カエルの楽園

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カエルの楽園の評価:

4.31/5点 レビュー 1,073件。 S ランク

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平均点4.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全874件 201〜220 11/44ページ
No.674
(5pt)

「実在の人物・団体等とは一切関係ありません」の文章にくそ笑った

「スチームボート」が「アメリカ」で、「三戒」が「日本国憲法」で、などなど
今の日本をうまくまとめた面白い風刺小説でした。
しかし、ダントツで面白かったのは251ページ(ページ番号なし)に書かれていた

「この物語はフィクションであり、実在の人物・団体等とは一切関係ありません。」

の文章でしょう。
百田先生または出版社さん.....ここまで書いておいて関係ないと言い切るには無理があるでしょ(笑)
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.673
(5pt)

福島瑞穂

お花畑の妄想は良いからこの本読んで出直して来い。
ま、母国が違うから視点も違うんだろうがな。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.672
(5pt)

秀逸な警鐘の寓話

百田氏の「殉愛」は現在でも宜しく無いと思うが、本書は素晴らしかった。商品説明にオーウェルの名が出ているが、まさしくこれを読んでいる最中、「動物農場」を思い出した。本書が現在の日本の比喩であることは言うまでも無い。憲法9条を万能であるかのように扱い、膨張する現実の危険について思考することを放棄している者ら及びそれに無関心な者らへの警鐘と注意喚起である。それらの表現が非常に巧みであったことは他の多くのレビュアーが書いているため、私はもう一つの現代の問題点を掘り起こした点を書く。
話の前半で若いメスのカエルが子供を生まないことについて、面倒だから、自分たちの自由だから、という趣旨のことを言う。
それはその通りだ。子供を身ごもって、出産して、何年も育て、その後も家族としてやっていくのは非常に面倒なことだ。昔と違って様々な問題が増え、経済的にも厳しくなり、助けも減った現代では尚更だろう。
そして子供を産むか産まないかはメスのカエル(現代日本なら適齢期の女性)が自由に決めることだ。誰かが産めと強制することはできない。
だが、これは国の問題でもある。皆が産まないという選択をし始めるとカエルの数(人口)が減り、極端な場合国が滅びるからだ。
生物の本能として子を産むという欲求は恐らく現代の若者の中にもあると思う。だが環境の厳しさと教育の不十分さで産むという選択に踏み切れないのが実情に近いのではないかと考える。国としては、可及的に子供を産んで育てやすい環境を整えることが急務であろう。日本がナバージュのようにならないために。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.671
(5pt)

あっという間に読了

この本はアマゾンではなく、書店で購入したのにアマゾンのレビューに投稿することをお許し頂きたい
さて、本を購入してから数ヶ月読まずにいたと、いうか忘れていた
しかし、アマゾンのレビューを見るとすごく面白いという投稿数が増えていくので、
これは今読んでいる本を中断して読んで見ようと思った
私は飽きっぽいので、読み始めても面白くなければ最後まで読むことは無い
しかしあっという間に読了した
私にとっては珍しい
近い将来起こりそうな事象を例えているので、身近に感じながら読み進んでいけたのが
理由だと思う
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.670
(5pt)

読んだ後に知った・・・

最初読んだときは,登場人物がなぜかカエルのファンタジーなんだなぁと思って,いろいろな助言,考え方をしているカエルがおり,どれが一番正しいのか考えていく物語なのだと思っていた。・・・日本の現状と置き換えられているとは,そうなると鷲も,戒律を破ることに反対する若者たちも,あぁなるほどという感じ。だからこそ考えなくてはいけない問題なのだろう。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.669
(5pt)

原作者の魂の叫びが、この本にもある。

「言論の自由」があるんだから、何を言おうが書こうが問題はない。
しかし、それは国家の政治が人権や様々な自由が保証されている状況になければ出来ないこである。当たり前のことである。
その当たり前が崩壊した時、人はどのような行動に出るか想像したことはあまりなかった。
 この本に登場するカエルたちの発言を、私は
バカな戯言には受け取れなかった。
もちろん百田尚樹氏が作り出す独特の、笑いあり涙ありの展開はある。
2015年に我が国で可決・成立した安全保障関連法案に反対する人々の中には、この本を
「悪魔の書」だと言う人もいたそうである。
しかし、それは・・・と反論することも許されないまま「悪魔の書」という烙印を押されてしまう悲しい現実がある。小説は作り話。
たかが作り話、されど作り話。そのたかが話を
マスコミ(特に地上波テレビなどは2017年2月現在、いまだに無視を決め込んでいる)は取り上げようともしない。認めたくはないのであろう。でも、認めれば道は開く。それは何も個人だけではなく、どのような組織や団体、国家にも当てはまることである。
原作者の百田尚樹氏は、この小説の原稿を書いていた時に世間の反応を想像していたに違いない。この本は百田尚樹氏からの日本国民への問いかけであり、一部のマスコミなどへの
挑戦状でもあろう。
どのような問いかけなのかは、読んでみてのおたのしみである。最後に、拙い文章であることをお許しください。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.668
(5pt)

レナ3世

面白い。  普段から余り本を読まない方や、小説等の本を読んだことのない方にもお薦めです
学校の読書感想文の宿題にもよろしいのでは
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.667
(5pt)

牛蛙はそろそろやる気だ。

何をヒントに百田さんカエルを選んだんでしょう。才能ある人は違うなぁ。。。

全体がこれまでの間違いに気づいていながら、まだ正せない、変えられない現状は歯痒い。早く気づいて整えないとそろそろ間に合わない。ツチガエルのようにはにはなりたくない。最期の方は投影し過ぎて読めない。気づいて欲しい。牛蛙はそろそろやる気だ。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.666
(5pt)

コメントが欲しいですね

対象年齢を幅広く、とってもわかりやすく展開しています。 9条を必死に言っている方々のコメントが欲しいところですね。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.665
(5pt)

これは面白い!

大変面白かった。「ハンドレッド」が百田氏、「謝りソング」が?特定できない、のが物足りない。
とことん詰めて欲しかった。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.664
(5pt)

楽園を守るために

日本という素晴らしい国を守るために、何をしなければいけないのか、考えさせられました。
声の大きいカエルの声は疑うこと・・・・楽園は戦わずしては守れない。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.663
(5pt)

低評価もなんでもあり。ただ現実は何人も否定できず。

昨年の出版から月日がたった2017年。切なく悲しい結末の衝撃は私の読書暦に深く刻み込まれた。低評価のレビューを見ていると、やれ憲法論だのプロパガンダだの思想の押し付けだののレビューの書き込みが目立つ。当然それらはあっていいと思う。内容はともかくその訴えを受け入れなければ私は反対意見に聞き耳を向けなかった本編内のデイブレイクと同じになってしまうから。正直な感想は内容は今の日本の現状を刻銘に著しており言葉が出ない。文章自体ははっきり言って小学校中学年から読めるレベルの文章であると評価する。実に淡々としており小難しい表現などなく理解は容易だ。百田氏のすごいところは、一見稚拙と評価されそうな簡明な文章で終始物語を展開していることだ。小難しい文やアカデミックな表現技法を使わずカエルのかりそめの楽園ナパージュの崩壊を現実に即して描写しているこの著作の読後感は重く暗い。崩壊の根源は外にあるのではない、内に潜んでいることを教えてくれた衝撃作を是非呼んでいただきたい。最後に一言。衝撃ではあるが胸にとどめて置かねばと思い何度か繰り返し読んでみようと何度か思った。最後の締めくくりを読むまでは・・・。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.662
(5pt)

bigarden

日本はまだ大丈夫。
この本に高評価をつけてる人が多数いて安心しました。
日本は、まともな人が多い。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.661
(5pt)

偏りは感じるが一読の価値あり

わかりやすい揶揄。わかりやすいお話。
小学生中学年以上なら読める内容。
子供が読むには残酷な箇所もあり。
わかりやすく仕上げる故なのか
作者の意図なのかは…?として
言いたい事は分かるが
とても極端な揶揄だとは感じた。
一抹の悪意すら感じる。
のでやはり作者の意図かw

極端な揶揄たけど言いたい事は明確に分かる。

間違って無いんだけど正しく無い。
正しく無いんだけど間違ってない。

私にはそんな小説でした。

読み終わった時に何が残っているか。どう感じ、何を思うか。
見事に作者の思惑通りに導かれたなw
とも思います。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.660
(5pt)

当事者意識が持てました。

面白かったです。国防について考える機会をもらいました。

ソクラテスのように冷静に見つめなければならないが、彼には結局は他人事。

我々は、ソクラテスになってはいけないのでしょうね。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.659
(5pt)

これはノンフィクションです

この本の中の物語のほうがよほど現実的で、現実の世界はこの物語以上に寓話的なのかなと思った。

もし自分が書店のオーナーなら、あえて「ノンフィクション」のコーナーに山積みしたいです^o^
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.658
(4pt)

ローラの様な人にこそ読んでもらいたい

子供でも読める寓話的な小説だった。ゆっくり読んでもだいたい半日位で読み終えられます。
内容的には物語全てが現実と当てはまるようなものではなくても、作者の考える感じている日本や周辺諸国の今が表現されていた。
人それぞれ考えや生き方は違うかもしれないが、殉教か抗うか、自分はどちらを選ぶのかを考える良いきっかけ作りにはなるだろう。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.657
(5pt)

蓮舫もトランプも的中させた予言の書

●元老のガルディアン(護「三戒」派)は、
おじいさんが他のカエル種なのだが、ナパージュの民になった。

●スチームボート(鷲)は、かつては世界のすべてを秩序あるものにしようと
飛び回っていたが、最近はどうでもいいと思うようになった。

この本はカエルのお話です。しかしこれを読んで誰もが思い描くのは
「今の日本の国防の問題点とこのままだとやがて来るだろう悲惨な未来」です。

初版は2016年の2月です。約1年が経過した今これを読んでみて、
書いてあることがどんどん現実になっていることに驚かされます。
上記の記述は、二重国籍の蓮舫が野党第一党の党首になる。
トランプが日本から軍を引き上げるような発言をする。
といったことに見事に合致しています。

次に予言が当たるとすれば、憲法改正でしょう。
どうやら国会は通過します。しかし、反対派の激しい煽動によって
国民は護憲に傾き、投票で改正案は否決されます。

その後、地獄のような未来が待ち受けています。

予言が当たらないことを祈ります。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.656
(5pt)

ナパージュを現実にはしない!

読み終わりました。読みやすい本ですが、読んだ後が哀しい、、、。いろいろ考えさせられる本です。ナパージュにしてはいけないと思いました。お話はお話のまま、、、
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122
No.655
(5pt)

日本人なら一度は読むべき。

賛否両論あるかもしれないけど、日本人は読むべき本だと思います。
例えばなしで終わればいいですが、正直少し恐怖を感じます。
だからこそ、読んでほしいですね。
カエルの楽園 Amazon書評・レビュー: カエルの楽園より
4103364122