(短編集)

木曜日にはココアを

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評判

木曜日にはココアをの評価:

4.25/5点 レビュー 142件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全259件 181〜200 10/13ページ
No.79
(4pt)

長い道を歩いているような

章ごとに話が続いているような、相関図を確認したくなるような、どこに続いていくのかなと思いつつ、あぁよい散歩だったなと思うような、素敵な小説でした。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.78
(5pt)

温かいココアを飲んだような優しさ

本作は上品な言葉で紡がれた短編集によってできており、読後感はまさしく温かいココアを飲んだ時のような優しい気持ちになりました。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.77
(5pt)

温かいココアを飲んだような優しさ

本作は上品な言葉で紡がれた短編集によってできており、読後感はまさしく温かいココアを飲んだ時のような優しい気持ちになりました。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.76
(5pt)

落ち着く本でした

[素敵な言葉]
・「いつもの場所です。好きなところにいるだけで、元気になることもあると思います」

・もし間違ってても、相手を想ってるってことだけは伝わるかもしれません。それに、その人がどう考えてるのかなって想像するだけで楽しかったりもするし」

[感想]
疲れてる時に、気分を落ち着かせたい時に読むには最適な本でした。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.75
(5pt)

落ち着く本でした

[素敵な言葉]
・「いつもの場所です。好きなところにいるだけで、元気になることもあると思います」

・もし間違ってても、相手を想ってるってことだけは伝わるかもしれません。それに、その人がどう考えてるのかなって想像するだけで楽しかったりもするし」

[感想]
疲れてる時に、気分を落ち着かせたい時に読むには最適な本でした。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.74
(4pt)

最後まで読むと(^^)

一話目は淡々と薄いかなあとおもいましたが、連作短編としてだんだん繋がりが重なり厚くなり、最後に洒落た長編を読んだ様な読後感になりました。
表紙のイラストも楽しいオマケでした♪
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.73
(4pt)

最後まで読むと(^^)

一話目は淡々と薄いかなあとおもいましたが、連作短編としてだんだん繋がりが重なり厚くなり、最後に洒落た長編を読んだ様な読後感になりました。
表紙のイラストも楽しいオマケでした♪
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.72
(5pt)

非常におすすめ

とてもほっこりした物語でねちねちしてないのでおすすめです。
世界って広そうで狭いんだなーと感じさせられる本でした。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.71
(5pt)

非常におすすめ

とてもほっこりした物語でねちねちしてないのでおすすめです。
世界って広そうで狭いんだなーと感じさせられる本でした。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.70
(5pt)

読みやすい

久しぶりに読書する人にも、おすすめ。
読みやすいです。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.69
(5pt)

読みやすい

久しぶりに読書する人にも、おすすめ。
読みやすいです。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.68
(1pt)

うーん。世間の評価がわからん。

意味不明の改行と意味不明の謎の連続。中身スカスカ…。1話目、バイトのはずが、なぜ正社員登用されたのか、なぜシーン切り替えでもないのに改行を繰り返すのか。テキトーに作った小説にしか思えない。。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.67
(1pt)

うーん。世間の評価がわからん。

意味不明の改行と意味不明の謎の連続。中身スカスカ…。1話目、バイトのはずが、なぜ正社員登用されたのか、なぜシーン切り替えでもないのに改行を繰り返すのか。テキトーに作った小説にしか思えない。。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.66
(5pt)

誰もが持つ光を表現する青山美智子という才能

他の著作がとても良かったので、遅まきながらこちらも手に取ってみた。青山美智子という小説家は、確かに現実の厳しさや、仄暗さを書くタイプではなく、その辺りが、ファンタジー的な要素を強くしているのかもしれない。

正しくあろうとする人や、評価されずに陰で頑張っている人が評価されないのがこの国の現状で、誠実なだけでは、人生を乗り切るスキルとしては頼りない。そんなことは分かった上で、特別な光が当たらなくても、その誠実さを捨てきれない人たちだっている。

この作品は、本作の片隅に登場するマーブル・カフェのマスターの信条を土台に進行しているようにも感じる。頑張っている人たちが報われるのは、その人だけの頑張りだけではなく、引っ張り上げてくれる人との出会いだって、確かに大きい。

今の時代、人が持つ光を表現し続けることの方が、昔より難しくなっているかもしれない。それでも、青山美智子の作品を読んで多くの読者が泣いてしまうのは、人が持っている光みたいなのを、信じたい人がまだ沢山いるからなんだと思う。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.65
(5pt)

誰もが持つ光を表現する青山美智子という才能

他の著作がとても良かったので、遅まきながらこちらも手に取ってみた。青山美智子という小説家は、確かに現実の厳しさや、仄暗さを書くタイプではなく、その辺りが、ファンタジー的な要素を強くしているのかもしれない。

正しくあろうとする人や、評価されずに陰で頑張っている人が評価されないのがこの国の現状で、誠実なだけでは、人生を乗り切るスキルとしては頼りない。そんなことは分かった上で、特別な光が当たらなくても、その誠実さを捨てきれない人たちだっている。

この作品は、本作の片隅に登場するマーブル・カフェのマスターの信条を土台に進行しているようにも感じる。頑張っている人たちが報われるのは、その人だけの頑張りだけではなく、引っ張り上げてくれる人との出会いだって、確かに大きい。

今の時代、人が持つ光を表現し続けることの方が、昔より難しくなっているかもしれない。それでも、青山美智子の作品を読んで多くの読者が泣いてしまうのは、人が持っている光みたいなのを、信じたい人がまだ沢山いるからなんだと思う。
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.64
(5pt)

良い

良い
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.63
(5pt)

良い

良い
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.62
(4pt)

読むとなんだか前向きスイッチを入れられました

近頃、心が疲れている状態で意欲とか楽しいとか新しいことやってみようとかそういう前向きな気持ちが全然わいてこなかったです。コロナで時間もあるので久々に読書月間にして呼んだ1冊目。書店でフェアコーナーにディスプレイされていてカバーの絵になんだか吸い込まれ手にしました。読んで心のスイッチが切り替わった気がします。

作者の本は初めてですが、とても読みやすく丁寧で優しい文体、雰囲気で好みになりました。それぞれ独立した短編ですが伏線や絡ませ方も心地よく最後の章のまとめ方は気持ちがよくそして温まるものでした。東京ベースの章と比べると途中シドニーベースのところがいくつか冗長感ありましたが、コロナ禍で海外が遠いこの時期には考えさせられるものがありましたね。
この作者の本は、どれも「場所」と「人」の交錯で色付けされるそれぞれの時間や人生をテーマにしているようです。そういった系統が好きな方にはお勧めです。

ぜひ休日の午後に、静かな明るいカフェの窓辺で読みましょう。そして、カバーの絵は読む前には想像で、読んだ後には思い出として楽しみましょう!
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125
No.61
(4pt)

読むとなんだか前向きスイッチを入れられました

近頃、心が疲れている状態で意欲とか楽しいとか新しいことやってみようとかそういう前向きな気持ちが全然わいてこなかったです。コロナで時間もあるので久々に読書月間にして呼んだ1冊目。書店でフェアコーナーにディスプレイされていてカバーの絵になんだか吸い込まれ手にしました。読んで心のスイッチが切り替わった気がします。

作者の本は初めてですが、とても読みやすく丁寧で優しい文体、雰囲気で好みになりました。それぞれ独立した短編ですが伏線や絡ませ方も心地よく最後の章のまとめ方は気持ちがよくそして温まるものでした。東京ベースの章と比べると途中シドニーベースのところがいくつか冗長感ありましたが、コロナ禍で海外が遠いこの時期には考えさせられるものがありましたね。
この作者の本は、どれも「場所」と「人」の交錯で色付けされるそれぞれの時間や人生をテーマにしているようです。そういった系統が好きな方にはお勧めです。

ぜひ休日の午後に、静かな明るいカフェの窓辺で読みましょう。そして、カバーの絵は読む前には想像で、読んだ後には思い出として楽しみましょう!
木曜日にはココアを Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアをより
4800275717
No.60
(2pt)

少しありきたりかも

たまにじーんとする話があって、心がほぐされる話が多い。しかし、予想できるような内容も多く、最後はちょっと出来過ぎな感じで、ちょっとがっかり。
木曜日にはココアを (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 木曜日にはココアを (宝島社文庫)より
4800297125