機密奪還
評判
機密奪還の評価:
4.22/5点 レビュー 18件。 B ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全1件 1〜1 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
機密奪還の評価:
4.22/5点 レビュー 18件。 B ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
下巻に入ってアクションは加速し、激しい銃撃戦や格闘戦が始まります。
敵のキャラも立っているし、イラク人勢力・ロシア特殊部隊なども入り乱れての戦いで、普通に楽しめます。
ですのでシリーズファンの方は全く安心して読めると思います。
ただ、上巻後半~下巻の前半はやや冗長で、もう少しテンポがよければ、と感じました。
なお、巻末に解説などがありますが、次回作「Commander in Chief 」も翻訳が進んでおり「近々」出版、と書いてあります。
しかし、本書の前に刊行された「米朝開戦」の巻末にも「機密奪還は近々刊行」と書いてありました。その近々とは1年後でした、結果的に。
なので、「Commander in Chief 」もどうせ1年後になるんだろうし、今すでにアメリカで刊行された「True Faith and Allegiance」は、あと2年も経たないと読めないのか、と思うとウンザリします。
マークグリーニーが書いていないジャック・ライアンシリーズの「Duty and Honor 」や「Under Fire 」に至っては刊行される素振りさえなし。
(マークグリーニーの本よりアメリカでの評価が低いのは確かですが・・・)
シリーズのファンとしては、マーク・グリーニー以外の本も読みたいし、もう少し早く続編を出して欲しいと思います。「近々」が「1年後」ってのは、ちょっと言い過ぎでしょ。