下町ロケット2 ガウディ計画

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評判

下町ロケット2 ガウディ計画の評価:

4.57/5点 レビュー 261件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全442件 301〜320 16/23ページ
No.142
(5pt)

面白いです

面白いです
池井戸潤さんのいつも通りの構成なのに、毎回読み応えあるのは流石だなと思います
下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫)より
4094065369
No.141
(5pt)

面白い!

面白い!最後の最後でスッキリする!勧善懲悪、まさに池井戸作品!
下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫)より
4094065369
No.140
(5pt)

下町工場の意地を見せつけられた

夢のような青くさい物語だが現実とかけ離れてるとも思わないような描写である!

夢を追うことの大事さ
今の日本人が忘れかけていることじゃないだろうか?
下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫)より
4094065369
No.139
(4pt)

拗ねるな 逃げるな 夢を持て

仕事をするということの基本がここにはありますね。特に作者の込めた想いは、「夢への挑戦」です。
最後に、佃社長が言う言葉「仕事に夢がなくなってしまったら、ただの金儲け。それじゃあつまらない」。会社は、競争力を高めて、企業価値を最大化させなくてはなりません。収益は必要ですが、その前に、何のために仕事をするのか、そのことを忘れてはいけませんね。
映像的には勧善懲悪ですが、真摯に仕事に向き合う企業人たちがあくまで主人公である物語です。
下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫)より
4094065369
No.138
(5pt)

佃航平の人間味

この物語の主人公である佃航平の人間味が人を惹きつけて止まない。それに尽きる。続編を待ち望みます。
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4094065369
No.137
(4pt)

あっという間

「ロケット編」も何度か読み返しています。ドラマも見てます。
よって、読みはじめからあっという間に読み進めました。
そういうアドバンテージを抜きにしても、池井戸作品は読みやすいです。引き込まれます。
「医療」そして「命」を題材にし、池井戸作品の今後の広がりが楽しみです。

あっという間すぎたので星4つとします。
下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫)より
4094065369
No.136
(3pt)

楽しく読みました

トラブルと困難を乗り越えて、頑張って頑張って、やったー!というその部分は手放しで楽しみました。
…が、「いい事の為なんだから仮に持ち出しになってもやってくれるよね?」的な押し付けや、情で引き込む手法は正直嫌いだ。事情があろうとも、ハシゴかけて上がらせといて、「ごめんね申し訳ないけどハシゴ外すね」も嫌いだ。それなら「御社になら出来る。助けて下さい」の懇願や、「御社にしかできない」のおだての方がまだしも。「あなたも儲かり、私も嬉しい」方式のが好きだな。
「二百万人もの患者が待っているのに」と言われたら、じゃ、患者の絶対数が少ない場合は知らんぷりでいいのね?と思うし、「友達と遊ぶ事も出来ない子供が」と言われたら、じゃ、大人なら良いのね?と言いたくなる。その辺は情で説得するより理で説得して欲しいかなあ。
本書は悪者が上手くあばかれ(自滅?)ハッピーエンドだが、誠意や努力は「貴船」や「椎名」みたいなヤツが1人いるだけで崩壊しちゃうんだよなあ…としみじみ感じました。
基本的には楽しんで読みました。
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4094065369
No.135
(5pt)

いいね

痛快、勧善懲悪。読後スッキリ。きもちよか。佃品質。佃プライド最高。
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4094065369
No.134
(5pt)

いつもながら

最後の大逆転は胸がすっとなります。面白かったです。
立花くんの役、ドラマでは仮面ライダードライブですが、
私の脳内キャスティングでは窪田正孝くんでした。

まじめに頑張る誠実な人が最後に笑顔になる池井戸作品を読むと
明日からもがんばろうって思えて大好きです。
続編ありそうなんですが、期待してもいいですか?
下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫)より
4094065369
No.133
(5pt)

朝日新聞の連載は短縮版

池井戸潤 さんの作品はいろいろと読んで楽しんでいます。前作「下町ロケット」もよかったので期待していました。
この「下町ロケット2」は、現在、土日の朝日新聞に連載されていますが、正直「うーん、イマイチ」というのが実感でした。
いつものような胸に迫るような緊迫感のようなものもなく、次回を早く読みたいという気持ちもあまり起こりません。
ゆえにこの単行本も購入しようかどうか迷いましたが、TVドラマも後半が始まるし、一応読んでおこうかと思って購入。
結論としては、やはり面白い!! と同時に朝日新聞の連載は、かなりカットされたものであると判明。道理でつまらなかったわけです。
朝日新聞にそのようなことは一言も書いておらず、読者に誤解を与えかねません。
これでは単行本の販売促進どころか、むしろ「今回の池井戸作品はつまらない」と思われてしまい、
セールスの足を引っぱることになるのではないでしょうか。
とにかく単行本を買ってよかったです。一気に読んでいつものように感動しました。
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4094065369
No.132
(4pt)

前作が好き!

前作が良すぎたので、似通った内容で、
前作ほどの達成感から得る感動が少ないかなと思いました。
敵側が勝手に自滅したのが 物足りなかったです。でも、相変わらず読みやすかったし、引き込まれる内容で楽しかったです。
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4094065369
No.131
(5pt)

1よりもおもしろいと思う

文句ばかり書きますが、ここ数年で一番おもしろい本でした。絶対オススメです。

起と承が長めで、転がさらっと、結短かっ!

捻りは少ないけど、奇を狙ったチープさがなくていいと思う。

結論も予想どうり。

活き活きした描写はさすが直木賞作家と言ったところ

ものづくりの大変さよりも、医学界の闇のほうが重きを置かれているので、少し違和感

やっぱり、エピローグもうちょっと長く詳しくして欲しかった。
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4094065369
No.130
(5pt)

頭に浮かぶのはドラマの光景!

完全に今回は、阿部寛さん率いる「佃製作所」の光景が頭に浮かびながらの週末一気読みでした。
前作の読書よりも、具体的なイメージしながらの読書。
それだけ、阿部さんがはまり役なんでしょう。

下町ロケットの舞台、それは大田区の町工場だ。
大田区の町工場と言えば、「はやぶさ」や「新幹線の風切り部品」など、最先端の製品の部品工場としてのイメージも高い。

そこで実際には何が起こっているのだろうか?
大手との取引の下請け、だけではない。
技術力を生かした大手とのティアー1、ティアー2の獲得のためしのぎをけずったり、
特許紛争に巻き込まれるというのは「下町ロケット」の第一作目のことである。

そしてこの2作目では、ネタバレしそうなのですが、
挑戦し続ける佃製作所の新事業への進出。

銀行は今回あまり登場しないのですが、技術経営の難しさと醍醐味が見事に描かれています。
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4094065369
No.129
(5pt)

映像が目に浮かぶ

次の日は朝5時に起きなくてはいけないのに、夜中にさわりだけでもと読み始めたのが運の尽きで、気付けば読破、時計は2時で、残された睡眠時間は3時間を切っていました。しかし、興奮と満足感でさほど後悔はしませんでした。読み出したら止められませんよ。ご注意を。
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4094065369
No.128
(5pt)

泣き笑い

これはゆっくりじっくり読めと言われても無理。
ワクワクが止まらず、先行きが気になって仕方ない。テンポも良いし、良い意味で難しくない。池井戸さんは深い取材などをせず作品を書き上げたらしいですがそれが良かったと思います。
細かい描写まで読みたい人には物足りないかも知れませんが、ストーリーを読み進めたい人には良いと思います。
軽く読めるのに読み応えがあり、泣いてはガッツポーズの繰り返しでした。何度も繰り返し読みたいと思わせる作品でした!
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4094065369
No.127
(5pt)

ドラマ第二部が始まる前に

ふーっ、まにあった。ドラマの第二部で早くも「ガウディ計画」編が放映されると知り、その前に読んでおこうと急ぎ購入。で、あわてて読破。というより、一度読み始めたら止まらないのですよ。
 しかしなんだね、これは時代劇の水戸黄門に似た構造の物語だね。悪役はいつも密会で酒をつぎあい、ぐふふぐふふと悪だくみをする。善玉は苦難に耐え忍び、最後に有無を言わせぬ切り札を持って大逆転劇を演出する。
 面白いわけですよ。
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4094065369
No.126
(4pt)

同じプロット

ストーリーは面白いし、技術的な面も良く調べてあって迫真に迫る描写で文句なし。
ただ、ライバル側が自滅したり、仲間内から裏切り者が出たりのストーリーの組み立てが前作と同じなのは少々残念。
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4094065369
No.125
(5pt)

読後は、なんだか、心が透き通っています。

「下町ロケット2 ガウディ計画」が出版されたことを放映中のドラマ「下町ロケット」で知り
”ロケットから人体へ”というキャッチフレーズにそそのかされて続編を購読しました。
続編でも佃製作所の新たな挑戦にふさわしいテーマと登場人物設定で展開されるストーリーに、
ぐいぐいと引き込まれ、時に胸を熱くし、時にため息や挫折を学ぶ体験から、
ふと同時代を生きている私の知らない世界でリアルに起こっているんだろうなあ!と思うぐらい、
池井戸筆力にいまさらながら感嘆しました。

今の時代は、トップが「俺の言うとおりに行くんだ!」と指し示す方向を
全社員が目指す時代ではなく、社員1人1人が働く価値、ミッション、生き方に気づきを得て、
それを実現できるリーダーのチームビルディングが重要になっています。
そう言う時代に、佃製作所で働くことができたらどれだけ幸せなのか、
自然と自分の環境と重ねながら読み進めていました。
帝国重工=藤間カリスマから佃製作所=個人のプライドの構図から
所得格差時代のこれからにふさわしい生き方のヒントを示唆してくれる作品でした。
今年の大きな収穫の一つです!
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4094065369
No.124
(3pt)

敵役が薄っぺら

最後は佃製作所が勝つっていうことはわかっているので、問題はそこまでのプロセス。今回は佃製作所が頑張ったというよりは適役(主にサヤマ製作所)が勝手に転んだって感じです。しかし、問題は敵役の描写が薄っぺらなこと。悪役にも相応のドラマがあってこそ、単純な勧善懲悪物語ではなくなる。これは『銀翼のイカロス』にもいえることです。本作はテレビの大岡越前や水戸黄門を見ているようでした。面白いけれど、物足りない。
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No.123
(5pt)

寝る間も惜しんで

下町ロケットをテレビで見ていて、次がガウディ編との予告を見ました。Kindleで検索すること数分。最初は無料の第1章だけで、ドラマを楽しみにしよう思っていたのに…。
第1章を読み終えると本編を後ろ髪を引かれる思いで買っていました(^_^;)ドラマが…結末がわかってしまう( ; ; )

結局ドラマが始まる前に読んでしまった 笑

面白い!佃、富山、財前etc
俳優さんたちの面影も追いながら読み進めるのも、また、新しい意味で楽しかったです。
下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫)より
4094065369