防諜捜査

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評判

防諜捜査の評価:

3.85/5点 レビュー 20件。 C ランク

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平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全33件 21〜33 2/2ページ
No.13
(5pt)

公安警察なのに爽やかな印象

公安外事といえば、警察の中でも闇の中で暗躍しているというイメージが強いが、今野敏は、ここでも警察内の日常、人間関係を爽やかに描いている。
もちろん事案解決にむけた捜査も推理性たっぷりで、わくわくするのだが、同時進行する公安の上下関係、人間関係、他省庁やロシア大使館との駆け引きが味わい深い。今野作品の特徴である孤独な中にも生まれる友情、信頼、プロ意識が今回も色濃く反映されている。爽快であった。
防諜捜査 Amazon書評・レビュー: 防諜捜査より
4163904417
No.12
(5pt)

公安警察なのに爽やかな印象

公安外事といえば、警察の中でも闇の中で暗躍しているというイメージが強いが、今野敏は、ここでも警察内の日常、人間関係を爽やかに描いている。
もちろん事案解決にむけた捜査も推理性たっぷりで、わくわくするのだが、同時進行する公安の上下関係、人間関係、他省庁やロシア大使館との駆け引きが味わい深い。今野作品の特徴である孤独な中にも生まれる友情、信頼、プロ意識が今回も色濃く反映されている。爽快であった。
防諜捜査 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 防諜捜査 (文春文庫)より
4167911698
No.11
(2pt)

シリーズものだと思わない方がいい。

シリーズものではあるけれども、キャラクターの名前だけが同じな別の世界観だと思った方がいい。

前作までに登場したキャラクターの性格が、今回はガラリと変わっている。別人だと行ってもいい。特に西本。

違和感が大きすぎて読みにくかったが、別作品だと思えば内容は面白い。

しかし値段が高すぎる。
防諜捜査 Amazon書評・レビュー: 防諜捜査より
4163904417
No.10
(4pt)

戻ってきた今野敏

勿論、戻ってきたと言うのは自分にとってと言う意味だが、奇想天外な登場人物も無く、現実離れした展開も無く、割と淡々と進むストーリー。しかし、登場人物の会話でじわじわと味わいが出てくる。
そこに惹かれてほぼ全ての著書を読んだが、ここ最近はTVドラマ化を意識したかの様な作品が多く、自分の好みとしての今野氏らしさが無くなって来ており、つまらなさを感じていた。
しかし、本書は自分自身にイマイチ自信が持てないが(この設定は今野氏の作品にやたら出てくるが・・・)、真摯に事件や人に対応する事により、事件を解決に導いていく。そして物語は登場人物の会話で味わいを出していく。この様な今野氏らしい作品に仕上がっており、満足した。

星を一つ落としたのは、物語のかなり早い段階で犯人がわかってしまったから。流石にもう少し捻りが欲しかった。
防諜捜査 Amazon書評・レビュー: 防諜捜査より
4163904417
No.9
(3pt)

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どうして22文字以上で評価をしなければならないのでしょうか?
防諜捜査 Amazon書評・レビュー: 防諜捜査より
4163904417
No.8
(4pt)

プロットがイマイチ

今野敏は階級の間の機微は上手いが,プロットがイマイチのところが多い.今回も,「公安」という特殊世界の面白さを感じさせてくれたが,やはりトリックがやはり単純.ま,ホントはもっと単純なんだろうけど.

でも,キャリアのセリフは上手い.特に佐久良課長.
防諜捜査 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 防諜捜査 (文春文庫)より
4167911698
No.7
(4pt)

プロットがイマイチ

今野敏は階級の間の機微は上手いが,プロットがイマイチのところが多い.今回も,「公安」という特殊世界の面白さを感じさせてくれたが,やはりトリックがやはり単純.ま,ホントはもっと単純なんだろうけど.

でも,キャリアのセリフは上手い.特に佐久良課長.
防諜捜査 Amazon書評・レビュー: 防諜捜査より
4163904417
No.6
(4pt)

少々アマチュアリズム?

展開が早く、飽きずに一気に読み終えた。
 少しプロットが甘い感じもしないではないけれど、読み物としては十分で、読後感もよい。

 甘い感じといったのは、どういう情報を取引しているかを明確にしないせいで、コアな登場人物のポジション、負っているリスク(殺される必然性)が最後まではっきりしないことだろうか。
 公安・インテリジェンスものはミクロなところで著者の博識ぶりに驚くことが多いが、その意味では、一般論で少しごまかされたという感じだろうか。

 本書で一番キャラが立っているのは公総課長の佐久良であろうか。
 「入ってドアを閉めてください」、「どうしました?」、「すぐに来られますか?」、「では、あなたはどうすべきだと考えているのですか?」。「では、君の判断を尊重しましょう」的な短文しか言わない。
 こういう何かと無駄を省く割には厳しい上司には仕えたことがない(一方、話が長い人は多い)し、あまりいないタイプであるがゆえにどこか気になった。
防諜捜査 Amazon書評・レビュー: 防諜捜査より
4163904417
No.5
(2pt)

少し期待外れかな?

今野敏作品は結構当たり外れが大きいけど、今回のは外れかな。
内容が薄いというか、取り敢えず仕上げましたってやっつけ感を感じます。
このシリーズ好きなので、もう少し丁寧な作品作りをお願いします。
防諜捜査 Amazon書評・レビュー: 防諜捜査より
4163904417
No.4
(5pt)

セリフに表れる対人関係の機微に学ぶところも多い。

セリフに表れる対人関係の機微に学ぶところも多い。ライバル意識を持つ同僚をどう協力させるかなど。
防諜捜査 Amazon書評・レビュー: 防諜捜査より
4163904417
No.3
(4pt)

公安のエースになるべく事件解決に挑む主人公の挑戦

公安の作業を初めて任された主人公が、
自分の信頼できる仲間を引き連れて事件解決に挑むストーリー。

ページ数も少なめで、ストーリー展開がスムーズなので一気に読むことができます。

肝心の事件の内容が、国際的といってもちょっと浅い感じが残念ではありますが、
最後のどんでん返しは意表をつかれました。

難しい内容が好きではない人におすすめです。
防諜捜査 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 防諜捜査 (文春文庫)より
4167911698
No.2
(4pt)

公安のエースになるべく事件解決に挑む主人公の挑戦

公安の作業を初めて任された主人公が、
自分の信頼できる仲間を引き連れて事件解決に挑むストーリー。

ページ数も少なめで、ストーリー展開がスムーズなので一気に読むことができます。

肝心の事件の内容が、国際的といってもちょっと浅い感じが残念ではありますが、
最後のどんでん返しは意表をつかれました。

難しい内容が好きではない人におすすめです。
防諜捜査 Amazon書評・レビュー: 防諜捜査より
4163904417
No.1
(3pt)

展開が何となくありがちなパターン

内容からしてあまりリアリティーが感じられない。公安として立ち振る舞うが、イリーガル捜査的なものは一切なく、これでは普通の警察官とやっていることは変わりがないのではないか?と疑いたくなるような内容であり、タイトルとは若干かけ離れたような印象だけ残った。
防諜捜査 Amazon書評・レビュー: 防諜捜査より
4163904417