(アンソロジー)

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迷 まよう

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No.1
(4pt)

長く続けて欲しいアンソロジーシリーズ

大沢在昌の「覆面作家」が印象的。主人公、そして友人の海老名の心情が切ない。
あとは近藤史恵の「未事故物件」と柴田よしきの「迷蝶」もかなり好きな方だし、篠田真由美の「迷い鏡」もらしい作品。
ちょっとSF的な作品も混じっていて味わい深い。
ゆっくりとしたペースで構わないので、長く続けて欲しいアンソロジーシリーズだ。
迷 まよう (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 迷 まよう (実業之日本社文庫)より
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