ヴァンパイア探偵 禁断の運命の血
評判
ヴァンパイア探偵 禁断の運命の血の評価:
3.33/5点 レビュー 6件。 C ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全3件 1〜3 1/1ページ
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ヴァンパイア探偵 禁断の運命の血の評価:
3.33/5点 レビュー 6件。 C ランク
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科学は、正しく運用されたなら、人類の生活を向上させる可能性を秘めている。 科学者に、利用者の良心によるが。
第二話:捜査を撹乱すること、隠蔽すること、逃走を手助けすることが、愛することなのか? いや、新たな犠牲者を生みだすことさえも? 自己チューというより、おバカの極み。 混乱により判断力が低下し、道理にあわない不合理な行動に走る、非論理性の典型。
サツカンよりも、優れた技術に道具を持ちながら、そうそう簡単には捜査には関わらたがらない、ヴァンパイア。 に、オッサン臭に負け、職場放棄する姫。 うん、何様?
第三話:科学的根拠の乏しい、間違った情報、あやふやな情報に踊らされ、自ら完治への少ないチャンスを捨て、生命を縮める結果に。 あながち、宗教が悪いものではないが、そこに生きる希望を託す危険性を、正しく認識しないと。
なぜ?なぜ?なぜ? おのが運命を、運の悪さを、ツキのなさを嘆いたところで、何もよくなる兆しは生まれない。 そこに何ら意味はない。
第四話:稀血(運命の血)の謎を解決し、同類を助けるんだぁ~! そのために、日々血液の研究をするんだぁ~! いや、いや、まんず、自分の治療じゃないの? 稀血が身近にいると、ドキドキが止まらないから、ここから逃げるの? 違うんじゃない? 珍しく、自分から捜査に関与するわけだね。
事件自体もグズグズ。 なんだかなぁ~!? 同じ著者の「科学探偵Mrキュリ-」を、オススメします。