アキラとあきら

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評判

アキラとあきらの評価:

4.52/5点 レビュー 219件。 A ランク

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平均点4.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全189件 101〜120 6/10ページ
No.89
(5pt)

池井戸潤作品の中で最高かと

池井戸潤の作品好きですが、その中で最高かと。池井戸潤がもっと読みたくなりました。
アキラとあきら (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: アキラとあきら (徳間文庫)より
4198942307
No.88
(5pt)

さすが池井戸潤

文章力もすごいし、展開にスカッとさせられる
読みだしたらやめ時がわからくなる
アキラとあきら (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: アキラとあきら (徳間文庫)より
4198942307
No.87
(5pt)

本来の姿

銀行員・経営者とは、本来こうであってほしいと
思わずにいられなかった。
そして「宿命」生まれながらにして背負っているもの
読み終わっても、色んな考えが頭の中をめぐる
そんな1冊でした。
アキラとあきら (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: アキラとあきら (徳間文庫)より
4198942307
No.86
(5pt)

驚愕!!!

神だった。ドラマが半沢を超えていたのでビックリして原作を読みました。
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4198942307
No.85
(5pt)

厚さ3cm

上下巻にわかれていてもよいくらい分厚くて、読み応えがある。軸となる2人の子ども時代から描かれているので、感情移入してハラハラしながら読み進めた。本作でも所々に池井戸節が効いていて、期待を裏切らなかった。
アキラとあきら (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: アキラとあきら (徳間文庫)より
4198942307
No.84
(5pt)

文句なしに面白い

テレビ番組と比しながら読みました。
登場人物・俳優がイマイチ違うような気がするしますが一気に読んでしまいました。
文句なく面白いです。
アキラとあきら (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: アキラとあきら (徳間文庫)より
4198942307
No.83
(5pt)

池井戸作品は面白い

とても面白くすぐに読んでしまいました。おすすめの作品だと思います
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4198942307
No.82
(5pt)

うなるような作品

最高におもしろい作品でした!さすが池井戸潤です(^-^)今度も一気読みでした
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4198942307
No.81
(4pt)

一気読み。でももう一歩カタルシスがほしい

700ページもの分量を感じさせない。
著者特有の勧善懲悪が気持ちいいが、半沢直樹シリーズと比較すると今一歩及ばないかな。
作中、大学教授が銀行の採用担当に山崎瑛がピカイチと評するだけの明確な根拠、あるいはストーリー上の活躍を見せてもらいたかった。
あと序盤に出てきた何人かのキャラの必要性も微妙で、その辺りが若干冗長気味だった。
全体的にややご都合主義になりがちなのは二人主人公にした小説の宿命にあるかもしれない。
と、まあ私が感じた欠点をあげたけど、総合的にみて面白い小説です。
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4198942307
No.80
(5pt)

安心の池井戸作品

もっと長編でも良かった!
特にそれぞれの恋愛や学生時代について描いても良かったのでは?
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4198942307
No.79
(5pt)

やっぱり大好き

予想をはるかに上回る面白さ。
池井戸作品やっぱり大好きです。
映像を見ているかのような描写と魅力的な主人公二人。何回も読んでしまいました
アキラとあきら (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: アキラとあきら (徳間文庫)より
4198942307
No.78
(4pt)

池井戸さんのらしい安定した面白さがありました

アキラとあきら
題名とカバーのイラストから2人のあきらの因縁や対立を予想しましたが違いました
池井戸さんらしい、銀行と自営業と家族の話でしたがいつも通り最後まで楽しく一気によ読みました
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4198942307
No.77
(5pt)

面白かったです

面白くて一気に読んでしまいました。
ドラマが見たくてWOWWOWにも加入してしまいました。
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4198942307
No.76
(4pt)

junichi

引き込まれる。ただ結果が60%ぐらい進むと、途中で想像できるのが残念。
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4198942307
No.75
(5pt)

最高のドラマ

ここから半沢直樹にハマりました。
話題の著を読む前にこちらを読んで一気に池井戸さんのファンになりました。
読み応えもあり、ドラマが楽しめます。
アキラとあきら (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: アキラとあきら (徳間文庫)より
4198942307
No.74
(4pt)

面白い

途中から一気に読んでしまいました。さすが池井戸潤先生!面白い
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4198942307
No.73
(5pt)

あきらとアキラ 一気に読み上げました!地上波でドラマを見たいです

一気に楽しく読み上げました!
ぜひ、地上波でドラマを観たいです。
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4198942307
No.72
(5pt)

さすが池井戸潤

アキラとあきらの人間像が良く描かれていて、
とても面白かった。
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4198942307
No.71
(5pt)

もっと昔に読みたかった、リアルなライバル感。

主人公は零細工場の息子と、同族企業の御曹司。作品の時間軸が30年。

「ああ、後者に立ち向かう前者の話だろう」と高をくくっていたら、良い意味で裏切られます。互いをリスペクトしながら、放漫経営に立ち向かう話。小学校時代から始まる序盤を丁寧に描きこむことが、結末の納得感につながっていきます。

出来ることなら、作中と同じ時代に、当時の感性で読みたかった。

自分はエンジニア一筋できたせいか、「銀行って3時以降は何やってるの?」とかなりの歳までいぶかるクチだったのだけど、あの頃に読めば、自分の志す道に何らかの影響を与えたかもしれない。

しかし一方で、エンジニアであるがゆえに「下町ロケット」に突っ込みどころが満載だったように、これもまたバンカーから観ればありえない話のオンパレードなのかもしれない。そこをエンタメと割り切って楽しみたい物語です。

#自分が彬なら、あの社長人事は最初から認めないけどなぁ。そこだけ違和感。
アキラとあきら (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: アキラとあきら (徳間文庫)より
4198942307
No.70
(5pt)

2人の主人公の交錯が絶妙

タイトルの通り主人公は二人いるのですが、どちらも一本の小説として成り立っているくらいすばらしいです。瑛は幼少時代の描写が引き込まれます。父親の工場がつぶれるところは子供目線で描かれていますが読んでいて呼吸が浅くなるくらい不安が伝わってきます。もう一人の主人公の彬の物語はどちらかというと彬の父親とその兄弟(彬にとっては伯父になります)の確執に翻弄される形で描かれます。この伯父の駄目さ加減が、こんなの本当いるの?というレベルです。ただ現実の世界でも大塚家具が親子の確執で問題になっている事を考えるとフィクションとはいえ、そこまで現実離れしていない印象も受けました。彬の伯父たちは顧客や従業員の事を考えず彬の父親を見返してやりたいという子供のような感情からコンサルの話を鵜呑みにしたり銀行からの融資に乗ってしまいます。この辺は現実の同族企業なんかではよくあるのでしょうね。ビジネス小説というよりは純粋にエンタメとして楽しめました。
アキラとあきら (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: アキラとあきら (徳間文庫)より
4198942307