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90歳、男のひとり暮らし
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90歳、男のひとり暮らしの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.16pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全25件 21~25 2/2ページ
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| 今まで元気に暮らして来たけど、90歳まで自由気ままに楽しく暮らせるだろうかと? 考えてしまいました。とても楽しく参考になりました。 阿刀田高先生有難うございました。 今後何度か読み返せそうです。タブレットで・・・ | ||||
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| 自分が思っていたほどの内容ではなかった。 | ||||
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| わたしは阿刀田高の本を、100%とは言わないが99.9%は読んでいる。それぐらい親しんできた作家なのだが、さすがにもう小説は書かないだろうし、「知っていますか」シリーズももうないだろう。と思っていたら、こんなエッセイが上梓された。 なぜ、これまで阿刀田作品を出していない新潮選書からのリリースとなったのかは知る由もないが、まあハードカバーよりは手軽な気がするし、文字も大きくて読みやすいし、拘泥するほどではあるまい。 内容は、年を取ってもサラリ、ヒラリ、とした軽いエッセイであることが、いかにも阿刀田さんらしい。エッセイ内で脳や体の衰えがしばしば訴えられるが、90歳でこれだけのことが一人でできれば申し分ないだろう。 佐藤愛子なんて『九十歳。何がめでたい』を出してからも、九十八歳なんたらとか百歳どうたらと次々に本を出し続けている。だから阿刀田さんも『95歳、まだひとり暮らし』とか『100歳、いつまでひとり暮らし』とか出し続けてほしい。「ひとりぐらし」シリーズということで、どうでしょう? | ||||
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| あまり期待ほどではなかった。太田和彦のエッセイみたいに、老齢になっての身の置き方と老齢になったからこその愉しみ方ではなく、百人一首などの古典やダジャレなど、あまり老齢寸前の人には興味の持てない話ばかりだ。 | ||||
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| 私、86歳の誕生日を先日迎えました。元気な体で毎日を過ごしていますが、残念ながら家内の介護に忙しい毎日です。 久しぶりに、この本を毎日読んで、改めて勉強になりました。物の見方、人との接し方、漢字の面白さなど、まだ途中ですが、大変楽しく、毎日時間を作って、楽しく読ませていただいています。阿刀田先生ご自身の、名前の分析(?)が 記載されていますが、凄い名前、しかも本名なんて。大変素晴らしいエッセイ集だと思っています。 | ||||
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