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変な地図
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変な地図の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.35pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全214件 61~80 4/11ページ
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| 変なシリーズで読み慣れている人ならばお薦めです。主役が主役ですから、ヒントはyoutubeで変な地図を検索して動画を見てくださいませ。 あとがきまでフィクションで本当にあったのかと思うほどのリアルです。 | ||||
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| 祖母の死の真相を追う栗原さんの調査と、その舞台で新たに起きる殺人事件が並行して進行し、やがて一つの真相へと収束していく構成の物語です。 本作の最大の特徴は、地図に巧妙に埋め込まれたトリックです。 「三角点」などの測量用語や、トンネル工事にまつわる土木工学的な視点が物語の核心そのものに組み込まれており、ホラー要素を含みつつも、論理的な謎解きを前面に押し出した作品になっています。 過去に隠蔽されたトンネル工事事故と、意図的に壊された「三角点」をめぐる伏線が、終盤で一気に回収されていく展開はとても鮮やかです。 読み進めるほどに点と点がつながっていく感覚が心地よく、理系的なモチーフを生かした知的なミステリーとして大いに楽しめました。 | ||||
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| ついにあの栗原さんに…! 雨穴さんの本は、活字に馴染みがない人も図解がされていたりでとても読みやすいです。 今回も最初の方から地図や場所のイラストが多く、分かりやすかったです。 ミステリのジャンルですが、今どきな若い人も沢山考察出来るように作っていられて、電子書籍ではなく手元で持ちたい一冊になっています。 内容はもちろん、今までのように面白いです。自分の中では、変な絵2に次ぐ面白さでした。 | ||||
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| ホラーもあり感動もある、素晴らしい傑作。話がよく練られており、まとまっている。 | ||||
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| 雨穴先生から雨穴大先生になられた ような素晴らしい作品です。 お忙しいと思いますが、お身体に気をつけて 執筆これからも応援いたします。 | ||||
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| あっとうまに読めた 2025年 TOP5に入る名作 | ||||
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| かなりオカルト寄りだった変な家に比べて、変な絵やこの変な地図は動機がとてもわかりやすく、ありそうだなと思える納得のいくものだったので、とても面白かったです。 | ||||
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| これまでのシリーズのようなドキドキ感は少なめだったけど、先が気になって一気に読み終えました。イラスト多めで文字数は多く感じませんでした。面白かったです。 | ||||
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| テンポよく、今までのシリーズで一番読みやすいです。 ワクワクして一気に読んでしまいました。 おすすめです! | ||||
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| めちゃくちゃ面白かったし、感動しました。 これ読むと栗原さん推しになります。 | ||||
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| 今作も楽しく読ませていただきました。 ミステリ&ホラーとしては720°くらいひねりが効いていた前作「変な絵」のほうがインパクトは強かったと思うが、あまりやりすぎると怖いので、今作くらいで十分。 作中、こまめに絵図が登場するのが親切で好印象、なおかつミステリとしての余裕を感じさせる。活字離れがもはや問題にすらならない時代ではあるが、雨穴作品はふだん活字を読まない層にもおすすめしたい。 | ||||
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| 期待以上の読みごたえに大満足の一冊。とても面白いミステリー小説を読んだなというのが、読み終えたばかりの今現在の正直な感想で、何か、東野圭吾の〈ガリレオ・シリーズ〉の長篇を堪能したような面白味を感じました。 それにしても、不可解な謎を調査していく主人公・栗原文宣(くりはら ふみのぶ)の推理力たるや、舌を巻くレベルのものでしたね。先述した〈ガリレオ・シリーズ〉で探偵役を務める湯川学(ゆかわ まなぶ)に匹敵するほどの切れのある推理の数々に唸らされました。 また、文章の合間合間に差しはさまれる数多くの絵図やらイラストやらがとても効果的で、作品の面白味を増幅していた気がします。文章と画像のコラボによって、話が脳内に随分とイメージしやすくなりましたし、それはまたアクセント効果もあって、読み心を気持ちよくくすぐってくれました。 ただ一点、違和感を覚えたのは、登場人物の一人、帆石水永作(ほいしみず えいさく)を語り手の栗原が呼ぶ時の呼称です。 一例を挙げると、永作の娘のあかりに対して栗原が言う次の台詞⬇️ 《「あかりさん、ご主人はまだ戻らないんですか?」》単行本のp.162 の中の〝ご主人〟というのは、あかりの父親の永作のことを指しています。栗原は、旅館を営んでいる宿(やど)の〝主人〟の意味合いでこの呼称を使っているのは理解できるんだけど、娘に対してその父親を〝ご主人〟と言うのは、かなり違和感がありました。 ま、こんなのは、作品の面白さにとってはごく些細な、重箱の隅をつつく程度のものではあるのですが。 とまれ、非常に面白いミステリーでした。 私、本書を読む前に、YouTubeの本書を案内する作家・雨穴(うけつ)さん出演の動画を見たのですが、そこで見た映像から想像してたものよりも、本書は少なくとも三倍面白いと思いましたね❗ 2025年の最後のほうに来て、ぞくぞくする読み心地を堪能させてもらいました。 あ! それから、巻末にあるQRコード【雨穴の朗読『沖上喜見子の手記』】をダウンロードして見てみたら、作者と栗原さんとの裏話トークが動画になってて、それがまたとっても愉快なんですね。あちこちで、ぷぷっと噴いちゃいました | ||||
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| 一気に読みました とても内容が濃い | ||||
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| ずっとドキドキ、ワクワクしながら読める。最後、「なるほど」ってなった後にもうひと盛り上がり…。この方の作品はいつも、良い意味で予想を裏切られる。 | ||||
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| 頭の弱い自分には多少分かりづらい部分があったものの最終的には理解出来た。 前作と違って栗原さんが主役なので魅力的なキャラクターによってグイグイお話しに引き込まれる感じがあり非常にたのしめました。 | ||||
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| 前作に続き最高です! | ||||
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| 文章だけでなく挿絵や地図が盛り込まれていて、読みやすいし分かりやすい。 | ||||
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| 軽いミステリーみたいな感じで読みやすかったです。 | ||||
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| 雨穴さんの『変な』シリーズの最新作。 いつも子どもと結末を読み進めながら推理しています。 ヒントは物語のいたる所に散りばめられているのに読み終わると必ず 『さすが雨穴さん!私たちが予想出来そうな結末になるわけないわな』と感動してます。 | ||||
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| 雨穴さんの本はほんとすぐに読めて内容もこうきたかぁという内容で最初の印象をガラリと変えてくれる本です。中学生ぐらいから読みやすい。 | ||||
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