果つる底なき

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評判

果つる底なきの評価:

3.96/5点 レビュー 114件。 C ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全175件 81〜100 5/9ページ
No.95
(5pt)

やはり池井戸さんは読ませますよね

こんなにネットやsnsに読み物や情報が溢れてますが、本物のプロの作家が書いた読み物には、ワクワクさせて、物語に夢中にさせる力がある。今回は珍しくバイオレンスやアクションのシーンもあったが、独特の表現で臨場感を感じた。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.94
(5pt)

楽しませて頂きました。

親友の死を切っ掛けに、事件へと巻き込まれて行くストーリーです。
この親友の死は、偶発的な事故を装う殺人だったのですが、主人公が真相に近づくにつれて、
焦りからなのか、事故や自殺に見せかけながらも手荒な殺し方になって行きます。

何処に殺人者が潜んでいて仕掛けて来るのか、ドキドキしながら読み進めて行くスリルがあります。
また、関わっている人達が信用出来るのか?出来ないのか?
様々な生き方、考え方、性格が浮き彫りになって、思わぬ感動も味わいました。

池井戸作品に興味のある方は、是非、読んでみて下さい。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.93
(5pt)

楽しませて頂きました。

親友の死を切っ掛けに、事件へと巻き込まれて行くストーリーです。
この親友の死は、偶発的な事故を装う殺人だったのですが、主人公が真相に近づくにつれて、
焦りからなのか、事故や自殺に見せかけながらも手荒な殺し方になって行きます。

何処に殺人者が潜んでいて仕掛けて来るのか、ドキドキしながら読み進めて行くスリルがあります。
また、関わっている人達が信用出来るのか?出来ないのか?
様々な生き方、考え方、性格が浮き彫りになって、思わぬ感動も味わいました。

池井戸作品に興味のある方は、是非、読んでみて下さい。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.92
(4pt)

面白い!

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.91
(4pt)

面白い!

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.90
(4pt)

中盤からのミステリーに、ハラハラします。

最初は話の中身が見えなくて迷走しましたが、中盤からはハラハラして、あっという間に完読しました。
さすがの金融ミステリーです。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.89
(4pt)

中盤からのミステリーに、ハラハラします。

最初は話の中身が見えなくて迷走しましたが、中盤からはハラハラして、あっという間に完読しました。
さすがの金融ミステリーです。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.88
(4pt)

本作は池井戸潤作品の中で最も死亡者が多くないかと思う

池井戸潤氏による作品。
1963年6月16日生まれ。
岐阜県立加茂高等学校卒。
慶應義塾大学卒。
1988年、三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)に入行。1995年、32歳の時に同行を退職
本作がデビュー作。
1998年9月に単行本として刊行された。
第44回江戸川乱歩賞を受賞。
2001年に果つる底なきの文庫本刊行。
カバーデザイン坂野公一(welle design)

以前どれかの池井戸作品の解説を読んだ時に
シャイロックの子供たちの前と後では作風が随分と違うという指摘があった。
それを思い出しながら読んで見ると確かに違うなと思える。
(もちろん本作がつまらないとかそういうのではない)
ただドラマ性や映像向きではなく、純粋にミステリ小説の枠内に
収まっている。そういう小説の型を意識して書いていたのかなというのが感想。

本作に登場する坂本だけではなく敵対?していた北川副支店長の死亡(海にダイブ・・)
同僚の古河が刺されて入院したりと・・ちょっと半沢シリーズとか読んでると
違和感を覚える展開だ。
坂本も蜂アレルギーであるアナフィラキシーショックで死亡とかかなり凝った展開やし。
本作は池井戸潤作品の中で最も死亡者が多くないかと思う。
警察、刑事が出て来るというのも他作品ではまずないし。

特に北川が死んだことで敵の正体が見えなくなった辺りは混乱すらする。
いったいどうなるんかと。
謎解き、バトルとハードボイルド展開満載。
ここからの池井戸潤作品の進化、変化というものを楽しむのも良い。

携帯電話は出てこないし、PCも随分昔のモノという感じがある。
時代を感じる作品でもある。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.87
(4pt)

本作は池井戸潤作品の中で最も死亡者が多くないかと思う

池井戸潤氏による作品。
1963年6月16日生まれ。
岐阜県立加茂高等学校卒。
慶應義塾大学卒。
1988年、三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)に入行。1995年、32歳の時に同行を退職
本作がデビュー作。
1998年9月に単行本として刊行された。
第44回江戸川乱歩賞を受賞。
2001年に果つる底なきの文庫本刊行。
カバーデザイン坂野公一(welle design)

以前どれかの池井戸作品の解説を読んだ時に
シャイロックの子供たちの前と後では作風が随分と違うという指摘があった。
それを思い出しながら読んで見ると確かに違うなと思える。
(もちろん本作がつまらないとかそういうのではない)
ただドラマ性や映像向きではなく、純粋にミステリ小説の枠内に
収まっている。そういう小説の型を意識して書いていたのかなというのが感想。

本作に登場する坂本だけではなく敵対?していた北川副支店長の死亡(海にダイブ・・)
同僚の古河が刺されて入院したりと・・ちょっと半沢シリーズとか読んでると
違和感を覚える展開だ。
坂本も蜂アレルギーであるアナフィラキシーショックで死亡とかかなり凝った展開やし。
本作は池井戸潤作品の中で最も死亡者が多くないかと思う。
警察、刑事が出て来るというのも他作品ではまずないし。

特に北川が死んだことで敵の正体が見えなくなった辺りは混乱すらする。
いったいどうなるんかと。
謎解き、バトルとハードボイルド展開満載。
ここからの池井戸潤作品の進化、変化というものを楽しむのも良い。

携帯電話は出てこないし、PCも随分昔のモノという感じがある。
時代を感じる作品でもある。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.86
(4pt)

保存状態が良い商品です。

手ごろな値段で購入しましたが、商品も大切に保存されており満足しています。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.85
(4pt)

保存状態が良い商品です。

手ごろな値段で購入しましたが、商品も大切に保存されており満足しています。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.84
(4pt)

いくつかの手法を内包した 銀行ミステリー。

いくつかの手法を内包した 銀行ミステリー。
池井戸潤の その後の活躍が
よくわかる 処女作。

人の内部の中にある闇。
それを、あぶり出す。
仁科と難波との 不思議な関係。
技術バカが ベンチャーとなり、依存する関係。
それを受け止めながら、誤っていくオンナ。
銀行員だからこそ つかめた 金の持つ魔力。

伊木遥と菜緒。
東京シリコンという会社を舞台にしたやりとりは、
粉飾的説明。融通手形。その金が裏金になる。

仕掛けは アシナガバチとアナフィラキシーショック。

ここでの役回りは 伊木の上司 北川と言う悪役が、
道化のように 立ち回る。
こういう 悪役作りが うまいねぇ。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.83
(4pt)

いくつかの手法を内包した 銀行ミステリー。

いくつかの手法を内包した 銀行ミステリー。
池井戸潤の その後の活躍が
よくわかる 処女作。

人の内部の中にある闇。
それを、あぶり出す。
仁科と難波との 不思議な関係。
技術バカが ベンチャーとなり、依存する関係。
それを受け止めながら、誤っていくオンナ。
銀行員だからこそ つかめた 金の持つ魔力。

伊木遥と菜緒。
東京シリコンという会社を舞台にしたやりとりは、
粉飾的説明。融通手形。その金が裏金になる。

仕掛けは アシナガバチとアナフィラキシーショック。

ここでの役回りは 伊木の上司 北川と言う悪役が、
道化のように 立ち回る。
こういう 悪役作りが うまいねぇ。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.82
(4pt)

銀行内部業務を軸に

この作品も銀行内部業務を軸に繰り広げられるストーリーですが、人が死ぬという事件?殺人?自殺?といった展開が絡み合いながら、主人公が事件を追うというミステリーでした。池井戸作品で初めて、殺人ミステリーを味わいました。主人公の課長代理の人間味も感情移入出来ます。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.81
(4pt)

銀行内部業務を軸に

この作品も銀行内部業務を軸に繰り広げられるストーリーですが、人が死ぬという事件?殺人?自殺?といった展開が絡み合いながら、主人公が事件を追うというミステリーでした。池井戸作品で初めて、殺人ミステリーを味わいました。主人公の課長代理の人間味も感情移入出来ます。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.80
(5pt)

面白い!

池井戸潤の小説は多く読んでますが、テンポも良く、読んだら止まらなくなりました。
銀行員の仕事は全く別世界なので、勉強にもなります。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.79
(5pt)

面白い!

池井戸潤の小説は多く読んでますが、テンポも良く、読んだら止まらなくなりました。
銀行員の仕事は全く別世界なので、勉強にもなります。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.78
(5pt)

面白い!

池井戸潤の小説は多く読んでますが、テンポも良く、読んだら止まらなくなりました。 銀行員の仕事は全く別世界なので、勉強にもなります。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.77
(5pt)

面白い!

池井戸潤の小説は多く読んでますが、テンポも良く、読んだら止まらなくなりました。 銀行員の仕事は全く別世界なので、勉強にもなります。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.76
(5pt)

面白い

半沢直樹シリーズから池井戸潤さんの世界にはまりにはまって抜けなくなっている状態です。 やはり作者自身が銀行員だったこともあり、行内事情が事細かに描かれてます。 私自身学生なのでとても勉強になります。 後半に向かうにつれてパズルのピースを一つ一つはめていくような感じで全てはまった瞬間の爽快感はたまらないです。 もどかしい終わり方ではなく、納得のラストです。 読了後はしばらく何も考えることができませんでした!
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797