カエルの楽園

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評判

カエルの楽園の評価:

4.31/5点 レビュー 1,073件。 S ランク

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平均点4.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全135件 101〜120 6/7ページ
No.35
(2pt)

これが最高傑作って・・・・

気にはなってましたが、買って読む気までしなかったんですが、出張の飛行機の中で時間つぶしにでも読もうかと空港で購入。
一気に読んでしまいました。
んんんんんん、「衝撃の結末」・・・・ ちょっと生ぬるい感じの結末だったかな。
ツチガエルは日本、ウシガエルは中国で、スチームボートは米国、ヌマガエルは韓国で、
デイブレイクは朝日新聞に、フラワーズはシールズだな。ハンニバル3兄弟は 陸・海・空自衛隊で
嫌われ者のハンドレッドは百田さんだな!
読めば読むほど、結末が分かり切ってきて、ワクワク感が薄れてきます。
そういう意味では、小説としては 出来損ない(失礼)かなぁ。

結論: やはり、百田さんの最高傑作は「永遠のゼロ」であり、「海賊と呼ばれた男」ですね。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.34
(1pt)

どこの国のお話?

なんだかお馬鹿な連中向けのお馬鹿な作文になっちゃってますね。 「海賊」に心をつかまれ、「永遠のゼロ」に胸を打たれて、「プリズム」で、ン?? これ、高校生の作文?? そして、「幸福な生活」で、これは10分ものの、B級テレビシナリオ?? 

で、「カエルの楽園」  安倍政権におもねて、本を売る。 それしか見えない。 残念! 斬り!

今の日本の現状を無視してるよね。 自衛隊をなめたら駄目。 これは世界屈指の軍事力でしょう。 恐らく5、6位にははいるはず。 この事実が不思議でしょう? これは憲法9条があったからこそ実現できたんだろうね。 憲法9条の傘があったから、他国の過度の警戒心を呼ばずに軍備増強ができてるし、現憲法下で、ちゃんと個別自衛権も認められている。 一体本書で書いてる国ってどこの国の事?? おっさん、駄目だよ、あたかも日本をこんな国に仕立てあげたら。 自衛隊員に対しても失礼。 

もっとね、勉強しなきゃだめだよ。 金もうけばかり考えずに。 恥男。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.33
(1pt)

明らかに百田氏のお友達、安倍首相の政権運営をヨイショするための本 読む価値永遠の0

著者の「お友達」である安倍首相が、泣いて喜びそうな内容だ。
今の日本の政治状況が、さまざまなものになぞらえて描かれているが、あまりにも見え透いていて白けるばかり。しかもすべて安倍政権応援のスタンスなのでバカバカしくなってくる。
読む価値は永遠の0だ。星0個があれば、そうしたい。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.32
(2pt)

衝撃的なまでに予想通りの内容。えっ、これだけ?

百田尚樹氏なら、少々過激な内容をわかりやすくまとめているのだろう、とは思っていました。しかし、ここまで単純化してしまうとは!人間と違ってカエルだから?いや、日本人の思考レベルはカエル並みだから?一理はあるのでしょうが、どうも視点が足りない。そもそも、被害者意識ばかりが肥大化することで人類は楽園を失ってきたのではないでしょうか。弱いカエルだって、もっと弱い生物をたくさん殺して生きているのです。この広い世界、被害者は自分たちだけではありません。そうして、楽園に至る道は、遥か遠くまでぼんやりと続くばかり。しかし、それだからこそ、この小説のラストには夢があるのかもしれません。長い、長い、とても長い、悠久の生物の進化を夢見て。ただ、素直に読めば、えっ、これだけ?という感想は否めません。本の装丁が良いので星2つ。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.31
(1pt)

結末をしっている推理小説を読んだ感じです

レビュー等を見ずに作者の新作というだけで購入しましたが、これが?・・という感じです。
作家として発信するエンタメとか、メッセージといったものは感じられず、単に昨今の我が国の日常をカエルに置き換えてみましたという本です。
安全保障や改憲を匂わす部分も、誰でも想像のつく判り切ったゴールがそのまま作品の結末となっており、ヤマも捻りも落ちもない。
実在する人物や団体が普段イメージするままの姿で名前だけ変えて登場するだけで、その存在や思想に感情移入も共感や反感も生まれません。
寓話であるならば、ただトレースするのではなく読み手の心を揺らす仕掛を見せてほしい。強いメッセージや自身の情熱を込めた作家の技を楽しみたい。
残念ながら、そう言った作者の仕事が全く見えません。
NHKのニュースではないのですから、もう少し表現者としてのアプローチを考えてほしいものです。
星一つ!やり直し!!  って感じですね。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.30
(1pt)

情緒性から考えると自分は好きではありません

知り合いから送られてきたこの寓話。
初めは、期待した。装丁も文章表現も上手い。読み進めるうち…。
これはオカルトか?言いたいことはわからないでもない。そう思わせてしまう表現技巧。負の発想力。次第にマインドコントロールされてしまう。流石百田尚樹氏と思わざるを得ない。
だが、何故か後味の悪い作品。社会風刺ならぬまことしやかな印象づける結びのページ。
これは、これで一つの作品。自分の視野を広げるには至らないが参考資料にはなるかも。
好きか嫌いかの感覚で星を付けることにしました。
そして、この作品を読んだ上で百田尚樹氏に伺いたし。アラブの春から至り、今のシリアの現状。ISを生んでしまった今、それをどう考察しているのか。を。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.29
(1pt)

ねとうよ御用達作家(笑)

くだらないの一言。これがベストセラーとは世も末だね。ホントセンスなさすぎ(笑)
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.28
(1pt)

永遠に0

何が面白いの?このクソ小説。ひねり0でしょう。この作者の作品はすべて中身が永遠に0ではないでしょうか?
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.27
(1pt)

九条大路

ネトウヨ脳がある方でないと楽しめませんよ。
小説としてもほとんどが会話文で構成されており、
深みも厚みもないスッカスカの文章です。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.26
(1pt)

つまらなかった。

レビューの評判が良かったので買ってみたが、まったくつまらなかった。カエルの国が日本。その三戒が憲法9条。それを信じていたら争い事は起こらないと信じているカエルたちがいわゆる9条信者。ただの当てこすりの作品なので、何の新知識も得られない。1300円は無駄ですね。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.25
(1pt)

寓話にする必然性が無い

こんなクズ本にオーウェルの名を出すなよ......
オーウェルとの明白な違いは
「寓話にする普遍性がない」
ことです。
これは出版物として最低レベルの、
いわば怪文書です
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.24
(1pt)

愚かな話は寓話と違う

筆者は世界を歪めさせ、ナパージュ・カエルを馬鹿にしている。何で「ワシ」が出てくるのか(笑)。かつて、ワシに挑んだテンノウ・カエルは泣いている。
三戒が重要なのではない。テンノウ・カエル象徴制の破棄がプロメテウス党の目的であることを筆者は分からずに愚かな話を書かないでほしい。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.23
(2pt)

普段本を読まない人向けのプロパガンダ童話

あまり読書が好きでなく、普段はイラスト集とか、ネットのまとめサイトにあつまる人向けに
読みやすく、そしてわかったような気にさせるためにかかれたプロパガンダ童話です。
作家のリベラルへの敵対姿勢がほとばしり、目的を忘れて夢中になって叩き過ぎております。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.22
(1pt)

新たなビジネス

ネトウヨに受ける本書けばこんな高い評価受けられるのかあ。作家ってそんな楽な仕事だったか?まあなんにしろ売れたもん勝ちやね。うらやましいので星ひとつつけちゃいまーす。

これからはネトウヨビジネスが流行るかもしれん。オタクに萌えキャラ売りつけんのとおんなじ。簡単すなあ。クリエイターはこの風を読むべき。俺も頑張ろう。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.21
(2pt)

啓蒙の小説にしては読者を選ぶ。

他のレビューにもあったが、これはプロパガンダ小説としてはよくできていると思う。
「ナポレオン広場?」「ハンニバル?」と読者に自ら考えさせ、しかも意識高い系の読者ほどすぐピンと来るような描写もあり、読者の関心を惹くのに巧みである。(ハンドレッドが誰で・・・と教えたくなる人が多そうだ。)
ただ、いまのいまを風刺するには、途中まで「現実にこれまで起きたこと・いま起こっていること」と合わせ鏡だった物語が、プロメテウスが元老院を追われる辺りから「これから起こりそうなこと」に変わっていき、挙句、元老院の一部はエンエンの仲間たちだとハンドレッドが独白する辺りで、極端な結末の到来が読めてしまい興醒めした。
意識低い系の読者が読んでも「なんのこっちゃ」だろうし、ちゃんとした意識高い系が読めば「でもこの結末って、55年体制の頃に旧社会党の主張が実現してたらこうなってたよね?」と、今更感はある。
著者が一体どういう層の啓蒙を狙ってこの書を世に問うたのか分からないが、単に従来の支持層からの受けを狙っただけなら、才があるだけに非常に惜しいと思う。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.20
(2pt)

普通。

何もカエルの例え話で批判しなくてもいいのでは、もっとストレートに人間で書いて欲しかった。
がっかりです。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.19
(1pt)

本当に最低ですね〜(笑)

この本が、売れて欲しくない人の
必死がイタイです(笑)
敢えて、低評価の方々の目に止まるよう
 一つにしました(笑)
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.18
(1pt)

そんなに素晴らしいですか?

この本を読んで常日頃、問題意識を持って日本を取り巻く情勢を考えている読者には実にくだらない本だといえる。 また、そのような問題意識の無い読者が読むならこれもまたくだらない本だといえるだろう。この本を読んでなるほど!素晴らしいなどと思えるなんてまさに楽園思考としか思えない。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.17
(1pt)

お疲れ様です。ありがとうございます

あれだけ書ける方が、この、噛んで含めるような物語を
最高傑作と自ら仰る事に
それでもこの国が、この国の人々が好きなのだと言う
絶望的な思いを感じました。
百田氏が感じている切迫感がどこまで伝わるのか
正直、この寓話を書く事に、百田氏ほどの筆力は必要なかったと思います。
もっと簡単に、誰でも書けるレベルです。
でも、百田尚樹というネームバリューを得た上で、それだけ多くの人が手に取る機会を逃さず執筆なさった。
もっといくらでも、永遠、海賊、そこに繋がる大作をお書きになられたと思います。
でも、ここでこれを書いた。
最高傑作と仰るのは、本当に伝えたい事をこれまでのキャリアを壊す危険を冒しても
今このタイミングで出した事に対する自賛なのかと思います。
正直、拝読して、ああ、ここからなのか、と思いました。
氏の思いが伝わりますように。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.16
(2pt)

右思想家に多い 考え方

偏りすぎていて あまり楽しめなかったです 右思想が濃い方には グッとくる内容だと思います。
中道思想の方には ちょっと ひいて しまう内容かと
左思想の方には 激怒もの の内容だと思います。

個人的には 最近狂犬化した 作者の時代錯誤が 心配になりました。永遠の0 あたりが 作者の一番 良い時期だったように思いますね
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122