凶刃 用心棒日月抄

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評判

凶刃 用心棒日月抄の評価:

4.32/5点 レビュー 38件。 A ランク

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平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

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全62件 61〜62 4/4ページ
No.2
(5pt)

涙の最終章

用心棒シリーズの最終章。
主人公の青江又八郎が訳あって江戸に出てきてから、約19年後の話。
16年ぶりに江戸に出てきて、昔の親友たちに会い、近況を知り、さまざまな思いを刻みつつも藩のために働く主人公。
親友、細谷源太夫の変わり果てた(?)姿を見て、私も涙しそうになりました。いやっ正直泣いてしまいました。
最後の場面、親友との別れ、仕事を世話してくれた人との別れ、そして、妻とは別の、なくてはならない女性との別れ、もう泣くしかありません。
一巻の『用心棒日月抄』からぜひぜひ読んでほしい!
凶刃―用心棒日月抄 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 凶刃―用心棒日月抄 (新潮文庫)より
4101247226
No.1
(5pt)

涙の最終章

用心棒シリーズの最終章。
主人公の青江又八郎が訳あって江戸に出てきてから、約19年後の話。
16年ぶりに江戸に出てきて、昔の親友たちに会い、近況を知り、さまざまな思いを刻みつつも藩のために働く主人公。
親友、細谷源太夫の変わり果てた(?)姿を見て、私も涙しそうになりました。いやっ正直泣いてしまいました。
最後の場面、親友との別れ、仕事を世話してくれた人との別れ、そして、妻とは別の、なくてはならない女性との別れ、もう泣くしかありません。
一巻の『用心棒日月抄』からぜひぜひ読んでほしい!
凶刃―用心棒日月抄 Amazon書評・レビュー: 凶刃―用心棒日月抄より
4103296151