ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード: 東京バンドワゴン

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評判

ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード: 東京バンドワゴンの評価:

4.36/5点 レビュー 14件。 B ランク

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平均点4.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全28件 21〜28 2/2ページ
No.8
(5pt)

東京バンドワゴンは永遠に

相変わらずの、堀田一家
毎回親戚のおばちゃんと化して読んでます。
子ども達の成長、かんなちゃんすずかちゃんすくすくと、
すずかちゃんの妹か弟も見てみたいな。
大切にしたい、物語です‼
ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード 東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード 東京バンドワゴンより
4087754294
No.7
(5pt)

東京バンドワゴンは永遠に

相変わらずの、堀田一家
毎回親戚のおばちゃんと化して読んでます。
子ども達の成長、かんなちゃんすずかちゃんすくすくと、
すずかちゃんの妹か弟も見てみたいな。
大切にしたい、物語です‼
ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード 東京バンドワゴン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード 東京バンドワゴン (集英社文庫)より
4087457257
No.6
(3pt)

「一見さんお断り」感が強くなってきたなあ…

シリーズ頭から読んでるが、「読み込んで」はいないから、「あれ?なんだっけ?」が各所に出てくる。
自分の場合は「惰性」で読んでる感が強いかも。
リズムは嫌いじゃないが、お友達と血族の輪が広がりすぎたのと、余りに「縁故」関係で「若いモンにチャンスがありまくり」という部分が、ちょっとしんどくなってきた。その「チャンス」をつかむために一般人は必死になってるんだろうに、みたいな?
微笑ましく、ほんわかしてるのが持ち味だと思うけど、自分には「微笑ましく」より「苦々しく」なってきてしまいました。何というか…「温室育ちは一生何があっても温室で生息して行ける」んだろうなあ…の方向性に。
ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード 東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード 東京バンドワゴンより
4087754294
No.5
(3pt)

「一見さんお断り」感が強くなってきたなあ…

シリーズ頭から読んでるが、「読み込んで」はいないから、「あれ?なんだっけ?」が各所に出てくる。
自分の場合は「惰性」で読んでる感が強いかも。
リズムは嫌いじゃないが、お友達と血族の輪が広がりすぎたのと、余りに「縁故」関係で「若いモンにチャンスがありまくり」という部分が、ちょっとしんどくなってきた。その「チャンス」をつかむために一般人は必死になってるんだろうに、みたいな?
微笑ましく、ほんわかしてるのが持ち味だと思うけど、自分には「微笑ましく」より「苦々しく」なってきてしまいました。何というか…「温室育ちは一生何があっても温室で生息して行ける」んだろうなあ…の方向性に。
ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード 東京バンドワゴン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード 東京バンドワゴン (集英社文庫)より
4087457257
No.4
(5pt)

待望の11弾目

11段目ともなると、若干、話の流れはこれまでと同じ感じにはなるのですが、
堀田家の各々のキャラクターがよく描かれているため、飽きることがありません。
一番幼いかんなちゃんと鈴花ちゃんも5歳、
1段目のときは小学生だった花陽ちゃんも大学受験を控える歳となり、
それだけ、このシリーズが長く続いていることを実感しました。
中学生の研人くんのミュージシャンとしてのキャリア、
花陽ちゃんの受験がこの11段目と次作でのメインになるのかなと感じます。
次作が楽しみです。
ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード 東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード 東京バンドワゴンより
4087754294
No.3
(5pt)

待望の11弾目

11段目ともなると、若干、話の流れはこれまでと同じ感じにはなるのですが、
堀田家の各々のキャラクターがよく描かれているため、飽きることがありません。
一番幼いかんなちゃんと鈴花ちゃんも5歳、
1段目のときは小学生だった花陽ちゃんも大学受験を控える歳となり、
それだけ、このシリーズが長く続いていることを実感しました。
中学生の研人くんのミュージシャンとしてのキャリア、
花陽ちゃんの受験がこの11段目と次作でのメインになるのかなと感じます。
次作が楽しみです。
ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード 東京バンドワゴン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード 東京バンドワゴン (集英社文庫)より
4087457257
No.2
(4pt)

「命に係わる!?」堀田家の蔵にある一冊の本が巻き起こす、新たな事件!

本書に描かれる古書店東京バンドワゴンの出来事を綴る、春・夏・秋・冬、の4章。
登場人物は、それぞれ公平に歳を取る。
しかし同じ一年でも、勘一や我南人は老いてゆき、研人や花陽たちは成長してゆく。
右肩上がりと、右肩下がり、その違いが古書店の一見いつもと変わらぬ日常に、
微妙な変化を与えずにはおかない。

ビートルズナンバーからとられたタイトルも、ついに最後のアルバムからだし、
老舗古書店「東京バンドワゴン」シリーズ、区切りの一冊か。
ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード 東京バンドワゴン Amazon書評・レビュー: ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード 東京バンドワゴンより
4087754294
No.1
(4pt)

「命に係わる!?」堀田家の蔵にある一冊の本が巻き起こす、新たな事件!

本書に描かれる古書店東京バンドワゴンの出来事を綴る、春・夏・秋・冬、の4章。
登場人物は、それぞれ公平に歳を取る。
しかし同じ一年でも、勘一や我南人は老いてゆき、研人や花陽たちは成長してゆく。
右肩上がりと、右肩下がり、その違いが古書店の一見いつもと変わらぬ日常に、
微妙な変化を与えずにはおかない。

ビートルズナンバーからとられたタイトルも、ついに最後のアルバムからだし、
老舗古書店「東京バンドワゴン」シリーズ、区切りの一冊か。
ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード 東京バンドワゴン (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード 東京バンドワゴン (集英社文庫)より
4087457257