魔弾の射手: 天久鷹央の事件カルテ

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評判

魔弾の射手: 天久鷹央の事件カルテの評価:

3.74/5点 レビュー 19件。 C ランク

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平均点3.74pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全28件 21〜28 2/2ページ
No.8
(4pt)

謎を可決(予想)するのは、素人には不可能

毎シリーズ楽しく読んでいます。
今回の謎は、素人には予測不可能だと思います。
犯人の予想はついても、最後までその手法を想像するには医学的知識が必要で、これこそ天久鷹生の事件カルテシリーズ
という結末です。
魔弾の射手 天久鷹央の事件カルテ 完全版 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔弾の射手 天久鷹央の事件カルテ 完全版 (実業之日本社文庫)より
4408558729
No.7
(4pt)

謎を可決(予想)のは、素人には不可能

毎シリーズ楽しく読んでいます。
今回の謎は、素人には予測不可能だと思います。
犯人の予想はついても、最後までその手法を想像するには医学的知識が必要で、これこそ天久鷹生の事件カルテシリーズ
という結末です。
魔弾の射手: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex) Amazon書評・レビュー: 魔弾の射手: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)より
4101801622
No.6
(3pt)

殺害方法の謎は…

知念実希人の『魔弾の射手』を読みました。『魔弾の射手』という題名に惹かれたからです。そもそもわたしがまだ中学生のころに父親の本棚に高木彬光の『魔弾の射手』というミステリーがあり、それを読んだことを思い出したからです。

本作は、犯人は、なんとなく、判るようにっています。殺害方法がメインの謎となっていますが、著者が医者らしく、聞き慣れない病名がでてきます。

本作のもう一つの持ち味は、天久鷹央、小鳥遊優(たかなしゆう)、鴻ノ池舞の三人の性格、それぞれの人間関係だが、面白いとは思うものの、いささか類型的に過ぎる気がしますね。全体としては凡庸な作品といった印象です。
魔弾の射手: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex) Amazon書評・レビュー: 魔弾の射手: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)より
4101801622
No.5
(4pt)

いつもよりテンポが良かった

いつもよりテンポが良く読みやすかったです。
トリックはちょっと微妙ですけど、全体として楽しく読めました。
次巻も楽しみです。
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4101801622
No.4
(4pt)

安定の面白さです

医学的知識を駆使したトリックはもちろん、キャラクターがそれぞれ魅力的で、次作が楽しみです。小鳥先生初もてですが、今後の展開あるのでしょうか?
魔弾の射手 天久鷹央の事件カルテ 完全版 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔弾の射手 天久鷹央の事件カルテ 完全版 (実業之日本社文庫)より
4408558729
No.3
(4pt)

安定の面白さです

医学的知識を駆使したトリックはもちろん、キャラクターがそれぞれ魅力的で、次作が楽しみです。小鳥先生初もてですが、今後の展開あるのでしょうか?
魔弾の射手: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex) Amazon書評・レビュー: 魔弾の射手: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)より
4101801622
No.2
(4pt)

「やっぱり!」と「そう来るか!」のバランスが気持ちいい

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

読む側はおぼろげながらも犯人側が窺え,一方でそれを追う主人公らはわからずと,
倒叙形式の雰囲気がありますが,さりとて『魔弾』をはじめ犯人の正体までは見えず,
比較的に多く出される情報を前に,あれこれ推理を巡らせやすい構成の印象を受けます.

が,それが著者の『罠』だったのか,膨らませた考えを見事に散らす驚きの真相は,
医療ミステリーとして,カギとなる疾患が聞いたことがないものなのはいつも通りも,
ヒントは序盤から出ているため,おおよその部分まではたどり着けるようになっており,
結果,「やっぱり!」と「そう来るか!」が入り混じる,気持ちの良い読後感が残ります.

ただ,事件の調査に首を突っ込むことに,医療従事者として違和感や葛藤を覚えたり,
コンビである主人公との信頼関係への戸惑いも,十冊目まで来て今さらの思いは否めず,
患者のためにと決意はあるものの,抱いた『くすぶり』への決着としては弱く感じました.
魔弾の射手 天久鷹央の事件カルテ 完全版 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔弾の射手 天久鷹央の事件カルテ 完全版 (実業之日本社文庫)より
4408558729
No.1
(4pt)

「やっぱり!」と「そう来るか!」のバランスが気持ちいい

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

読む側はおぼろげながらも犯人側が窺え,一方でそれを追う主人公らはわからずと,
倒叙形式の雰囲気がありますが,さりとて『魔弾』をはじめ犯人の正体までは見えず,
比較的に多く出される情報を前に,あれこれ推理を巡らせやすい構成の印象を受けます.

が,それが著者の『罠』だったのか,膨らませた考えを見事に散らす驚きの真相は,
医療ミステリーとして,カギとなる疾患が聞いたことがないものなのはいつも通りも,
ヒントは序盤から出ているため,おおよその部分まではたどり着けるようになっており,
結果,「やっぱり!」と「そう来るか!」が入り混じる,気持ちの良い読後感が残ります.

ただ,事件の調査に首を突っ込むことに,医療従事者として違和感や葛藤を覚えたり,
コンビである主人公との信頼関係への戸惑いも,十冊目まで来て今さらの思いは否めず,
患者のためにと決意はあるものの,抱いた『くすぶり』への決着としては弱く感じました.
魔弾の射手: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex) Amazon書評・レビュー: 魔弾の射手: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)より
4101801622