(短編集)

木曜日にはココアを

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評判

木曜日にはココアをの評価:

4.25/5点 レビュー 142件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全41件 1〜20 1/3ページ
No.41
(1pt)

全員異常なくらいいい人でつまらない

気持ち悪いくらい良い人が多すぎて単調でつまらない
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.40
(1pt)

読む人を選ぶ

よく目にするので古本で買ってみました。正直な感想「え、昭和に書かれてないよね?2019年!?」とそんな感想が出るほど内容がもっさりしてる。
まず、いつも薄い便箋のエアメールを書くココアさんに恋をする店長の青年が登場するが、カフェで正社員になるってそんな感じで就職するのね!?正社員…みたいな
店員が便箋にココアを滴らせらが、その滴がハート型だったため落とされた女性は気に入ってそのまま送る とか、
キャリアを追いかける母親が急に息子の弁当を作らなければならなくなった話で自分の家庭での役目を心配して旦那との電話口で泣く や、
保育園の先生が落とし忘れたマニキュアで責められる(本当にマズイと思ってるなら赤信号と青信号くらい見落とさなくない!?と思ったり)、そしてオーストラリアにワーホリに行くことを夢想し現地でオージーの彼氏を作ったり英語ペラペラになって帰国も夢想したり
辞めかけたのに自分のネイルが子供に認められると園に留まることに急変

他のレビュアーさんが言うように非常に浅い。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.39
(2pt)

おじさんには不向きだ

いいお話。あたたかい気持ちになれます。
出てくる人はみんないい人ばかり。
それはいいのだけど。
全体的に、簡単にうまくいきすぎじゃないですかね。恋心を抱いたら最後、必ず両思いになれます、という感じで。何でも作者の都合がいいように進む印象です。
緑の画家の女性、初対面の妙な男に手を握られたり額にキスされたりして感動してたけど、警戒すべきところじゃないのか。ほかの小説なら、この男に何をされるかわからない。
いや、そういう小説じゃないってことは、重々承知しています。だから安心して読めて、そこがこの小説の魅力なんだけど。だけど、読者じゃなくて作中の人物が、そういう前提で行動していいのですかね。そう思えてしまって、キャラクターが何を考えているのかわからず、感情移入できませんでした。
男性の登場人物は、女性にとって都合のいい人ばかり。女性の読者からは好印象なのかもしれませんが、男の読者からすると、作りものめいて見えます。
特に第1章で主演するカフェの青年、わたしはあまり魅力的には思えなかったが、作中の女性たちはことごとく彼を推します。彼女たちには、わたしには見えない何かが見えているのか、それともこの青年はよほど顔がいいのか。作者も「この子、いいでしょ? いいでしょ? さあ好きになって!」という感じで書いている感じが見えて、むしろ読めば読むほど勘弁してほしくなってしまいます。
あくまで女性向けの本かな、と思います。男性、特にわたしを含む中年以降のひとたちには、読むのが厳しいかもしれません。
以上、個人的な感想でした。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.38
(2pt)

買って読むほどじゃなかったですね~

図書館で借りて読むのに調度いいかな。これも売って良さそうです。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.37
(2pt)

買って読むほどじゃなかったですね~

図書館で借りて読むのに調度いいかな。これも売って良さそうです。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.36
(1pt)

素人のブログ

素人がブログで公開している連続短編小説のような印象でした。評価が良かったので、眠る前に読める小説をと思い購入しましたが、面白さが分からず1日で読んでしまいました。情景描写に乏しく、登場人物の心情にも入り込めない、ただただ文字が羅列してあるだけでした。ラブ・アクチュアリーのような登場人物たちがどこかで繋がって居ると言うアイデアは良いと思うのですが、それぞれの内容が薄っぺらで、だからなんなのだと思いながら読みました。この本から学ぶことも、美しくて書き留めたい描写もありませんでした。全くおすすめしません。
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4800297125
No.35
(1pt)

素人のブログ

素人がブログで公開している連続短編小説のような印象でした。評価が良かったので、眠る前に読める小説をと思い購入しましたが、面白さが分からず1日で読んでしまいました。情景描写に乏しく、登場人物の心情にも入り込めない、ただただ文字が羅列してあるだけでした。ラブ・アクチュアリーのような登場人物たちがどこかで繋がって居ると言うアイデアは良いと思うのですが、それぞれの内容が薄っぺらで、だからなんなのだと思いながら読みました。この本から学ぶことも、美しくて書き留めたい描写もありませんでした。全くおすすめしません。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.34
(2pt)

傷つきたくない時しか読めない

作者の本は初めて読みましたが、途中から都合が良すぎて辛くなってきました。読むのが辛い本は初めてです。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.33
(2pt)

傷つきたくない時しか読めない

作者の本は初めて読みましたが、途中から都合が良すぎて辛くなってきました。読むのが辛い本は初めてです。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.32
(1pt)

時間を無駄にした。

これなんで高評価なんだろう。
わたしには分からなかったです。
内容すかすかでびっくりしました。
きれいごと好きな人に好まれそう。
今年買った中で一番つまらなかった。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.31
(1pt)

時間を無駄にした。

これなんで高評価なんだろう。
わたしには分からなかったです。
内容すかすかでびっくりしました。
きれいごと好きな人に好まれそう。
今年買った中で一番つまらなかった。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.30
(1pt)

つらい

前世とか魔法とか、ついていけない。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.29
(1pt)

つらい

前世とか魔法とか、ついていけない。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.28
(1pt)

つまらない

つまらなすぎてびっくりした。
読めなくて途中で断念。
人物描写の背景が全くないまま進んでいき、魔法とか夢とか奇跡とかいうワードが出てくる物語。
これがほっこりって…。レビューは参考になりません。
やたらスペースが空いていて、その行間がまた無性に嫌気がさす。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.27
(1pt)

つまらない

つまらなすぎてびっくりした。
読めなくて途中で断念。
人物描写の背景が全くないまま進んでいき、魔法とか夢とか奇跡とかいうワードが出てくる物語。
これがほっこりって…。レビューは参考になりません。
やたらスペースが空いていて、その行間がまた無性に嫌気がさす。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.26
(2pt)

都合が良すぎる

12編の物語の登場人物がどこかしらで繋がっており、1章のサブキャラが2章で主役になり、2章で友達を助けてくれた恩人が4章で登場し、その人が旅行先で出会った誰かが別の章の主役に…といった具合。
織り成される「人の縁」が、最後は全員を幸せにしていた。辛い人生は一切書かれていない。陽だまりのココアみたいな本。
そこそこ緻密に組まれているので作者はそんなに頭悪くないんだろうなと思った。(偉そうですみません)

ただ、キャラが嘘くさい。
登場人物をパズルのピースにして無理やりキャラを作ってハッピーエンドにしている感じがした。

幼い頃から難病で長くは生きられないと宣告されていた人が数行で治ったり、
同じアパートに住んで、ときどき挨拶をするだけの中年のオッサンに15歳も下の女の子が運命を感じていたり、
幼い頃に夢見た「魔女になりたい」という思いだけで成人したり、
無職中にたまたま見つけた喫茶店で、マスターにいきなり店を継がされて大成功する若者、など。
都合よすぎ、そんなわけない……と呆れてしまい、途中から砂糖噛んでる気分になった。

頭空っぽにしてとにかくハッピーエンドの本が読みたい!って気分のときは良いかも。
甘い少女漫画みたいな本も嫌いじゃないけど気分次第かな。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.25
(2pt)

都合が良すぎる

12編の物語の登場人物がどこかしらで繋がっており、1章のサブキャラが2章で主役になり、2章で友達を助けてくれた恩人が4章で登場し、その人が旅行先で出会った誰かが別の章の主役に…といった具合。
織り成される「人の縁」が、最後は全員を幸せにしていた。辛い人生は一切書かれていない。陽だまりのココアみたいな本。
そこそこ緻密に組まれているので作者はそんなに頭悪くないんだろうなと思った。(偉そうですみません)

ただ、キャラが嘘くさい。
登場人物をパズルのピースにして無理やりキャラを作ってハッピーエンドにしている感じがした。

幼い頃から難病で長くは生きられないと宣告されていた人が数行で治ったり、
同じアパートに住んで、ときどき挨拶をするだけの中年のオッサンに15歳も下の女の子が運命を感じていたり、
幼い頃に夢見た「魔女になりたい」という思いだけで成人したり、
無職中にたまたま見つけた喫茶店で、マスターにいきなり店を継がされて大成功する若者、など。
都合よすぎ、そんなわけない……と呆れてしまい、途中から砂糖噛んでる気分になった。

頭空っぽにしてとにかくハッピーエンドの本が読みたい!って気分のときは良いかも。
甘い少女漫画みたいな本も嫌いじゃないけど気分次第かな。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.24
(2pt)

評判よりも退屈な話でした。

近所の、書店でも山積みでしたが、読んでガッカリ
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.23
(2pt)

評判よりも退屈な話でした。

近所の、書店でも山積みでしたが、読んでガッカリ
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.22
(2pt)

んー…

評価が良かったので読んでみたのですが、期待したほどではなかった。登場人物が皆良い人ぼかりでなんとも…
「こんな人達が周りにいたら素敵だな」という空想の世界ですね。
あくまでも私個人の感想ですが。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125