竜門の衛

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評判

竜門の衛の評価:

4.69/5点 レビュー 13件。 A ランク

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平均点4.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全25件 21〜25 2/2ページ
No.5
(5pt)

著者の実質的デビュー作?

構想が大きい、登場人物が起伏に富む、切れ味が鋭いなど、著者のこの後の作品群を予想させる力量の溢れる作品です。こってりとしたステーキを存分に食べた感触です。別のシリーズから著者を知りましたが、本作品は最高傑作のひとつではないでしょうか。
竜門の衛 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 竜門の衛 (徳間文庫)より
4198914796
No.4
(5pt)

著者の実質的デビュー作?

構想が大きい、登場人物が起伏に富む、切れ味が鋭いなど、著者のこの後の作品群を予想させる力量の溢れる作品です。こってりとしたステーキを存分に食べた感触です。別のシリーズから著者を知りましたが、本作品は最高傑作のひとつではないでしょうか。
将軍家見聞役 元八郎 一  竜門の衛<新装版> (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 将軍家見聞役 元八郎 一  竜門の衛<新装版> (徳間文庫)より
4198933928
No.3
(5pt)

時代小説の面白さをしっかり盛込んでいる!

享保の改革で知られる第8代将軍徳川吉宗の時代、
時の南町奉行大岡越前に信頼された町方同心「三田村元八郎」が、時期将軍の後継者をめぐり、
幕府、朝廷内で暗躍する不逞の輩の陰謀を防ぐという設定。
主人公は剣の遣い手、
そして主人公を助けるのはめっぽう美人でちょっと怪しげな正体不明の芸者「伽羅」、
敵は忍者集団を利用し、幕府と朝廷内で権力を欲しいがままに操ろうとする幕閣や公家達。
正に時代小説の王道と言える。
第1巻最終章もきちっと読者が余韻に浸れる配慮がなされている。
続編を期待して読み進めたい。
竜門の衛 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 竜門の衛 (徳間文庫)より
4198914796
No.2
(5pt)

時代小説の面白さをしっかり盛込んでいる!

享保の改革で知られる第8代将軍徳川吉宗の時代、
時の南町奉行大岡越前に信頼された町方同心「三田村元八郎」が、時期将軍の後継者をめぐり、
幕府、朝廷内で暗躍する不逞の輩の陰謀を防ぐという設定。
主人公は剣の遣い手、
そして主人公を助けるのはめっぽう美人でちょっと怪しげな正体不明の芸者「伽羅」、
敵は忍者集団を利用し、幕府と朝廷内で権力を欲しいがままに操ろうとする幕閣や公家達。
正に時代小説の王道と言える。
第1巻最終章もきちっと読者が余韻に浸れる配慮がなされている。
続編を期待して読み進めたい。
将軍家見聞役 元八郎 一  竜門の衛<新装版> (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 将軍家見聞役 元八郎 一  竜門の衛<新装版> (徳間文庫)より
4198933928
No.1
(5pt)

時代小説って、こんなに面白かったの

帯のコピーに乗せられて初めて買った時代小説。随所でさりげなく、江戸時代の度量衡をメートル法に換算したり、八丁堀の町同心の日常を解説してくれていたりするのが、時代小説入門者には大変親切。会話と地の文の分量がほどよく、地の文はテンポよく進むので、一気に読んでしまいます。主人公の堅物ぶりに好感が持てます。主人公の父親・順斎もご隠居なのにカッコイイ。柳橋芸者・伽羅は謎めいていて、最後まで正体が気になります。この小説はクセになります(これを読んでいると江戸古地図もきっと欲しくなるはず)。読後感はさわやか。品がよくて面白くてためになる。三拍子そろった、どなたにもオススメできる1冊!
竜門の衛 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 竜門の衛 (徳間文庫)より
4198914796