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雨のあと: 藍染袴お匙帖



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【この小説が収録されている参考書籍】
藍染袴お匙帖(14)-雨のあと (双葉文庫 ふ 14-14)

雨のあと: 藍染袴お匙帖の評価: 4.17/5点 レビュー 6件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.17pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2件 1~2 1/1ページ
No.2:
(3pt)

なんか普通になって来た。

藤沢周平氏、宇江佐真理氏など安定感のある作家が亡くなってしまい時代物好きには寂しい。
藤沢周平氏「獄医立花登手控え」の感じかと思ったのですが牢医としての動きは少ない。同心又は徒目付が担当する筈の「検屍」もやってしまう。NHK時代劇ドラマになったからか都合よく話が進んで「すごく感動的」なエンディングになって来た気がする。
藍染袴お匙帖(14)-雨のあと (双葉文庫 ふ 14-14)Amazon書評・レビュー:藍染袴お匙帖(14)-雨のあと (双葉文庫 ふ 14-14)より
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No.1:
(3pt)

うざったい求馬が帰ってきた

千鶴の危機に都合よく現れて幾度も救ったり捜査に奔走して貢献しているが、
女主人公につきまとううざったいヒモ男みたいな求馬が大坂に行って不在なのですっきり読んだ・・が
最後についに出てきたか。
相思相愛なので近いうちに結婚するのだろうが、武家の嫁になれば自由は効かないだろうし
出歩くことすらままならないだろう。
求馬とは結婚せずに父の遺志をついで治療院に専念してもらいたい。
本作を読むと次々起こる事件はネタ切れか、という内容でした。
藍染袴お匙帖(14)-雨のあと (双葉文庫 ふ 14-14)Amazon書評・レビュー:藍染袴お匙帖(14)-雨のあと (双葉文庫 ふ 14-14)より
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