下町ロケット2 ガウディ計画

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

下町ロケット2 ガウディ計画の評価:

4.57/5点 レビュー 261件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全442件 341〜360 18/23ページ
No.102
(5pt)

惡事こそ久しからずして、終には白日の下にさらさりけれ

ウチの会社にも漫画や小説にでてきそうなクズが権力を振るっていたが、証拠を集めて追求して退職に追いやったわ。自分に少し自信がつきました。
下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫)より
4094065369
No.101
(5pt)

展開は読めたけど面白かった!

展開は読めたけど面白かったです。勧善懲悪でスッキリしました!
下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫)より
4094065369
No.100
(5pt)

文庫本まで待てない

何よりの安心感があります。
嫌な連中も度重なるピンチも跳ね返してスカッとした結末を迎えるのだろう、と分かっていながら読んでしまうのが池井戸作品です。
現実はもっとキビしい、なんてのはヤボ。物語にひたって爽快感を味わっていただきたい。

佃製作所の次なるステージには農業を希望します。
過疎地・被災地・TPP・異常気象などを取り込んだ問題に切り込んでほしい。
下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫)より
4094065369
No.99
(5pt)

やっぱり面白い

あんまり、深いことを考えないで、楽しめます。
気分転換に最適。
下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫)より
4094065369
No.98
(5pt)

3日で読みました

今回のラスボスは意外に弱かった。金棒引きクラスが大勢いるが自然消滅してしまい不満である。ジリジリと悪役が地獄へ堕ちるシーンをデフォルメして欲しかった。
下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫)より
4094065369
No.97
(5pt)

勧善懲悪だけど爽やか

若手の技術者の奮闘、活躍が見られるためか、半沢直樹シリーズのロスジェネの逆襲に通ずる面白さを感じました。

ビジネス面での理不尽さが描かれ、だけど最後には正しい方が報われる結末を用意してくれることも魅力的です。
私は読んでいて、最近あったインドネシア高速鉄道の受注問題について思い出したんですよね。
(何年もかけた日本の調査結果を他国に横流しして、受注はその国にってやつです。)
この件のみならず、現実では必ずしも正義が勝つわけではなく、モヤモヤさせられることは多々あるのだと思います。
だからこそ、その分物語で位スカっとしたい。
この本はそういう欲求をまさに満たしてくれます。

また、若手にスポットを当てて、自分の仕事の意義を見出していく様が描かれているのが良い。
勧善懲悪というだけではなく、爽やかな感動も与えてくれる素敵な物語だと思います。
下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫)より
4094065369
No.96
(5pt)

少しでも興味があるなら、是非!

素人ですが、傑作と呼ぶにふさわしい作品だと思います。
白い巨塔を思わせる医学会、また大企業の横暴さが描かれている。
そんな困難が立ちはだかるなか、主人公らは挑戦して行く。その原動力はある人物の思いから生まれた志、夢。
ラストの場面は3回読み直しました!
池井戸氏は銀行出身で金融関係の作品が目立ちましたが、この作品も素晴らしい〜!
ロケットから医療へ。ビジネスに大切なものは何か?を思い出させてくれます。
下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫)より
4094065369
No.95
(5pt)

面白くて先が気になる。

1作目の医療分野への進出が現実になって興奮しました。さすが池井戸さん。
下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫)より
4094065369
No.94
(5pt)

フォルクスワーゲン排ガス不正事件に重なって見えます。ディーゼルエンジンという技術自体が不信の目で見られ、技術の進歩が遅れてしまう。

不正排ガスのように私の心が汚れているせいか、
ライバルの破滅がフォルクスワーゲン社に重なって見えてしまいます。
フォルクスワーゲン社の不正のせいで、ディーゼルエンジンという技術自体が不信の目で見られてしまう、そして技術の進歩が遅れてしまう・・・
しかし不正をただすのもやはり技術者の誇りなのです。ぜひ自分の仕事に誇りをもっていただきたいものです。
狙ったわけではないでしょうが、感情移入してしまいました。
下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫)より
4094065369
No.93
(4pt)

一気に読む作品

ベタなストーリーですが、相変わらずイッキ読みさせます。
前作の場合は、どう展開していくのか想像つかない面がありましたが、今作は、ああそうだよねという展開です。
池井戸作品の作風は不変、ということで楽しめました。
下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫)より
4094065369
No.92
(5pt)

少しでも興味があるなら、是非!

素人ですが、傑作と呼ぶにふさわしい作品だと思います。 白い巨塔を思わせる医学会、また大企業の横暴さが描かれている。 そんな困難が立ちはだかるなか、主人公らは挑戦して行く。 その原動力はある人物の思いから生まれた志、夢。 ラストの場面は3回読み直しました! 池井戸氏は銀行出身で金融関係の作品が目立ちましたが、この作品も素晴らしい〜! ロケットから医療へ。 ビジネスに大切なものは何か?を思い出させてくれます。
下町ロケット2 ガウディ計画 Amazon書評・レビュー: 下町ロケット2 ガウディ計画より
4093864292
No.91
(5pt)

面白くて先が気になる。

1作目の医療分野への進出が現実になって興奮しました。 さすが池井戸さん。
下町ロケット2 ガウディ計画 Amazon書評・レビュー: 下町ロケット2 ガウディ計画より
4093864292
No.90
(5pt)

フォルクスワーゲン排ガス不正事件に重なって見えます

いまさら多くは語りませんがひとつだけ、 不正排ガスのように私の心が汚れているせいか、 ライバルの破滅がフォルクスワーゲン社に重なって見えてしまいます。 狙ったわけではないでしょうが、どうしてもそうとしか思えなく、感情移入してしまいました。
下町ロケット2 ガウディ計画 Amazon書評・レビュー: 下町ロケット2 ガウディ計画より
4093864292
No.89
(4pt)

一気に読む作品

ベタなストーリーですが、相変わらずイッキ読みさせます。 前作の場合は、どう展開していくのか想像つかない面がありましたが、今作は、ああそうだよねという展開です。 池井戸作品の作風は不変、ということで楽しめました。
下町ロケット2 ガウディ計画 Amazon書評・レビュー: 下町ロケット2 ガウディ計画より
4093864292
No.88
(5pt)

最後までドキドキが続く

すでにいろいろ書かれているので、あえて書きません。

勧善懲悪の世界なので、読む方は安心でしょう。
後味はいいです。
下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫)より
4094065369
No.87
(3pt)

古きよき日本

とても面白かったです。
池井戸潤さんの作品は何冊か読みましたが、期待を裏切らずといったところです。
面白さは他の方も書いているので、あえて気になる点を。
池井戸さんの作品は、良くも悪くも古きよき日本企業といったところをぬけ切れていないようです。
当たり前のように、家で妻が待っていて食事を出す描写。憂さ晴らしに飲み会。家族を養っているという言い方。佃は、離婚はされているが、家のことはほとんど母がやってくれると、、娘の年齢からいうと、いやいや、介護が必要な時期になるのでは。
今時は共働きが主流だということにお気づきかどうか、飲み会なんてそうそう行っていられないですよ、子供の世話を夫婦で平等に行い短時間で成果を上げなければ仕事も家庭も回っていかないのです。
アキちゃんは血が苦手とのことですが、一般的に血が苦手なのは、普段血を見ない男性の方だというのはよく言われていることです。
いろいろ書きましたが、池井戸さんの作品は好きなので、もう少し女性に視点をあてて、しかもドーナツを仕入れるとか、そんなレベルではなく最先端で活躍している女性をもっとたくさん登場させてほしいな、池井戸さんの女性の価値観を変化させてほしいなと思います。
下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫)より
4094065369
No.86
(5pt)

子供をダシにしやがって。面白いじゃないか(泣)

ネタバレではありますが、読めばすぐにわかるだろうから許してもらおう。
前作からのフリである人工心臓の夢はそうそうに破れる。

大企業の論理というものに、無惨に負けていく。
そして、その魔手は既存のロケットバルブにも襲いかかる。

屋台骨を崩されながらも、ガウディ計画を進め PMDA という試練に挑むモチベーションの高まりを書いた描写に感涙が止らない。
子供をダシに使いやがって。畜生め!面白いじゃないか!!

帝国重工・財前の支援が間にあわない事にイライラもしたが、
もし間にあってしまったら、それは大企業の毒を、同じ毒で制しただけになったのだろうから、あの結末で良かったのだろう。と、読み終えた今は思える。
読んでいる最中はバラバラに散らかっているように見えたパーツが、読み終えた後で見れば、すべてが正しく配置されていてスッキリしている。

心臓外科の話があるのでを読むと理解が深まる。漫画と侮る事なかれ。
からの最終(?)オペの話は心臓の構造やステントの解説が多いのでお勧め。
下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫)より
4094065369
No.85
(5pt)

パート1以上に面白かった

2度めともなると前回と全く同じパターンにあきて途中で読むのが面倒になりそうなもんだが、そんなことを考えるまもなく一気に最後まで読まされてしまった。
実に爽快。パート1以上に面白かった。
下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫)より
4094065369
No.84
(5pt)

最後までドキドキが続く

すでにいろいろ書かれているので、あえて書きません。 勧善懲悪の世界なので、読む方は安心でしょう。 後味はいいです。
下町ロケット2 ガウディ計画 Amazon書評・レビュー: 下町ロケット2 ガウディ計画より
4093864292
No.83
(3pt)

古きよき日本

とても面白かったです。
池井戸潤さんの作品は何冊か読みましたが、期待を裏切らずといったところです。
面白さは他の方も書いているので、あえて気になる点を。
池井戸さんの作品は、良くも悪くも古きよき日本企業といったところをぬけ切れていないようです。
当たり前のように、家で妻が待っていて食事を出す描写。憂さ晴らしに飲み会。家族を養っているという言い方。佃は、離婚はされているが、家のことはほとんど母がやってくれると、、娘の年齢からいうと、いやいや、介護が必要な時期になるのでは。
今時は共働きが主流だということにお気づきかどうか、飲み会なんてそうそう行っていられないですよ、子供の世話を夫婦で平等に行い短時間で成果を上げなければ仕事も家庭も回っていかないのです。
アキちゃんは血が苦手とのことですが、一般的に血が苦手なのは、普段血を見ない男性の方だというのはよく言われていることです。
いろいろ書きましたが、池井戸さんの作品は好きなので、もう少し女性に視点をあてて、しかもドーナツを仕入れるとか、そんなレベルではなく最先端で活躍している女性をもっとたくさん登場させてほしいな、池井戸さんの女性の価値観を変化させてほしいなと思います。
下町ロケット2 ガウディ計画 Amazon書評・レビュー: 下町ロケット2 ガウディ計画より
4093864292