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(短編集)
隅田川 慶次郎縁側日記
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隅田川 慶次郎縁側日記の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全3件 1~3 1/1ページ
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| 丁寧な梱包で早い対応でした。商品は美品でした。ありがとうございました。 | ||||
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| 短編も短編、短い話がいくつも入っていて、おまけに慶次郎も佐七もほとんど出てこない。吉次が一度も出てこないのが、一番不満だ。 唯一、晃之助の回想にこんなことがあった、とちょろり出てくる。 まだ赤ん坊の八千代に、吉次が風車を渡したことがあったらしい。 照れくさそうに袂から出し、八千代が嬉しそうに受け取ったので、彼も口元を綻ばせたと。 吉次、可愛いです。 いやいや、だって奥田映二でうっかり想像しちゃうんですが、ホントにもう、お前そんなに慶次郎たちが好きか! と訊きたい。 ぜひとも奥田映二にそこんとこ演じていただきたい! 風車屋が通って、それをじって見ているシーンの後に、照れくさそうに渡してくれ! もうあれです。私は吉次を中心に見ています。それから慶次郎と佐七です。 あんまりキツイ話はないです。「正直者」(ドラマでは慶次郎が情けなかったですが)が割りとオススメ。 | ||||
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| 人気シリーズ「慶次郎縁側日記」の第六弾。いきなり本書を読んでも、江戸の町へのタイムスリップや人情溢れる物語の楽しさを味わうことができる。30ページほどの作品が8編。短い作品の中に、ドキドキ感が満載で、最後は必ず落ち着くところに落ち着く安心感がある。扱われている事件は、万引きやこそ泥などで、凶悪な事件が扱われていない。ものを盗んでしまう人の心情や生き様、元同心の慶次郎や現役の同心である晃之助等との心の交流が深く描かれている。 しかし、登場人物のこれまで生きてきた背景や人柄、相互の人間関係など、やはり第1弾から読んだ方が、より楽しめるはずだ。シリーズものの場合、登場人物が「毎度お馴染みの」という感じで登場するので、第6弾から読むと、ややもどかしさを感じてしまう。 | ||||
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