ようするに、怪異ではない。
評判
ようするに、怪異ではない。の評価:
3.27/5点 レビュー 11件。 C ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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ようするに、怪異ではない。の評価:
3.27/5点 レビュー 11件。 C ランク
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特に私は、続編「ようするに、怪異ではない。 ある夏の日のがらんどん」と二冊書店で手にして、
「あれ?、ポニーテールの女の子が、ショートカットになっている?・・・・」
で、二冊一気読み。
変人・ハル先輩も、単なる変人ではない、とても魅力的な人物です。
とはいえ!。
21世紀の現在でも、末尾に「角川文庫発刊に際して」の一文を掲げる角川文庫として、
そこ、ど~なのよ?(笑)
と、ツッコミひとつ。
「白に紛れる黒髪切」は、眼の「暗順応」「明順応」を巡るトリックだと思うのですが、これムリッ!。
(ネタバレになりますので。皆さんも、ぜひ一読して、ツッコミを)
文庫として世に出る前に、編集者さんが作者にツッコミ入れて、書き直せなかったのでしょうか・・・。
「キャラクター小説」というジャンルでしょうか。もちろん、私も好きですから何冊も読ませていただいて
おりますが、少々“粗製乱造”過ぎるかな・・・・という不安を、書かせていただきます。
そうそう、もうひとつ。
穴に落ちた冬目クンが見るものは!。
そこは、やっぱりハル先輩のパ〇チラでしょ~!