風雅剣

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長編
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あらすじ

2011年12月02日 将軍家見聞役 元八郎 五 風雅剣<新装版> (徳間文庫)

京都所司代が二代続けて頓死した。不審に思った九代将軍家重は大岡出雲守忠光を通じ、三田村元八郎に背後関係を探るよう命じる。一方、田沼主殿頭意次は新たな京都所司代・酒井讃岐守忠用から“包み”を受け取るべく京に伊賀者を放った。包みの謎を巡り、伊賀者、修験者、そして黄泉の醜女と名乗る幻術遣いが入り乱れる。終わりなき死闘。元八郎に勝機は。やがて驚愕の真相が明らかに――。(「BOOK」データベースより)

評判

風雅剣の評価:

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風雅剣の総合評価:

8.80/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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No.5
(5pt)

ランボー 元八郎は???

元八郎が居宅に入ろうとした時、みょうな気配を感じた。それは黄泉の醜女だった。元八郎は上様のご下命で京に向かう。この後、醜女とその仲間等から重大な支障をもたらされるとは。箱根で菊次郎と出会い京へ上る、その後を修験者等が追う。菊次郎は伏見宮邸へ、元八郎は鞍馬寺を目指す。徳川家と朝廷(皇統)の繋がりに首を突っ込み過ぎたようだ。隠珀と言う老僧に助けられ九死に一生を得る。隠珀は叔父惣次郎の師匠だ。大師匠のお蔭で数か月養生し、稽古もつけて貰い体力が回復を。大師匠のお力と元八郎の奮迅の活躍で京の事は解決するが、伏見宮から内情を聴き驚く。上様はの報告が出来ない。残念。
将軍家見聞役 元八郎 五 風雅剣<新装版> (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 将軍家見聞役 元八郎 五 風雅剣<新装版> (徳間文庫)より
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No.4
(5pt)

全編を通しての剣戟シーンに大満足

●示現流の遣い手菊池主馬之助を始め柳生主膳や宮本総馬ら、毎回元八郎をしのぐ剣客が登場する。本書
では習得した二天一流の技をもってしても敵わない「黄泉の醜女」が現われた。
 全編を通した剣戟シーンに圧倒。緊張感の連続でお腹いっぱい!いったい元八郎はどこまで強くなるん
だろう・・・? シリーズ最高の面白さだった。
将軍家見聞役 元八郎 五 風雅剣<新装版> (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 将軍家見聞役 元八郎 五 風雅剣<新装版> (徳間文庫)より
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No.3
(4pt)

楽しく読み終わりました

肩がこらないのが、読んでいて安心なのです。
将軍家見聞役 元八郎 五 風雅剣<新装版> (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 将軍家見聞役 元八郎 五 風雅剣<新装版> (徳間文庫)より
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No.2
(3pt)

ほどほどに楽しんだ

ちょっと申し訳ないが、色々シリーズが(自分の中で)ごっちゃになってきてしまい、続きで読まないと「なんだっけ?」が多々発生し始めた。
「読み込み」してないシリーズはやっぱり完結してから一気読みの方がいいかなあ。
終章が良い。「これでこそ小説だ」と、にんまりした感じだった。
将軍家見聞役 元八郎 五 風雅剣<新装版> (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 将軍家見聞役 元八郎 五 風雅剣<新装版> (徳間文庫)より
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No.1
(5pt)

小姓組

1人で将軍の命を受け、別腹の兄や養子先の
舅の嫌がらせにも耐え、小太刀での名手の
奮闘話である
将軍家見聞役 元八郎 五 風雅剣<新装版> (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 将軍家見聞役 元八郎 五 風雅剣<新装版> (徳間文庫)より
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