より
4087460193
No.165
(4pt)

面白かった。

64を読んで大変面白かったので、こちらも読みました。
期待通り面白かった。
第三の時効 Amazon書評・レビュー: 第三の時効より
4087746305
No.164
(4pt)

面白かった。

64を読んで大変面白かったので、こちらも読みました。
期待通り面白かった。
第三の時効 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 第三の時効 (集英社文庫)より
4087460193
No.163
(5pt)

すごい

生々しさを感じるくらいの警察もの推理小説です。トリックと心理描写が匠の技です。
第三の時効 Amazon書評・レビュー: 第三の時効より
4087746305
No.162
(5pt)

すごい

生々しさを感じるくらいの警察もの推理小説です。トリックと心理描写が匠の技です。
第三の時効 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 第三の時効 (集英社文庫)より
4087460193
No.161
(5pt)

ミステリとしても傑作な警察小説

その作者の本を買うのは、作者らしい本を求めるからなわけで、そういった点において
犯人と警察の深い人間模様を綿密に書き抜いたこの作品は、まさに横山秀夫氏らしさが
表現された満点の作品だろう
ミステリとしても二転三転する作品が多く、読んでいてだれることはない
犯人を落とす台詞も何とも重くインパクトがあるものばかり
ファンなら買いな一冊
第三の時効 Amazon書評・レビュー: 第三の時効より
4087746305
No.160
(5pt)

ミステリとしても傑作な警察小説

その作者の本を買うのは、作者らしい本を求めるからなわけで、そういった点において
犯人と警察の深い人間模様を綿密に書き抜いたこの作品は、まさに横山秀夫氏らしさが
表現された満点の作品だろう
ミステリとしても二転三転する作品が多く、読んでいてだれることはない
犯人を落とす台詞も何とも重くインパクトがあるものばかり
ファンなら買いな一冊
第三の時効 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 第三の時効 (集英社文庫)より
4087460193
No.159
(5pt)

お見事の連続

読後にお見事!と唸るような短編の連続でした。事件と警察の人間模様・心理が丁寧に描かれた特上の推理小説です。出来る事なら、一度内容を忘れて最初から読み返したいくらいです。
第三の時効 Amazon書評・レビュー: 第三の時効より
4087746305
No.158
(5pt)

お見事の連続

読後にお見事!と唸るような短編の連続でした。事件と警察の人間模様・心理が丁寧に描かれた特上の推理小説です。出来る事なら、一度内容を忘れて最初から読み返したいくらいです。
第三の時効 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 第三の時効 (集英社文庫)より
4087460193
No.157
(5pt)

短編でここまでドラマが描けるとは!

どの短編も最高に面白かったです。これまで私が短編集に描いていたイメージが覆されました。
それぞれ短い中に非常に面白くドラマが詰まっていることは勿論、更に推理ものとしても十二分に楽しませてくれます。
あとはとにかくキャラクターが魅力的!本当に3人の班長はどこかの県警にいるのではないか、いや、いてほしいと思うくらい丁寧にしっかりと作り上げられ、生きています。短編集、推理もの、警察もの、いずれかに抵抗のある人でもとにかく騙されたと思って読んでみてほしいと思える作品です。
第三の時効 Amazon書評・レビュー: 第三の時効より
4087746305
No.156
(5pt)

読み応えありました

横山作品を読むのは「半落ち」「クライマーズハイ」「出口のない海」に続き4作目です。4作品の中ではこの本が一番よかったです。

短編集を買ってしまったのかと思ったら大間違いで、各短編の人間模様がうまくつながった上質のオムニバス作品でした。
どこが優れているのかというと、それぞれのストーリーの人物キャラ設定が濃いことです。1班青鬼朽木、2班 楠見 3班村瀬という強烈に癖のある班長たちもさることながら
まとめる田畑の存在が、オムニバスのお話に深みを与えてると思いました。それぞれトラウマを乗り越えて捜査に向かっているという設定が事件解決へ向かうストーリーの中で
物語に深みをだしています。そして、班同士の手柄争い、班内のライバル関係をきれいごとじゃなく描いてることで、リアリティーが増しています。

刑事物はあまり読まないので、事件のアリバイ崩しなどのことについてはわかりませんが、この緊迫感は記者出身の著者ならではなのではないでしょうか。
人は必ず落ちる。やったものは必ずあらを出す・・。フィクションとはいえ、それを洗い出すための緊迫した執念はこちらを物語に引き込み、
悪、執念、人の弱さ、正義感といったものについて改めて考えさせられました。短編とは思えない緊迫感と重厚感が漂う作品でした。

読み終わって、もう一度第1話を読んでみると、2ページ目から他で主役になる村瀬がチョイ役で出てきていて
また違った味わいで読むことができます。新年一冊目だったのですが、良い読書イヤーの始まりになりそうです。
第三の時効 Amazon書評・レビュー: 第三の時効より
4087746305