下町ロケット2 ガウディ計画

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評判

下町ロケット2 ガウディ計画の評価:

4.57/5点 レビュー 261件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全442件 321〜340 17/23ページ
No.122
(5pt)

ドラマが始まる前に

読み終わった後に涙が溢れました。
ドラマの阿部さんと本の中の佃社長のイメージがぴったり過ぎて。
自分も小さな会社の社長ですが、仕事に対する思い社員に対する思い…
本当に考えさせられました。
池井戸さん最高です。
下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫)より
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No.121
(4pt)

装丁がガッカリ

単行本は1作目がハードカバーなのに、2作目は違う。本棚に並べて美しくない。出版社はなぜあえて変えたのだろうか?両方文庫になったら買い直しますかね。もちろん中古で。お気に入りの作品だけに残念です。
下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫)より
4094065369
No.120
(5pt)

スカッと

爽快
池井戸作品
メーカーをテーマに新境地開拓ですね
あっと言う間に読了
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4094065369
No.119
(5pt)

今度は1冊をとおして

前作は週刊誌連載でしたので、起承転結か、山場と痛快な逆転劇が多数あり少しずつ詠めましたが、今回は書き下ろしとあって1冊をとおして、苦渋の場からの逆転劇が展開されます。途中読むのがしんどくもなりましたが、佃の巻き返しを期待して一気に読み通してしまいました。ラストの方では胸が熱くなります。第三話につながるような記述もありますので、つづけて3も期待します。
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4094065369
No.118
(5pt)

感動

素晴らしいの一言です。池井戸先生感動をありがとうございます。次回作が待ち遠しい。
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4094065369
No.117
(5pt)

最高におもしろかったです

発売日に購入しました。朝日新聞に連載していますけど、一部カットして連載しているので、単行本を半日で、読みました。前作の続きで、楽しく笑いました。また続編が出版されるのを楽しみにしています。
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4094065369
No.116
(5pt)

下町ロケット1同様感動しました。

命に関わる商品開発とその実態!技術力の有る中小企業の底力,
大企業と中小企業のバトル等々一気に読ませて頂きました。
下町ロケット3に期待したくなりました。
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4094065369
No.115
(5pt)

仕事に対する姿勢を見つめ直したいときに最適

前作でも感じられた、佃製作所の佃社長、山崎部長、殿村部長の仕事に対する真摯な姿勢は健在。
本作でも、大企業、大病院という大きな組織との戦いのなかで、何のために仕事をしているのか、プライドをもって仕事をする佃製作所の活躍が嬉しい。
自分の仕事に自信が持てないとき、やる気が下がったときに、もう一度読み返したくなる本である。夢を持たないとだなぁ。
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4094065369
No.114
(4pt)

パート1は超えていないがやっぱり面白い

パート1から続けて読了。本書も十分面白いが個人的にはパート1の方がツボだった。佃製作所の医療にかける夢はロケットに比して日が浅いということもあり、パート1程の執念・怨念(?)は感じられず。ただ勧善懲悪の筋書き通りと分かっていてもページを繰る手が止まらないのはパート1と同じ。氏の作品だと期待してしまう分、評価を多少割り引いてしまう。。
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4094065369
No.113
(5pt)

一気読み→面白い◎です。

今、TVで何度目かの放送をしている「下町ロケット」の原作本と言う事で予約しました。会社の往き帰りに読もうと思いましたが、内容が面白くてほぼ一気読みとなってしまいました。午前3時46分読了です。
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No.112
(5pt)

こんな風に働きたい

ドラマがあまりに面白く、しかも毎回泣かせてくるので1巻を案の定号泣しながら読み終え、その日のうちに2巻も買いました。
医療分野ということで1巻より内容が難しく重いな、という心境で読み始め、
これまた1巻と違いいくつも山があるわけではなくむしろジェットコースターの登りが延々と続いているような、
じりじりとした緊張感のある中盤以降、
安定の井戸田節にすっかりやられました…

大きい組織の中で逆に窮屈そうな貴船サイドと、純粋に自分のプライドをかけて戦う佃サイドのギャップに野次を飛ばしたり喜びの声をあげつつ読んでいましたが、「貴船も昔はこんなやつではなかった」という会話の部分が、
後ほどあそこまで泣かせてくる伏線になるとは思ってもみず…(ネタバレするのでこれ以上は控えます)

こんな風に働けたらいいな、と一抹の羨望を抱きました。
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4094065369
No.111
(5pt)

喜びを与えてくれる本

趣味は?と聞かれたら、読書を挙げる私ですが、最近はそこそこ面白くはあっても、睡眠時間を削ってまで読みたい本なんてありませんでした。そんな私が久々に、読み始めたらやめられず、ついつい遅い時間まで読んでしまい、さらに興奮して眠れなくなるということになりました。そして、寝不足にもかかわらず満足感と「あー、もう読んじゃったのか。」という寂しさでいっぱいです。

みなさんのおっしゃるとおり、最後はうまく行くとなんとなくわかっているのにどんどん引き込まれていきます。今までは借りて読んだことしかなかった1作目をつい先日キンドルで買いました。今回も今のところ借りて読みましたが、もうキンドルで買えるらしいので、また読みたくなって買うでしょう。本を読む喜びを与えてもらえる本です。
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4094065369
No.110
(5pt)

仕事を通して社会に貢献

どんな仕事であれ社会が必要とするから存在する。しかし、渦中にいると社会から求められていることを忘れ、自分たちの偏狭な目標を追いかけているように感じることがある。また、技術者の倫理に悖るような誘惑にかられることだってあるかもしれない。前作同様、技術を競争力の糧とする事業の疑似体験ができる物語であると感じた。実社会に出る前の人達に読んでほしい一冊である。来春就職する長男に薦めよう。
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4094065369
No.109
(5pt)

ものづくりに携わるなら必読

ものづくりに携わっている者です。自分の環境とダブらせて何度も目頭があつくなりました。そして今後自分が苦境に陥った時に、この主人公の事を思いながら、佃航平ならどうのりきるだろうか?と想像し対応していく様な気がします。たぶんですけどね。ものづくりしている人は必読です。仕事のモチベーションを上げる特効薬的な本だと思います。
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4094065369
No.108
(5pt)

そら宇宙に今回は人体に飛ばす下町町工場のものづくりと医学会の闇と派閥抗争と心臓病医学もからみます続編すごいすぺくたるおすすめ超本

そら宇宙に今回は人体に飛ばす下町町工場のものづくりと医学会の闇と派閥抗争と心臓病医学もからみます続編すごいすぺくたるおすすめ超本今回もTVでやるのかな読みながら俳優さんを想像してしてしまう阿部ちゃん財前やくにきっ川さんとかS山製作これ思わず地元をかよと笑いましたふぃくしょうんだけどいいな今回は非常にたのしみました
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4094065369
No.107
(5pt)

毎度の鉄板ストーリー。

論語と算盤をそのまま経営に反映し成功にを勝ち取る展開は分かっていてもスッキリします
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4094065369
No.106
(4pt)

長原、上池台が下町?? お会社??

池上線、五反田と蒲田の真ん中あたりにある長原は決して下町ではないな・・・近くに住んでいるものとしては違和感ありあり。
作者は新幹線沿いと環七の間にイメージしているのか?  はたまた環七沿いのリコーのことか?  この地区は 基本的には住宅街。
テレビの多摩川沿いキャノンから六郷方面に向かっては中小の工場が古くからあるから設定としては馴染めるのだが。
ストーリーとしては一気に読める。基本はパート1と一緒だけど、今回はわりと受動的。
気になるのがもうひとつ、会話の中でデテくる「お会社」? こんなこと言う人が本当にいるのか??  びっくりポンや。
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4094065369
No.105
(5pt)

池井戸イズムの真骨頂。

今まさしく、偽装やねつ造、不祥事とモノづくりをするメーカーが世の中を騒がせています。
いつまでたってもなくならないものです。
名誉やプライドから自己実現を求めたマズローの法則で言う高次な欲求も、結局は低次な物欲にしかないということです。
一生懸命、誠実に誠意をもってモノづくりをしているメーカーがたくさんあり、そういったメーカーが日本の高品質なモノづくりを支えてきた反面に、こういった許されるべきではない行為も潜んでいます。
この下町ロケットシリーズの第2弾は、人命に直結したモノづくりをテーマにしています。
それだけではなく、これらを含む3つのモノづくり事象を絡ませていきながら、モノづくりとは何かを力説しています。
モノづくりの当事者はひたすらに誠実に完成度の高いものに仕上げていく努力を惜しまないのです。
半沢直樹シリーズとは一線を画していますが、“倍返し”となって、読者をすっきりとさせてくれるものです。
当事者が事件を究明していくのではなく、当事者はモノづくりに向きあい、第三者より公平な観点から事件が明らかになっていくのです。
「空飛ぶタイヤ」では、品質を問題としていますが、同じく人命に直結したテーマであり、「下町ロケット」「ルーズヴェルト・ゲーム」、「七つの会議」、「鉄の骨」等々、会社の内幕、偽装やねつ造、不祥事に関して、池井戸さんが社会に一石を投じたいところだと思います。
ちょうど今、「下町ロケット」のテレビドラマが放映されており、佃社長を演じる阿部寛、殿村を演じる立川談春、山崎を演じる安田顕、また、財前を演じる吉川晃司などの役者陣の顔ぶれが浮かんできて、読み進めるごとにおもしろさが倍増します。
“ガウディ計画”とは、“サグラダ・ファミリア”のごとく職人の腕で、こつこつとモノづくりをしていくことに連結しているんだと思います。
下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫)より
4094065369
No.104
(5pt)

あっという間に読み終えてしまった。

昨日購入して、昨日2時間。そして今日は通勤時間に休憩時間読みふけって夕方帰宅してから読了してしまった。最近は全然楽しめる作品に巡り会えなくて、やっと至福の時間を過ごせました。
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4094065369
No.103
(5pt)

最高です!

下町ロケットの第二弾、今やってるドラマの俳優さんを思い浮かべながら、彼らが新たな困難に挑戦する姿が本の中から出てくる。前作よりも更にヒューマニズム溢れる本作は池井戸小説の中でも最高傑作ではないでしょうか。
下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫)より
4094065369