アキラとあきら

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評判

アキラとあきらの評価:

4.52/5点 レビュー 219件。 A ランク

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平均点4.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全189件 61〜80 4/10ページ
No.129
(5pt)

大作だが、最後まで面白い!

池井戸作品にハズレはありません。本作は700頁以上ある大作ですが、最初から最後まで堪能しました。

 二人の「あきら」が登場するわけですが、前半は庶民出身の瑛が、社会人になってからは御坊ちゃま育ちの彬が、よりフォーカスされている気がします。

 ただ、おじさん達の人物造形が割とステレオタイプですねえ。わかりやすいのは良いのですけれど、何となく深みがないような。

 亜衣との恋愛模様も読んでみたかったです。最後に、いつの間にか???になってたりして、ちょっと驚きです。たった2行で済ませるかぁ?

 あと、言葉使いも気になる。「平仄があった」(637頁)とあるけれど、普通は「平仄が合わない」と否定形で使うはず(平岩弓枝以外)。

 あと、「救える者であれば全力で救いたい」(697頁)とあるけれど、「者」は平仮名でいいんじゃない? 前半にももう一箇所、明らかにおかしなところがあったなぁ。ま、いっか。
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4198942307
No.128
(5pt)

池井戸潤の最高傑作です

TVと小説を両方見ると感動も2倍です。
これからも、このような小説を書いてほしいです。
アキラとあきら (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: アキラとあきら (徳間文庫)より
4198942307
No.127
(5pt)

自分の原風景は何か考えさせられる、池井戸作品の中でもお薦めの面白さ!

700ページ超えの分厚い長編だが、週末一気読みも可能の面白さ。長編ならではのページを尽くした長期間の家族各々の人間性、人生がしっかり描かれ、読み応えがあり素晴らしかった。
確かに人間性の根本を作るのは各々の原風景かもしれない。自分の原風景は何かと考えを巡らせた。読後の後味も良く、池井戸作品の中でもお薦めだと思う。
アキラとあきら (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: アキラとあきら (徳間文庫)より
4198942307
No.126
(5pt)

熱い

初期の作品であるが故に、作者の思い入れがストレートに反映され良い意味で青く、そこが良かった。
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4198942307
No.125
(5pt)

少しネタバレになりますが

凄く面白かった
読み始めたときは瑛の幼少時代に「しつこい子供だな」と思ったり、彬はお金持ちのお坊っちゃまでなんかよくある話かぁと思っていましたが、違いましたね。この二人最強です。瑛の親友のガシャポンが大人になってから瑛の前に現れたときに「なるほど!」と声に出してしまいました。
最後は瑛の事だけでなく、彬のその後も書いてほしかった。誰と結婚したのかとか。
この二人が別の池井戸作品にその後の二人として登場してきてくれたら面白いのになぁと思います。
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4198942307
No.124
(5pt)

圧巻である!

仕事が忙しい折に読んだが、次が気になってしかたがなく、暇を見つけては読んでいた。
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4198942307
No.123
(5pt)

普通に面白い

WOWOWのドラマがつまらなかったので、期待しないで読んだのですが。原作はすごく面白い。
下町ロケットも空飛ぶタイヤもWOWOW版のドラマはだめだったし。WOWOWは池井戸原作をうまく
映像化できないみたいですね。
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4198942307
No.122
(5pt)

うっち

今、米国で見れるようで在米の姉に依頼され送りました。
展開が気になり、最後まで先読みをしてしまったようです。
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4198942307
No.121
(5pt)

映像が見える。

もとはずっと以前に書かれたお話だったとか。子供の頃のお話は、もしかすると、今の池井戸さんだったらお書きにならないかもしれないな(いつもの「会社の経営が…」なだけであれば、辛くてもまだ読みながらもたえられる。これはホントに辛い)と感じました。

でも、あの頃の話がなければこの物語はない。淡々と、だけど丁寧に描かれた子供時代があるからこその作品で、昔の勢いで書かれた部分と、今だからの構成力というか、作者の「昔」と「今」が上手く融合した素敵な作品ですね。
読後の清涼感は、ちょっと他の作品とは異なります。

個人的に、『空飛ぶタイヤ』以降の、作者が登場人物に動かされている(書かされている…というか、登場人物が勝手に動いている)感じと、自然に映像が思い浮かぶ(言うなれば映画の字幕のような)文体が好きなのですが、何度も読みたいと思う作品は限られていて…この作品は、間違いなく保存版。辛さも含め、何度も読み返すことになりそうです。
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4198942307
No.120
(5pt)

最後はスカッと。

アキラとあきら 彼らの父と父。人生が交錯し描写される。 大人になった彬は父の会社に就職することを拒み、自分を試せるバンカーを選んだ。 彼らは入社の研修時から伝説をつくるなど魅力的でカリスマ。 弟龍馬や亡き父の部下に頼みこまれ東海郵船に転職した彬が社長になる。満を持した展開。 彬はリゾート事業に失敗した叔父たちを強く責めることなく、社長としての決断をしていく。 「金は人の為に貸せ」上司は言った。 最後に高校時代のマドンナが出てくるシーンや良し。亜衣の父との会話シーンも欲しかったな。
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4198942307
No.119
(5pt)

おすすめです!

この作者の著書で一番の名作だと思います。ドラマにもなったので是非一読を!
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4198942307
No.118
(5pt)

キャラクターが魅力的

アキラもあきらもかっこいい
対比というよりはそれぞれの人生が温かさに満ちている
仕事面でもう少し丁々発止やるのかと思ったがそうでもなかった
それでも読みやすく楽しめた
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4198942307
No.117
(5pt)

空飛ぶタイヤ系かな?と思います

登場人物の性格がくっきりとわかるように書かれていたので、感情移入しまくり。読みながらイライラしちゃいました。(笑)
皆さんおっしゃるように、一気に読めます。
この作品も、ハードはなく文庫のみのようです。
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4198942307
No.116
(5pt)

読みだしたら止まらない

厚みの分だけ、ハラハラ、ドキドキ感が半端ない!最後の最後まで、興奮状態は続くのでした。先が気になり、ついつい夜更かし。池井戸潤ファンになってしまう作品です。
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4198942307
No.115
(4pt)

一気読みです。

ページ数が多い為、なかなか読み始めませんでしたが、一気に読んでいました。半澤直樹は銀行を悪、本編では銀行の良識を描いています。
是非、一読あれ。
アキラとあきら (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: アキラとあきら (徳間文庫)より
4198942307
No.114
(5pt)

1/12にBlu-rayとDVDが発売に12/27にレンタル開始

バンカー・企業のトップとは何たるか、親子・兄弟・同僚・友人の関係をリアルに丁寧にテンポよく心に滲みるセリフの数々700頁があっという間でした。WOWOWのドラマはそれ以上の面白さでした。WOWOWでしか見られないなんて何て勿体ないことか。民放の陸王や半沢直樹に劣らない秀作です。原作本とともにドラマも観ると尚面白さ倍増間違いなしです。1/12にBlu-rayとDVDが発売に12/27にレンタル開始です。
アキラとあきら (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: アキラとあきら (徳間文庫)より
4198942307
No.113
(5pt)

池井戸潤ファン

半沢直樹以来池井戸潤のファンです。ドラマ化と聞いて早速購入して読みました。地元磐田のことが出てきたり興味深い内容でした。ドラマ化はWOWOWで見られていません。
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4198942307
No.112
(5pt)

アツい!

まずは文庫本の冊子が厚くてビックリ。
境遇の全く異なる2人の繊細な心情が文字から浮かび上がり、身体が熱くなりました。
長編ですが一瞬で読みきりました。
池井戸さん大好きです。
アキラとあきら (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: アキラとあきら (徳間文庫)より
4198942307
No.111
(4pt)

一点だけ疑問

この作品を最後に、Wikiに載っている池井戸さんの単行本29作品をすべて読み終えました。
最高傑作と賞賛する人がいるのも頷けるくらい面白い作品なのですが、一点だけ疑問が残りました。
ややネタバレでごめんなさい。
「ロザリオ」の終わりに瑛が「銀行員人生を投げ打って」決断する場面がありますね。
ところがその後、瑛はいつのまにか営業本部の次長になっています。
どこかで「なぜ出世街道に残れたのか」の説明があるのだろうと読み進めていったのですが、最後までありませんでした。
私、どこか読み飛ばしたでしょうか。
お解りになる方がいらっしゃったらどうかご教示下さい。
アキラとあきら (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: アキラとあきら (徳間文庫)より
4198942307
No.110
(5pt)

最高傑作?

終盤、不動部長の「いい稟議だった」の一言に涙が止まらず・・・
アキラとあきら (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: アキラとあきら (徳間文庫)より
4198942307