カエルの楽園

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評判

カエルの楽園の評価:

4.31/5点 レビュー 1,073件。 S ランク

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平均点4.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全135件 61〜80 4/7ページ
No.75
(1pt)

デイブレイク=ハンドレッド

殉愛の百田氏ですが、自ら最高傑作と言っているし、高評価だったので読んでみました。
でもやはり殉愛の人だ。

デイブレイクもハンドレッドも言う事に何の裏付けもないんだけれど、全く自分を疑わない。
そんな物言いはさすがカエル、驚くほど単純で、確かにこれなら小学生でも読めます。

右とか左とかどっちでもいいんですよ、どっちもどっちだから。
デイブレイクを妄信的に信じるカエルが描かれていますが、ハンドレッドを聡明なカエルの様に仕立て上げ、小説⁉︎と言う形でハンドレッドに物を言わせ読者に考える隙を与えず信じ込ませる手法。
やっている事はデイブレイクもハンドレッドも一緒なんですよ。
某デイブレイク紙は読んでイラっとモヤっとする記事が多いですが、
この本を読み終えた時の感情も同じです。
妄想のファンタジーじゃなくて、事実を淡々と描いて欲しい、そして最後の極端な結末には冷めました。
そもそも安保法案⁉︎カエル界では否決されてますが、現実世界では某タレント不倫騒動やアイドルグループ解散騒動の裏でしっかり可決されていますから。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.74
(1pt)

買うほどの本ではないです。

何度も読めるようなものじゃない。一回で十分だね。面白そうだなと思い書店で購入しましたが、序盤は面白いものの、元老会議やらが出てきたあたりから読むのが億劫になり、結局は最後まで読みましたがもう一回読む気にはなれない。読むなら2章の半分ぐらいが限界でしょうか。何かに例えて自分の主張をする事は良いと個人的には思いますがこれを最高傑作にするのは如何なものかと。ナパージュが日本、スチームボートが米、ウシガエル、ヌマガエルが中韓…といったところでしょうか。今の日本の立場を明確に且つ解りやすく捉えるにはもってこいの本です。ですがこれは作者である百田尚樹さんの意見であって貴方の意見では無い事を心に留めて読んでもらいたいです。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.73
(1pt)

純粋にカエルの話が読みたかった

普通に物語としてつまらない。
ソクラテスが冒険を始めた時はわくわくしたのになぁ~
読みやすいし一気に読めるけど途中で興ざめ。
いやいやそんな事言われても(笑)
分かりやすく偏りすぎててどーなの?
こんな話が読みたかった訳じゃないのになぁー
タイトルに騙された感じしてガッカリでした
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.72
(1pt)

安易なプロパガンダ作品

読み始めてすぐ流れが読めてしまうつまらない作品。
著者の主張が正しかろうがそうでなかろうが、駄作の部類に入るだろう。

結論ありきで自身にとって都合のよさそうなネタを拾ってるのがありありとわかる。

デイブレイク=某マスメディアであって、その報道を鵜呑みにすることがよくないということは正しいと考える。
しかし、その考え方はそのままブーメランのように著者に跳ね返っていくのだ。

著者の主張に対して同調している人ほど批判的に読む必要がある。
右だ左だの二元論で物事が解決するなら苦労はしないのだ。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.71
(1pt)

誰に向けて書いたんだろ?

初めに断っておきますが、百田さんの永遠の0も海賊と呼ばれた男も黄金のバンタムも読んで面白かったし、カエルの楽園もパロディものとして期待しましたが、ダメですわ、これ。まずエンタメとして面白くない。啓発ものとしては幼稚すぎる。この内容なら短編で20ページくらいで十分でしょう。蛇足が多過ぎです。こういったスプラッタコメディは筒井康隆さんのモノと比較してしまうと全然ダメ。保守なら今更こんな内容読んでも仕方ないし、アカならカエルと人を一緒にすんなと見当違いなクソ真面目な答えしか返って来ないし子供にこんなスプラッタ読ませられない。
まあ偏差値28のアカ学生に勧めるくらいかな?
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.70
(1pt)

だめ

日本人の危機感のなさ、変な正しさにはは、考えさせられるものがあります。

しかし、ウシガエル、エンエンなど、中国、韓国を示していると思われるカエルの描写が、性質が正しいかの根拠がない。

ほぼ作者の偏見。

別に間違ってるとは思わない。

ただ、影響力のある作者の出版する本としては、公平でない。

国民への逆療法?

その方法が既にデイブレイクと一緒なんですよ。

国民をばかにしてますね。

ウシガエルが主人公のカエルの楽園2を書いて欲しいです。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.69
(1pt)

つまらない

日本をパロディにした本。思想は理解できるがもう少しなんとかならなかったのかなと思う。
永遠の0も読んだが心響かず、この本で百田氏の本を購入することはもうないことに踏ん切りがついた。
まぁその判断がついたから星ひとつ。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.68
(2pt)

後味が悪い…… 百田尚樹さんの文章はやっぱり 私の肌にはあわない

百田さんの永遠の0も買って読みましたが、余り感動しませんでした、映画を見たら感動するかもしれませんが

文章は兎も角、 内容が えぐいというかなんというか…
人(カエル正確にはおたまじゃくし)助けをしたのに 目をつぶされ腕を切り落とされ それでも尚 困っている人を助けようとするカエル
そんなにできた人間っているんでしょうかね……

後 矛盾に気づけていない 都合が良い点だけ 論争しているキャラクター達(ある意味日本の風潮?とのことらしいですが)それにもイライラしました。
でも 皆さんが評価されてるってことはそれだけ素晴らしい本なんでしょうね、  
とある最低な登場キャラが 妬ましいというか 憎たらしいというか 
武力以外なら何を持ってもいいんですか? 状態なのが本当腹立ちました。 

ぐちゃぐちゃな感想ですが、 色々と後味の悪い作品で
特にHSP(6人に1人の 心優しすぎる性格の持ち主のこと)の方は絶対に読まない方が良いかなって思います。

腕を切り落とされ 目を潰され  それでも尚仲間を助けようとしたカエルのことを思うと悲しく涙が出ます。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.67
(1pt)

押し付けし過ぎ!

百田尚樹って自分の思想を、
手を変えて押し付けてくるから読んでいて、
イライラしてくる。
結局は、自分の考えをゴリ押ししてるだけ。
こいつは小説を自小説として、洗脳をしようとしてる。
考え方は左だし。。。
面白いと言ってる奴は、周りが面白いからと言っているから読んでるだけ。。。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.66
(1pt)

風刺ではなくあくまで妄想的ファンタジー

この作品はファンタジーである。そして、この物語はファンタジーとしてしか書きようがない、という点で、現実に立脚した風刺作品とは呼び難い。

事実として言うなら、日本の自衛隊は世界で屈指の防衛力を誇っている。
また自衛隊の方々の長年の努力が実り日本の国民の大半は自衛隊に対して肯定的だ。つまり自衛隊の廃止はほとんど論点にすらならない。

この作品が描いている「軍隊に否定的、九条さえあれば国を守れると考えている国民」は、少なくともこの国のマジョリティではない。

この作品が何を風刺しているにせよ、それはもはや少数派に陥った非武装中立派を風刺しているだけだ。
つまり、この作品がファンタジーとして成り立つのは、百田氏が脅威として捉えている「九条さえあれば平和になると信じているサヨク」を、現実の世界で描いてしまえば、もはや滑稽であり、物語は成立しないということである。

この作品に共感できる人は少ないだろう。現実に自衛隊は高い支持を誇っており、災害救助などでも活躍している。自衛隊が不要、なんていう人間は周りを見渡してもほとんどいないはずだ。
自衛隊はそんなに不人気で、他の日本人はみな軍隊が無ければ平和が成立すると考えているのだろうか?いや、そうではないだろう。

百田氏がここで述べたいのは、現代に忍び寄るリスクではなく、おかしな極論を並べ立てる反戦主義者への批判である、しかし、彼らは戦後70年を経てマジョリティの地位は失った。つまり、この作品は風刺としては成立しておらず、ただのシャドーボクシングになっている。

本作ははっきり言えばつまらない。著者の「風の中のマリア」などの良作に比べれば一目瞭然だ。現実性がないふわふわとしたキャラクターが、明らかにおかしな極論を述べるだけだ。
風刺作品を成立させるためには、三戒や謝りソングに現実的なロジックがなくてはいけない。
例えばオーウェルの動物農場は、人間を追い出して動物だけの自由を獲得する、ということがまさに動物の視点から見れば正しいからこそ、風刺小説として成り立ったのだ。
これでは頭の悪いカエルが単に食べられた、という話だけである。何の意外性もない。そもそものストーリーとしての質が低いのだ。

本書は適切な論点を欠いており、九条改正を主張したいなら現実的な議論を踏まえてなされるべきだ。リアリティのない極論で危機を煽るのが優れた作家の仕事であるとは思えない。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.65
(2pt)

実際の日本とナパージュとの違い

この本は9条改正の寓話?ですが、読者の皆様にはこの本だけでなく実際の日本も把握していただきたい。
中国の日本戦略: https://www.youtube.com/watch?v=J6JpE4Lbg98
阿部総理の考え: https://www.youtube.com/watch?v=cn9BcWLOzPU
他国の考え:   https://www.youtube.com/watch?v=MtW06MCsJlU
同じ番組で恐縮ですが、寓話で知ったつもりにならないようにしたいですね。

悪い言い方をすると、中学の頃に書いた時事作文レベルです。
この程度の物語ならみんな頭で分かってるはずです。寓話としても、反対派共感を得るための工夫がありません。
物語は主人公が傍観者を決め込んでいる事にイライラする。
登場人物の感情は描写されない為、胸も熱くならない。物事に抗わない為、結末に驚きもない。
カエルならではの習性にのっとってる思考ってわけでもない。カエルにする理由はカモフラージュだけなのかと安直に感じました。
「あ~あ、やっぱりこうなっちゃったかぁ~」と時間を無駄にした気分でした。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.64
(2pt)

小学生向け

思想には賛成だが、小学生向けの内容。大人は読む価値ないと思う。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.63
(1pt)

☆5を付ける奴が多いから騙された

純粋に面白くない。
著者の思想を伝えたいなら、こんな陳腐な小説でなくてよい。
輝く夜、風の中のマリア、永遠の0等が面白かっただけに残念。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.62
(2pt)

エンターテーメント性は薄いな

一言でいうとつまらない、現代社会の風刺だとか寓話だとかいうことらしいけど読んでいて楽しくなる作品ではないし読み返したいとも思わない
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.61
(1pt)

こんなにも買って損したと思う本はなかった。

まず良質なエンターテイメントや、思索の糧として小説を届けようという思いが全くない本でした。これを小説として売ることに恥を感じ無いなら百田氏は作家としては終焉を迎えていますね。
自分自身は日本の自衛権や安保については必要だという思っていますが、寓話にしてもあまりに馬鹿にしたクオリティで最初から最後の一文字まで白けきった気分で読みました。
すぐにでも売りはらうつもりですが、その後この本を買う人がいるかと思うとそれすら躊躇してしまいます。廃品回収に出すか燃えるゴミにするしか無いのか。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.60
(2pt)

小説としてはイマイチ。憲法改正を国民に訴える一書。

驚くような展開はなく、日本の状況をカエルの世界になぞって物語を展開している。
著者が、本当に「これは私の最高傑作だ」と思っているかは疑問である。
政治的主張を、寓話的に書くとこうなる、という話だ。
著者は、安倍首相信者なのであろう。

憲法改正に反対する多数の人々が、愚かなマスコミに踊らされるツチガエルに例えられている。
読者の中にも、憲法改正反対は多数いるであろうが、そのような大衆はどう思ってこの本を読み終えるだろうか。

しかしながら、憲法改正を訴える方の思考回路が理解できる事に関して、一読の価値は非常に高い。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.59
(1pt)

本当の歴史を知るものは☆5つをつけるであろう。

読みやすく、子の親であれば子に進めたいと思う物語であろう。
あえて☆一つにしたのは、反対派の意見も伺っておこうという、公平な意識を持った方を釣るためである。
☆5つのレビューは非常に論理的なものが多い半面、☆1つのレビューは「感情的で反対ありき」の思考停止なのがよくわかるであろう。
このレビューを見たあなたはどうだろうか?
この物語を日本や中国、アメリカ、韓国をモチーフにしていることは言うまでもない。
「予言書」などと近未来を伺い知れる本と持ち上げる人もお少なくはない。
しかし、私はこの内容は近未来ではなく歴史事実に則っているとしか考えられなかった。
国が亡ぶ経緯と結果がよくわかる。子々孫々を守るため、平和や友好を現実的に論ずることが最重要である。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.58
(1pt)

共感能力の無さが招いた、ウシガエル作家の蹉跌

この作文には、全国民が読まなければならない何かが、本当に書かれているのかな。

この平成の百田氏の才能の凄いところは、共感能力が全くないってことなんだよ。共感能力が全くないってことはね、本当は人を殺したいと思っていても、命の尊さについて作文できるってことなんだ。だからこの人の文章は、嫌々書かされた作文感がすごく漂っているんだよ。でも、共感能力が全くないってことは、けっして悪いことだけじゃあない。これは、遺族とか当事者の感情を完全に無視して、どう書けば売れるという最適解をまっすぐに求めることができるという、ものすごい才能でもあるんだよ。その結果書けた作品が『殉愛』だったというわけさ。そしてこの先生は、現在は裁判で舞い上がっている最中なのさ。
そのあたりの事情が分かった読者は、最初のうちはハンドレットの謝りソングはいつ聞こえてくるのだろうと思っているのだけれども、そのうちにリアルハンドレットはウシガエルなのだと気付いて、つまりこれは警世の書でも予言の書でもなく、裁判に対しての恫喝の書だと気付いて、まるで両手足を切断されて失血死を待つようないやな気分になるのだけれども、そのいやな気分通りの結末になるので、周囲にこう問いかけたくなるのさ。

この作文には、全国民が読まなければならない何かが、本当に書かれているのかな。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.57
(1pt)

こりゃーつまんない。小説にも寓話にもなってない。

百田氏の「最高傑作」という惹句と、アマゾンレビューの高評価につられて買って読んでしまいましたが、

憲法改正推進、安保法制肯定のただのプロパガンダ本でした。 小説としては、最高傑作どころか、今までで最低の出来でしょう。

ご自身の政治的信条を謳うのは結構ですが、読み物、小説としてのエンターテイメントになってません。

小説としてのストーリー性に期待してページを繰り始めたら、退屈そのものです。

平和ボケの日本が、最後はお隣の中国に蹂躙されて滅ぼされるという話で、憲法9条が日本の平和を守ってくれたのではなく、

日米安保があるから、今まで平和だった――ということが言いたいだけで、これを書いたとしたら、短絡的ですね。

そんなことは当たり前です。米国は、日米戦争を仕掛けたかつての勇猛果敢な日本を心底恐れて、日本を腑抜けにしたのですから。

米国の属国でいる限りは、とりあえず中国も下手に攻めてはこないでしょうから、これからも米国様の言いなり国家で行くしかないでしょう。

そういう寓意を含めた、ひねりのきいたストーリーのほうが、百田氏の政治的主張をアピールするのに寄与したと思いますが、

ひどい駄作で、残念の一言です。 本屋で立ち読みしてから買うかどうか、決めたほうがいい本ですね。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.56
(1pt)

とりあえず危機感をあおって戦争を正当化する。ただそれだけ。
こんなことをしたがる人が世には絶えないですね。
空恐ろしいし悲しいことです。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122