果つる底なき

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評判

果つる底なきの評価:

3.96/5点 レビュー 114件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全175件 61〜80 4/9ページ
No.115
(4pt)

外れではなかった

内容紹介(amazonより)

元三菱銀行員の大型新人(35歳)が内幕を抉る新しい金融サスペンスの誕生!
第44回江戸川乱歩賞受賞作!

債権回収を担当していた同僚が死んだ。
謎の言葉と、不正の疑惑を残して。
彼の妻は、かつて「私」の恋人だった……。

先端企業への融資をめぐる大銀行の闇に、私は1人、挑む。

作家様のデビュー作という事ですが、
粗削りな面もあるかと思いますが、面白かった。
入り組んだ組織や関係の中の、謎解きミステリー。
整理できないと、頭の中ぐちゃぐちゃになりそうですけどね。
ぐいぐい引き込まれる力強さを感じます。
強引だけど、エンタメ性良し。

私なら「果つる底なき」より「蜂」をつけそうだな。なーんて(笑)。
初めての池井戸先生ワールドでした。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.114
(5pt)

あまりにたくさんの方々が亡くなって悲しい それでも

初心者の私でも分かりやすく読み応えのあるお話でした

沢山の方々が亡くなって悲しかったですが 伊木が助かって良かった
最後に少しだけスッキリしました
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.113
(5pt)

あまりにたくさんの方々が亡くなって悲しい それでも

初心者の私でも分かりやすく読み応えのあるお話でした

沢山の方々が亡くなって悲しかったですが 伊木が助かって良かった
最後に少しだけスッキリしました
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.112
(5pt)

おもしろい!引込まれる

「下町ロケット」の作者・池井戸 潤氏が放つ長編ミステリー。舞台は都市銀行。

実は、まだ読了していないのですが(物語の中程まで)、敢えてレビューを書かせていただきます。

おもしろい!話に引込まれます。この先、どのように展開するのだろう?ワクワク感があります。
主人公は融資課・課長代理の伊木。同僚坂本が商用車の中で不審な死を遂げる。その後、間もなく坂本に「不正送金」の嫌疑がかかる。坂本の妻は伊木の元恋人。伊木は真相を明らかにするため、ひとり調査を開始するが、その過程で彼の死は事故によるものではなく、殺人であったことを確信する。なぜ坂本は殺されねばならなかったのか? 犯罪に関わった者が銀行内部にいる! 真相は如何に⁉ みなさんも、ぜひ本作を楽しんで頂きたいと思います。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.111
(5pt)

おもしろい!引込まれる

「下町ロケット」の作者・池井戸 潤氏が放つ長編ミステリー。舞台は都市銀行。

実は、まだ読了していないのですが(物語の中程まで)、敢えてレビューを書かせていただきます。

おもしろい!話に引込まれます。この先、どのように展開するのだろう?ワクワク感があります。
主人公は融資課・課長代理の伊木。同僚坂本が商用車の中で不審な死を遂げる。その後、間もなく坂本に「不正送金」の嫌疑がかかる。坂本の妻は伊木の元恋人。伊木は真相を明らかにするため、ひとり調査を開始するが、その過程で彼の死は事故によるものではなく、殺人であったことを確信する。なぜ坂本は殺されねばならなかったのか? 犯罪に関わった者が銀行内部にいる! 真相は如何に⁉ みなさんも、ぜひ本作を楽しんで頂きたいと思います。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.110
(5pt)

手に汗を握る

最後まで結末がどうなるか?銀行内部の人間模様と半導体業界の熾烈な競争がドキドキハラハラでした。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.109
(5pt)

手に汗を握る

最後まで結末がどうなるか?銀行内部の人間模様と半導体業界の熾烈な競争がドキドキハラハラでした。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.108
(4pt)

なかなかのサスペンスでした

池井戸潤さんの少し前の著作で、やはり銀行がらみですが、最近の著作よりはかなりサスペンス色が強いものでした。楽しく読ませていただきました。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.107
(4pt)

なかなかのサスペンスでした

池井戸潤さんの少し前の著作で、やはり銀行がらみですが、最近の著作よりはかなりサスペンス色が強いものでした。楽しく読ませていただきました。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.106
(4pt)

刑事を信用できるかで被害の大きさがかわる

大庭刑事をもっと信用し相談していれば、被害者を減らすことができたのにと、読みながら歯痒くなりました。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.105
(4pt)

刑事を信用できるかで被害の大きさがかわる

大庭刑事をもっと信用し相談していれば、被害者を減らすことができたのにと、読みながら歯痒くなりました。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.104
(5pt)

池井戸潤のサスペンス

池井戸先生といえば、やはり銀行。下町ロケットや陸王、アキラとアキラ、など多種多様な作品だが、最終的には零細企業が大企業を相手に戦う、そして痛快に大企業を打つ任す。池井戸作品は、大どんでん返しで弱者が挑戦し成功する、サクセスストーリー。
文章の構成などで読者をドンドンと魅了していくと思います。
でも、立て続けて作品を読むと話は非常に面白く、どうなるんだろうと読み進めてしまうけれど、結果的には
サクセスストーリーであるとわかって読んでいる自分がいました。
でも、この作品はサスペンス。しかも江戸川乱歩賞を受賞している。
現在の池井戸潤は当然だが、ヒットメーカーでこの作品は彼のデビュー作。
しかも、サスペンス。私は意外に思って、この本を読みだしました。
中身はやはり銀行が舞台だったので、やっぱりかと思っていましたが、内容は驚くべき本格ミステリー。
今や、飛ぶ鳥を落とす勢いの池井戸先生。文章や構成だって当然、抜群にうまい。
でも、この作品は、デビュー作。でも、驚くのは、まったく鮮やかな文章と構成。
今年、書きましたといわれても全く、驚かないほどの巧みさ。
もし、現在の池井戸作品に少し、慣れを感じてしまっている方がいらっしゃったら、一度、読んでみてください。
同じ銀行でも、ミステリーの銀行、犯人捜し、一気に読破することができます。
ほんとうに、違った意味での大ドン返しが描かれています。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.103
(5pt)

池井戸潤のサスペンス

池井戸先生といえば、やはり銀行。下町ロケットや陸王、アキラとアキラ、など多種多様な作品だが、最終的には零細企業が大企業を相手に戦う、そして痛快に大企業を打つ任す。池井戸作品は、大どんでん返しで弱者が挑戦し成功する、サクセスストーリー。
文章の構成などで読者をドンドンと魅了していくと思います。
でも、立て続けて作品を読むと話は非常に面白く、どうなるんだろうと読み進めてしまうけれど、結果的には
サクセスストーリーであるとわかって読んでいる自分がいました。
でも、この作品はサスペンス。しかも江戸川乱歩賞を受賞している。
現在の池井戸潤は当然だが、ヒットメーカーでこの作品は彼のデビュー作。
しかも、サスペンス。私は意外に思って、この本を読みだしました。
中身はやはり銀行が舞台だったので、やっぱりかと思っていましたが、内容は驚くべき本格ミステリー。
今や、飛ぶ鳥を落とす勢いの池井戸先生。文章や構成だって当然、抜群にうまい。
でも、この作品は、デビュー作。でも、驚くのは、まったく鮮やかな文章と構成。
今年、書きましたといわれても全く、驚かないほどの巧みさ。
もし、現在の池井戸作品に少し、慣れを感じてしまっている方がいらっしゃったら、一度、読んでみてください。
同じ銀行でも、ミステリーの銀行、犯人捜し、一気に読破することができます。
ほんとうに、違った意味での大ドン返しが描かれています。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.102
(5pt)

すでに頭角をあらわしている初期の作品

飽きさせず、スピード感のある展開に、人気作家へとのぼりつめる力量を感じました。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.101
(5pt)

すでに頭角をあらわしている初期の作品

飽きさせず、スピード感のある展開に、人気作家へとのぼりつめる力量を感じました。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.100
(5pt)

一気に読み終えました

人がたくさん亡くなってしまったのが、残念でしたが、続きが知りたくて最初から最後まで、一気に読み終えました。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.99
(5pt)

一気に読み終えました

人がたくさん亡くなってしまったのが、残念でしたが、続きが知りたくて最初から最後まで、一気に読み終えました。
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.98
(5pt)

サスペンディングな金融サスペンス

かなり暴力的な展開が多く、痛そうな描写に引きますが、最後は勧善懲悪な未来が見えてスッキリします。エキサイティングな時間をありがとうございました
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797
No.97
(5pt)

サスペンディングな金融サスペンス

かなり暴力的な展開が多く、痛そうな描写に引きますが、最後は勧善懲悪な未来が見えてスッキリします。エキサイティングな時間をありがとうございました
果つる底なき Amazon書評・レビュー: 果つる底なきより
4062093677
No.96
(5pt)

やはり池井戸さんは読ませますよね

こんなにネットやsnsに読み物や情報が溢れてますが、本物のプロの作家が書いた読み物には、ワクワクさせて、物語に夢中にさせる力がある。今回は珍しくバイオレンスやアクションのシーンもあったが、独特の表現で臨場感を感じた。
果つる底なき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 果つる底なき (講談社文庫)より
4062731797