忖度: 百万石の留守居役 十

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種別
長編
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あらすじ

2017年12月15日 忖度 百万石の留守居役(十) (講談社文庫)

神君家康の次男秀康の血を引く越前松平家は、幕府にとって格別な藩となる。外様第一の加賀藩にとっては監視される隣藩でもある。藩主前田綱紀のお国入りの際に襲撃しようとしたのは、はたして越前の者なのか? 藩主綱紀と数馬の舅となった宿老本多政長は、数馬を越前福井に向かわせる。わが藩のためにと先走る敵方は、数馬たちの目的を察知し、襲いかかる。使者として登城した数馬は、敵陣包囲の中、血路を開けるか!?(「BOOK」データベースより)

評判

忖度: 百万石の留守居役 十の評価:

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忖度: 百万石の留守居役 十の総合評価:

7.83/10点 レビュー 12件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.12
(4pt)

新武田24将はやりすぎ…

オーディブルで1巻から聴いています。
とにかくナレーターの方がうまく聴きやすい。
それに、実在する江戸初期の名君前田綱紀を中心とした加賀前田家を軸としたストーリーが面白くて楽しめる作品なのですが、だんだんフィクション部分がちょっとありえなすぎの話になってきたのが気になりました。

新武田24将とかがちょこちょこ主人公とカラム程度ならいいけど、江戸の加賀屋敷襲うとか絶対ありえないだろうと…
江戸の方で無理に話盛り上げる必要はなにのに、と思いました。
ただ、もしこれで武田24将が退場して、また基本的に江戸時代の各諸藩の外交ストーリーメインに戻るならまあいいか、と。

11巻以降も楽しみにしています。
作品のメインストーリー自体は面白くて本当に好きです。
忖度 百万石の留守居役(十) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 忖度 百万石の留守居役(十) (講談社文庫)より
4062938200
No.11
(4pt)

満足です

予想以上にきれいで、包装も丁寧で素晴らしいです。
忖度 百万石の留守居役(十) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 忖度 百万石の留守居役(十) (講談社文庫)より
4062938200
No.10
(5pt)

時代考証が面白い

時代考証は相変わらず、すばらしく、ストーリーのてんぽもいい。
忖度 百万石の留守居役(十) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 忖度 百万石の留守居役(十) (講談社文庫)より
4062938200
No.9
(5pt)

城中突破のシーンは緊張の極み

数馬4回目の旅。今回は石動と刑部の二人の剣豪を伴うもの。行先は越前松平藩。これは楽勝!
と思いきや・・・。
 謀略の渦中である城中での鋭い舌鋒と剣戟シーン。この速さと迫力が本シリーズの見どころ読み
どころ。でも、もう少しページを割いて、数馬や石動、刑部たちの戦闘シーンを満喫したい。
忖度 百万石の留守居役(十) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 忖度 百万石の留守居役(十) (講談社文庫)より
4062938200
No.8
(5pt)

前田家の歴史が解りやすい

加賀百万石の内情がよく分かった気がする。
忖度 百万石の留守居役(十) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 忖度 百万石の留守居役(十) (講談社文庫)より
4062938200

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