(短編集)

木曜日にはココアを

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評判

木曜日にはココアをの評価:

4.25/5点 レビュー 142件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全259件 221〜240 12/13ページ
No.39
(5pt)

読んだ後最初から読み返したくなる作品

様々な人や土地の縁が紡ぐ、ほっこりする物語です。
読んだ後最初から読み返したくなる作品でした。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.38
(5pt)

素敵な本でした

とてもとても素敵な本で、コロナ自粛の中、心がモヤモヤしていましたが、とても癒されて優しい気持ちになる本でした。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.37
(5pt)

素敵な本でした

とてもとても素敵な本で、コロナ自粛の中、心がモヤモヤしていましたが、とても癒されて優しい気持ちになる本でした。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.36
(5pt)

読むと心があったかくなります。

「猫のお告げは樹の下で」を読んで、もう一冊読みたくて、買った本です。あっという間に読んでしまいました。心が満たされます。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.35
(5pt)

読むと心があったかくなります。

「猫のお告げは樹の下で」を読んで、もう一冊読みたくて、買った本です。あっという間に読んでしまいました。心が満たされます。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.34
(5pt)

またもう一度読みたくなる本

文の構成が別々のようで、最後には繋がっているというのが、読み途中で分かったら、次の章を読むのが楽しみでワクワクしながら読みました。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.33
(5pt)

またもう一度読みたくなる本

文の構成が別々のようで、最後には繋がっているというのが、読み途中で分かったら、次の章を読むのが楽しみでワクワクしながら読みました。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.32
(5pt)

ココア飲みたくなりました。

短編で読みやすく、温かい気持ちになる作品です。面白かったです。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.31
(5pt)

ココア飲みたくなりました。

短編で読みやすく、温かい気持ちになる作品です。面白かったです。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.30
(5pt)

読後感

ゆったりと時間が流れる感じがします
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.29
(5pt)

読後感

ゆったりと時間が流れる感じがします
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.28
(4pt)

おじさんでも優しい気持ちになれる

中学生の娘に進められて手に取りました 。やさしいタッチで読みやすく、短編ですが繋がりが考えられていて惹きこまれます。40代のおじさんでも優しい気持ちになれる良書です。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.27
(4pt)

おじさんでも優しい気持ちになれる

中学生の娘に進められて手に取りました 。やさしいタッチで読みやすく、短編ですが繋がりが考えられていて惹きこまれます。40代のおじさんでも優しい気持ちになれる良書です。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.26
(4pt)

優しい短編好きな人へ

オススメ852。"僕は知った。この小さな世界でも、奇跡はちゃんと起こる。初めて触れたやわらかな手。僕だけに向けられた楽しそうな笑顔。"2019年発刊の本書は、著者も過ごしたシドニーから東京までを12の色に関連したストーリーで次々とバトンを回してつないでいく。ハートフルで優しい物語。

個人的には持ち寄り読書会で参加されていたお若い女性の方にすすめられて、興味を持って手にとりまました。

そんな本書は表題の『木曜日にはココアを』(Brown/Tokyo)から始まり、各エピソード約20ページ弱×12章=合計200ページで構成されているのですが。どのエピソードも【通勤や通学時間にぱっと読みやすい分量で】また若者から年配世代まで様々な登場人物のエピソードが展開するので【幅広い世代が楽しめる】のではないかと思いました。

また、ネットにて既にされている方を拝見したのですが。各エピソードそれぞれが【関係性を持ちつつも、単独では割とあっさりと余韻を残して終わる】ことから、朗読会や読み聞かせ?用の一冊としても良い気がしました。

色をテーマにした短編作品集を探す人へ。また家族や友人、恋人間の優しい関係性を描いた作品が好きな人にもオススメ。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.25
(4pt)

優しい短編好きな人へ

オススメ852。"僕は知った。この小さな世界でも、奇跡はちゃんと起こる。初めて触れたやわらかな手。僕だけに向けられた楽しそうな笑顔。"2019年発刊の本書は、著者も過ごしたシドニーから東京までを12の色に関連したストーリーで次々とバトンを回してつないでいく。ハートフルで優しい物語。

個人的には持ち寄り読書会で参加されていたお若い女性の方にすすめられて、興味を持って手にとりまました。

そんな本書は表題の『木曜日にはココアを』(Brown/Tokyo)から始まり、各エピソード約20ページ弱×12章=合計200ページで構成されているのですが。どのエピソードも【通勤や通学時間にぱっと読みやすい分量で】また若者から年配世代まで様々な登場人物のエピソードが展開するので【幅広い世代が楽しめる】のではないかと思いました。

また、ネットにて既にされている方を拝見したのですが。各エピソードそれぞれが【関係性を持ちつつも、単独では割とあっさりと余韻を残して終わる】ことから、朗読会や読み聞かせ?用の一冊としても良い気がしました。

色をテーマにした短編作品集を探す人へ。また家族や友人、恋人間の優しい関係性を描いた作品が好きな人にもオススメ。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.24
(5pt)

この本のおかげでココアがもっと好きになった

久しぶりに「これは私のお気に入りの本になる」という感覚になりました。こことこれが繋がるのか!って読んでいてとても楽しかった。12色で表される12人のお話には、どの部分にも感動せざるを得ない言葉がたくさん詰まっていて、読む人によって、自分はこの人に当てはまっているな、って思えるような話を見つけられると思います。私はココアが元々好きですが、これからココアを読む時はこの本を思い出してしまうと思います。笑
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.23
(5pt)

この本のおかげでココアがもっと好きになった

久しぶりに「これは私のお気に入りの本になる」という感覚になりました。こことこれが繋がるのか!って読んでいてとても楽しかった。12色で表される12人のお話には、どの部分にも感動せざるを得ない言葉がたくさん詰まっていて、読む人によって、自分はこの人に当てはまっているな、って思えるような話を見つけられると思います。私はココアが元々好きですが、これからココアを読む時はこの本を思い出してしまうと思います。笑
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.22
(5pt)

大切な人にプレゼントしたくなる本。何度読んでも温かくてほっとします。

単行本を持っているから文庫はいいかなと思っていたのですが、やっぱり欲しくなって買ってしまった。通勤電車で読みなおしたりしています。何度読んでも温かで前向きな気持ちになれる小説です。もうストーリーをわかっているのに、やっぱりほろっと気持ちよく泣いてしまう。
読書メーター読みたい本ランキング1位ということで、文庫の帯は読者さんからのコメントがいくつか書かれていましたが「きっとこの涙は気持ちのデトックス」ってほんとにそうだなと思いました。

さらに、おととい娘の誕生日だったのですが、この文庫を義姉からプレゼントされました。「息子(中学生)の塾で先生がお勧めしていた本で、自分も読んでみたらここ数年でナンバーワンに良かったから。読んだあと幸せな気持ちになるよ!」と。知ってるよ~(笑)と内心で思いながらありがたく受け取りました。そう、この本って大切な人に贈りたくなるよねと納得。
開成中学の入試問題にも使われたそうで、小学生も読める優しい内容で、文章が美しいのでそれもまた納得です。

ほんの小さな出来事、出会いが、知らないところで繋がって、誰かを救っていく。
12話の短いお話がつまっていて、きれいな文体なので忙しい毎日の中でも読みやすいですよ。田中達也さんの表紙もそのまんま!(^-^)可愛らしいです。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.21
(5pt)

大切な人にプレゼントしたくなる本。何度読んでも温かくてほっとします。

単行本を持っているから文庫はいいかなと思っていたのですが、やっぱり欲しくなって買ってしまった。通勤電車で読みなおしたりしています。何度読んでも温かで前向きな気持ちになれる小説です。もうストーリーをわかっているのに、やっぱりほろっと気持ちよく泣いてしまう。
読書メーター読みたい本ランキング1位ということで、文庫の帯は読者さんからのコメントがいくつか書かれていましたが「きっとこの涙は気持ちのデトックス」ってほんとにそうだなと思いました。

さらに、おととい娘の誕生日だったのですが、この文庫を義姉からプレゼントされました。「息子(中学生)の塾で先生がお勧めしていた本で、自分も読んでみたらここ数年でナンバーワンに良かったから。読んだあと幸せな気持ちになるよ!」と。知ってるよ~(笑)と内心で思いながらありがたく受け取りました。そう、この本って大切な人に贈りたくなるよねと納得。
開成中学の入試問題にも使われたそうで、小学生も読める優しい内容で、文章が美しいのでそれもまた納得です。

ほんの小さな出来事、出会いが、知らないところで繋がって、誰かを救っていく。
12話の短いお話がつまっていて、きれいな文体なので忙しい毎日の中でも読みやすいですよ。田中達也さんの表紙もそのまんま!(^-^)可愛らしいです。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.20
(2pt)

女性に対する癒し・激励は伝わっては来るものの、その裏付けが乏しく「絵本」レベルの内容の駄作

マープル・カフェとその近所の幼稚園を主な舞台とした12の作品から構成される連作短編集。一応、女性の悩みとそれに対する"癒し"を提供する短編集で、そのために優しく穏やかな筆致で綴られてはいるものの、逆に言えば、女性の悩みに対する掘り下げが甘く、現実の厳しさから逃避している感が否めない。全編に多彩な色を散りばめて、まるで「絵本」の様である。

幼稚園児のママはキャリア・ウーマンで夫は専業主夫。その夫は妻の金を使わないためにデイ・トレーダー(!)をしていて、趣味で描いている絵がトリック・アートとして話題を呼ぶなんて夢物語。童話だってもっと理路整然としている。幼稚園の先生の友人は妻帯者と不倫関係にあり、先生は友人に忠告する(このため喧嘩)が、何とその男は妻と正式に離婚し、友人とその男は目出度く結婚する(このため仲直り)。不倫のドロドロを描かない所が本作の特徴とは言え、綺麗事過ぎて現実と乖離している(本作はファンタジーというのは逃げ口上)。何時の間にか、舞台がオーストラリアに移ってしまうのも不思議だが、「運命の赤い糸」とか「魔法の呪文」とか「前世」とかが出て来る非現実さは相変わらず。社長の息子と交際していたがフラれ、冴えない上司と結婚したら、その上司(夫)が後に社長になるなんてありえないでしょう。11編目の「トリコロールの約束」で、マープル・カフェの名物客のミス・ココアの正体及びエアメール中の「秋の桜」の意味が分かる(舞台がオーストラリアに移ってしまった訳も分かる)が、連作短編集としては弱い。伊坂幸太郎氏並みとは望まないが、全体構成としてもう少し工夫があって然るべきだろう。全ての短編が女性の視点で綴られている点も視野狭窄さを感じさせる。

「あなたのやろうとしている事は間違っていない」という女性に対する癒し・激励は伝わっては来るものの、その裏付けが乏しく「絵本」レベルの内容の駄作だと思った。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125