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川のほとりに立つ者は
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川のほとりに立つ者はの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.88pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全4件 1~4 1/1ページ
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| 読み始めは話しの展開がスムーズで、引き込まれました。が、読み進むにつれて、生きづらい事への価値観の作者の道徳感みたいなものが垣間見て、ラストは作者の、ベキ論で物語は終わった。読む人によっては好きかもしれないが、私は独特な道徳感というか、倫理観の作者からの圧を感じて読後感はよくなかったです。この人の作風が無理なのかも。 | ||||
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| 本屋大賞に絡んだ作品だというのと表紙の装丁に惹かれて読んだが、全体的に合わなかった。 主人公の苦労などは普通に会社のやりがい搾取だと思うが、そこは何も解決しない。 信頼できる彼氏が隣にいれば幸せ、というのは別問題だと思う。 作家なら、社会の闇を描くならば「こういうのは変えていかなければいけない」という問題提起を物語の中でするべきだと思うが、この作品はむしろ社会はそういうものだ、厳しいんだ、という搾取する側を応援するようなメッセージを発しているように感じた。 読後感も悪く、悪いことをした者や原因を作った人物が何の制裁も受けず、巻き込まれた方が損をしただけだった。 苦い読後感やイヤミスが好きな人は楽しめるかもしれない。 | ||||
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| 響かない。 なぜか登場人物の全てが、些細なことを秘密にし続ける。 些細なことを隠す事によって物語はかすかにミステリーの要素を持ち続けようとするが、秘密が明かになっても、本来の秘密に共感できないものだから、心に響かない。 | ||||
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| 主人公が、自分の言動・行動にその都度これで良かったのか?と、グズグズ思い悩み落ち込む様は読んでいて疲れた。「もっと好きなように生きろよ〜」と叫び出したい。そうしない、そう出来ないのは原因があるはずなので、そこをしっかりと見つめ直した方が良いかと・・・ こんな思い込みの激しい女性は一緒にいると多分、疲れるだけと思うけど、お相手の松木も相当ヘンな奴で、そのへんちょうどピッタリ合うのかなあ〜 あと自分には、こんな良い友人がいると、何度もアピールする場面があって、なんかウザくて嫌だった。 天音は性格悪いけど「他人を利用して生きても別に良いでしょ、それが何か?」と割り切ってるところが逆にエラい。そう割り切れずに人の目をビクビク気にしながら、他人からどう思われてるかばかりを考えて生きるのってダサいんじゃね? 『成瀬は天下を取りに行く』の主人公、成瀬あかりの方が、よほど凛として自分のアイデンティティーを確立しており、思いがままに生きていてカッコ良かった。 | ||||
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