果つる底なき

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評判

果つる底なきの評価:

3.96/5点 レビュー 114件。 C ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全175件 101〜120 6/9ページ
No.75
(5pt)

面白い

半沢直樹シリーズから池井戸潤さんの世界にはまりにはまって抜けなくなっている状態です。 やはり作者自身が銀行員だったこともあり、行内事情が事細かに描かれてます。 私自身学生なのでとても勉強になります。 後半に向かうにつれてパズルのピースを一つ一つはめていくような感じで全てはまった瞬間の爽快感はたまらないです。 もどかしい終わり方ではなく、納得のラストです。 読了後はしばらく何も考えることができませんでした!
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.74
(5pt)

池井戸ミステリーの真骨頂

池井戸潤がお好きな方は、ぜひ読まれるとよいと思います。半澤直樹や、花咲舞とは違った本格的ミステリーです。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.73
(5pt)

池井戸ミステリーの真骨頂

池井戸潤がお好きな方は、ぜひ読まれるとよいと思います。半澤直樹や、花咲舞とは違った本格的ミステリーです。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.72
(5pt)

江戸川乱歩賞受賞作品だって。

短編集も面白いが、やはり長編は読み応えがある。
半沢直樹の物語では殺人事件は起こらないが、本書
では親しい友人でもある同僚が不審な死を遂げるところ
から始まる。いろいろな銀行業務のことがよくわかる。
愚息が金融機関に勤めているので、こんな仕事ができる
だろうかと余計な心配をしながら読んだ。ここに登場
するようなメガバンクではないから、こんな危険な目に
あうこともないか、とも思いつつ。
少し前の作品なので、今なら情報技術もセキュリティも
もうちょっと進んでいるよなあと思うところもあるが
ハラハラどきどきしながら最後まで一気に読んだ。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.71
(5pt)

江戸川乱歩賞受賞作品だって。

短編集も面白いが、やはり長編は読み応えがある。
半沢直樹の物語では殺人事件は起こらないが、本書
では親しい友人でもある同僚が不審な死を遂げるところ
から始まる。いろいろな銀行業務のことがよくわかる。
愚息が金融機関に勤めているので、こんな仕事ができる
だろうかと余計な心配をしながら読んだ。ここに登場
するようなメガバンクではないから、こんな危険な目に
あうこともないか、とも思いつつ。
少し前の作品なので、今なら情報技術もセキュリティも
もうちょっと進んでいるよなあと思うところもあるが
ハラハラどきどきしながら最後まで一気に読んだ。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.70
(5pt)

いつ読んでも感動します。

作者の上手いストーリー作りにいつも感動しています。読み始めると次へ次へと読み進みあっと言う間に読破してしまう面白さが有ります。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.69
(5pt)

いつ読んでも感動します。

作者の上手いストーリー作りにいつも感動しています。読み始めると次へ次へと読み進みあっと言う間に読破してしまう面白さが有ります。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.68
(5pt)

池井戸に外れなし!

池井戸作品には、外れがないですね。この作品も非常に面白かった!
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.67
(5pt)

池井戸に外れなし!

池井戸作品には、外れがないですね。この作品も非常に面白かった!
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.66
(4pt)

池井戸さんは最近読んでいませんが、この作品は

池井戸さん最近は読んでいませんが、ほとんどの作品を読みました。個人の意見として、この作品は面白さは中位と言う感じかな、銀行物語に疲れたら民王がおすすめです。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.65
(4pt)

池井戸さんは最近読んでいませんが、この作品は

池井戸さん最近は読んでいませんが、ほとんどの作品を読みました。個人の意見として、この作品は面白さは中位と言う感じかな、銀行物語に疲れたら民王がおすすめです。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.64
(4pt)

デビュー作。ちょっと趣が違います。

半沢直樹シリーズ,空飛ぶタイヤ,下町ロケット・・・と読んできたけど
ここでデビュー作を読んでみた。

作者は江戸川乱歩賞に憧れていた,らしいが,見事,江戸川乱歩賞を受賞したデビュー作がこれ。

銀行マンを主役にしたミステリーという珍しい設定。
銀行内部の権力争い,企業買収,融通手形等々,
早くも池井戸潤らしい材料がちりばめられていて面白い。
そのリアリティもさすがである。
なので,☆も4つはいける。

が,背景づくりがリアルであるだけに
次々起きる殺人が少々非現実に見えてしまう。
娯楽と割り切ればよいのであるが,え,そんなことで殺す?
という感じで,
妙な現実感と妙な非現実感がちぐはぐ交差していた。

周知のとおり,池井戸氏のその後の作品は,
銀行マンや中小企業経営者を主役にした勧善懲悪ものになっていくのであるが,
そこに至る以前の萌芽や原点を見るようで
有名作家の初期作品ていうのは面白いなと思った。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.63
(4pt)

デビュー作。ちょっと趣が違います。

半沢直樹シリーズ,空飛ぶタイヤ,下町ロケット・・・と読んできたけど
ここでデビュー作を読んでみた。

作者は江戸川乱歩賞に憧れていた,らしいが,見事,江戸川乱歩賞を受賞したデビュー作がこれ。

銀行マンを主役にしたミステリーという珍しい設定。
銀行内部の権力争い,企業買収,融通手形等々,
早くも池井戸潤らしい材料がちりばめられていて面白い。
そのリアリティもさすがである。
なので,☆も4つはいける。

が,背景づくりがリアルであるだけに
次々起きる殺人が少々非現実に見えてしまう。
娯楽と割り切ればよいのであるが,え,そんなことで殺す?
という感じで,
妙な現実感と妙な非現実感がちぐはぐ交差していた。

周知のとおり,池井戸氏のその後の作品は,
銀行マンや中小企業経営者を主役にした勧善懲悪ものになっていくのであるが,
そこに至る以前の萌芽や原点を見るようで
有名作家の初期作品ていうのは面白いなと思った。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.62
(5pt)

おもしろい

さすが池井戸作品です。一気に読んでしまいました。とてもおもしろかった
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.61
(5pt)

おもしろい

さすが池井戸作品です。一気に読んでしまいました。とてもおもしろかった
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.60
(4pt)

江戸川乱歩賞受賞作としてデビュー

江戸川乱歩賞作家として東野圭吾に続いて売れっ子となった池井戸氏のデビュー作である。
今ではミステリー作家としてのイメージが殆どない氏であるが、江戸川乱歩賞受賞作という通り、本作はミステリーであるが、あまり本格推理的な趣向はなく、銀行舞台のサスペンスという側面が強い。
江戸川乱歩賞に応募するので無理やり殺人事件を絡ませたという感じで、殺人のトリックはトリックでも何でもない。著者お得意の銀行融資に絡む陰謀が主なモチーフであり、銀行知識をちりばめながらも読みやすい展開は後のベストセラー作家の片りんをうかがわせるが、江戸川乱歩賞作品としては専門知識を散りばめて申し訳程度の殺人を絡めた90年代以降に顕著になったパターンの一作という感じで、そこそこ面白いという感じである。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.59
(4pt)

江戸川乱歩賞受賞作としてデビュー

江戸川乱歩賞作家として東野圭吾に続いて売れっ子となった池井戸氏のデビュー作である。
今ではミステリー作家としてのイメージが殆どない氏であるが、江戸川乱歩賞受賞作という通り、本作はミステリーであるが、あまり本格推理的な趣向はなく、銀行舞台のサスペンスという側面が強い。
江戸川乱歩賞に応募するので無理やり殺人事件を絡ませたという感じで、殺人のトリックはトリックでも何でもない。著者お得意の銀行融資に絡む陰謀が主なモチーフであり、銀行知識をちりばめながらも読みやすい展開は後のベストセラー作家の片りんをうかがわせるが、江戸川乱歩賞作品としては専門知識を散りばめて申し訳程度の殺人を絡めた90年代以降に顕著になったパターンの一作という感じで、そこそこ面白いという感じである。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.58
(5pt)

夢の周りに、・・・支えてくれるもの

息をもつかせぬ物語の展開。
先に何があるのか、
どうなっているのか、
引き込まれるように読める。
仕事がゲームになって、携わる人が見えなくなった。
金が銭となる怖さ、
夢の醜さが印象深い。

幾人もの死が描かれている。
物語とはいえ、
リアリティーにかけるが、
その誇張もまた、周りにある現実。

組織と個人、
仕事を通して、周りの方々に幸せを。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.57
(5pt)

夢の周りに、・・・支えてくれるもの

息をもつかせぬ物語の展開。
先に何があるのか、
どうなっているのか、
引き込まれるように読める。
仕事がゲームになって、携わる人が見えなくなった。
金が銭となる怖さ、
夢の醜さが印象深い。

幾人もの死が描かれている。
物語とはいえ、
リアリティーにかけるが、
その誇張もまた、周りにある現実。

組織と個人、
仕事を通して、周りの方々に幸せを。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.56
(4pt)

傑作だ

一気に読んでしまったが、業界の事 
実に良く知っていると思った
当たり前の事だとは思いますが・・・
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797