弥勒の月

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

弥勒の月の評価:

4.11/5点 レビュー 45件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全65件 21〜40 2/4ページ
No.45
(5pt)

児玉さん ありがとうございます!

児玉清さんの本で知り購入。面白くてあっという間に読み、続いて夜叉桜、木練柿とkindleで購入しました。はまりました。4作目を今日頼みます。
kindle版で購入。電子書籍のよさもわかりました。
弥勒の月 (文芸) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (文芸)より
4334924875
No.44
(5pt)

はまってしまいました。

映像化されるなら…と俳優を思い浮かべながら読みました。清之介のこれからが気になります。信次郎も憎めないです。児玉清さんの解説が嬉しいです。
弥勒の月 (文芸) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (文芸)より
4334924875
No.43
(5pt)

はまってしまいました。

映像化されるなら…と俳優を思い浮かべながら読みました。清之介のこれからが気になります。信次郎も憎めないです。児玉清さんの解説が嬉しいです。
弥勒の月 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (光文社時代小説文庫)より
4334744567
No.42
(5pt)

さすが女流のきめ細やかさ

ストーリーの展開の面白さと、主人公たちの内面の世界とが混然と絡まり合って、お互い邪魔にならず、作品に重層的な厚味を加えていて、ただの時代小説にはないきめ細やかさと緊張感が味わえた。どうやらシリーズ最後までお付き合いしそうである。内緒で☆7つ
弥勒の月 (文芸) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (文芸)より
4334924875
No.41
(5pt)

さすが女流のきめ細やかさ

ストーリーの展開の面白さと、主人公たちの内面の世界とが混然と絡まり合って、お互い邪魔にならず、作品に重層的な厚味を加えていて、ただの時代小説にはないきめ細やかさと緊張感が味わえた。どうやらシリーズ最後までお付き合いしそうである。内緒で☆7つ
弥勒の月 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (光文社時代小説文庫)より
4334744567
No.40
(5pt)

このシリーズ嵌って探してました。

このシリーズ嵌ってしまい探してました。安価に購入できラッキーです。
弥勒の月 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (光文社時代小説文庫)より
4334744567
No.39
(5pt)

このシリーズ嵌って探してました。

このシリーズ嵌ってしまい探してました。安価に購入できラッキーです。
弥勒の月 (文芸) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (文芸)より
4334924875
No.38
(4pt)

信次郎にとても心惹かれるのだけれど

出版されてるシリーズ全作読んだのだけれど、とても面白いのだけれど、一つ気に入らないことがある。信次郎の生活感がない。自宅での描写がない。過去の父親・母親の描写はあったけれど、現在のことが一つも書かれていない。誰が家事をしているのか?衣類の手入れは誰がしているのか?この当時なら、洗い張りや飯の支度は本人はやれないはず。上役は小暮家の跡目などを気にしていないのか?武家である以上、必ず遭遇する問題なのに、信次郎にはそれがない。本人にその気がないのはわかるが、一行も書かれていないのはなぜなのか。もちろん、書かれていなくても、面白いのは間違いないと思う。清之介の店、伊佐治の家庭の事は出て来るのに・・・・。とても気になる。
弥勒の月 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (光文社時代小説文庫)より
4334744567
No.37
(4pt)

信次郎にとても心惹かれるのだけれど

出版されてるシリーズ全作読んだのだけれど、とても面白いのだけれど、一つ気に入らないことがある。信次郎の生活感がない。自宅での描写がない。過去の父親・母親の描写はあったけれど、現在のことが一つも書かれていない。誰が家事をしているのか?衣類の手入れは誰がしているのか?この当時なら、洗い張りや飯の支度は本人はやれないはず。上役は小暮家の跡目などを気にしていないのか?武家である以上、必ず遭遇する問題なのに、信次郎にはそれがない。本人にその気がないのはわかるが、一行も書かれていないのはなぜなのか。もちろん、書かれていなくても、面白いのは間違いないと思う。清之介の店、伊佐治の家庭の事は出て来るのに・・・・。とても気になる。
弥勒の月 (文芸) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (文芸)より
4334924875
No.36
(4pt)

シリーズを読み進める前提で星4

あさのあつこさんの作品ということで興味があったし、評判も良いので読んでみた。
しかし感じの悪い同心、無口な小間物屋の主人、亡くなった妻をこの小間物屋はとても大事に思っていた
という設定のようだが、それがちっとも伝わってこない、とさして良く出来た小説とは思えなかった。
 しかしシリーズの次の巻を用意していたので読んでみると、登場人物に血が通い始めた。
結局今出ている最後の巻「冬天の昴」まで全部読んでしまった。
 第1巻単独ではあまり魅力がないが、楽しめるシリーズの1巻である。
弥勒の月 (文芸) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (文芸)より
4334924875
No.35
(4pt)

シリーズを読み進める前提で星4

あさのあつこさんの作品ということで興味があったし、評判も良いので読んでみた。
しかし感じの悪い同心、無口な小間物屋の主人、亡くなった妻をこの小間物屋はとても大事に思っていた
という設定のようだが、それがちっとも伝わってこない、とさして良く出来た小説とは思えなかった。
 しかしシリーズの次の巻を用意していたので読んでみると、登場人物に血が通い始めた。
結局今出ている最後の巻「冬天の昴」まで全部読んでしまった。
 第1巻単独ではあまり魅力がないが、楽しめるシリーズの1巻である。
弥勒の月 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (光文社時代小説文庫)より
4334744567
No.34
(5pt)

スポーツに青春をかける若者を描いているイメージしかなかったもので・・・

あさのあつこさんは「スポーツに青春をかける若者の揺れる心持ちと友情等を繊細に描く」人というイメージを持っていたので、時代小説を書いているとは知りませんでした。 そしてこの作品を読んで、ぞくり! 久々に凄い作品に出会えた衝撃!が襲ってきました。 キター! である。 脳内にこの作品の情景がはっきりイメージできました。それも空気感や緊張感、情景の光と影のコントラストも・・・ 前半を読みだしてすぐ、あぁ・・自分はこのシリーズにハマると認識しました。 壮絶な過去を持ちながら商人として生きることを誓う遠野屋清之介 と 狂気を胸に奉行所同心として生きる信次郎、 その二人を見守る、内心人間の心の闇や複雑さを観察する事に生きがいを持つ岡っ引き・伊佐治 この三人の今後に大いに期待する。
弥勒の月 (文芸) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (文芸)より
4334924875
No.33
(5pt)

スポーツに青春をかける若者を描いているイメージしかなかったもので・・・

あさのあつこさんは「スポーツに青春をかける若者の揺れる心持ちと友情等を繊細に描く」人というイメージを持っていたので、時代小説を書いているとは知りませんでした。 そしてこの作品を読んで、ぞくり! 久々に凄い作品に出会えた衝撃!が襲ってきました。 キター! である。 脳内にこの作品の情景がはっきりイメージできました。それも空気感や緊張感、情景の光と影のコントラストも・・・ 前半を読みだしてすぐ、あぁ・・自分はこのシリーズにハマると認識しました。 壮絶な過去を持ちながら商人として生きることを誓う遠野屋清之介 と 狂気を胸に奉行所同心として生きる信次郎、 その二人を見守る、内心人間の心の闇や複雑さを観察する事に生きがいを持つ岡っ引き・伊佐治 この三人の今後に大いに期待する。
弥勒の月 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (光文社時代小説文庫)より
4334744567
No.32
(4pt)

読んで、観える・聴こえる小説

あさのあつこさん独特の、読みやすい文体です。
時代小説にありがちな小難しさがなく、さらりと小説の世界に入っていける感じがいいです。
同心の、岡っ引きの、商人の…それぞれの台詞が聞こえてきそうな言葉の妙。空の色の変化していく様が見えるような描写。読んでいて頭の中に映像と音声が流れ込んでくるようです。
『弥勒の月』の続編ですが、結末は『夜叉桜』のほうが腑に落ちる感じ。

ただ、敷くだけ敷かれた伏線が、なんの展開も見せずに物語が終わってしまったのは残念。次作に期待…というところでしょうか?
弥勒の月 (文芸) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (文芸)より
4334924875
No.31
(4pt)

読んで、観える・聴こえる小説

あさのあつこさん独特の、読みやすい文体です。
時代小説にありがちな小難しさがなく、さらりと小説の世界に入っていける感じがいいです。
同心の、岡っ引きの、商人の…それぞれの台詞が聞こえてきそうな言葉の妙。空の色の変化していく様が見えるような描写。読んでいて頭の中に映像と音声が流れ込んでくるようです。
『弥勒の月』の続編ですが、結末は『夜叉桜』のほうが腑に落ちる感じ。

ただ、敷くだけ敷かれた伏線が、なんの展開も見せずに物語が終わってしまったのは残念。次作に期待…というところでしょうか?
弥勒の月 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (光文社時代小説文庫)より
4334744567
No.30
(4pt)

日本版ホームズを思わせる時代小説

時代小説なので少し読みにくいかと思いきや、あさのあつこさん特有の心理描写と登場人物の魅力に引き込まれ、最後までぐいぐい読むことができます。話は日本版シャーロックホームズを思わせるようなミステリーです。最後がすっきりしないので少し残念ですが、それがまた物悲しい余韻を残してくれます。個人的には遠野屋がとても魅力的でした。続編も必ず読みます。
弥勒の月 (文芸) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (文芸)より
4334924875
No.29
(4pt)

日本版ホームズを思わせる時代小説

時代小説なので少し読みにくいかと思いきや、あさのあつこさん特有の心理描写と登場人物の魅力に引き込まれ、最後までぐいぐい読むことができます。話は日本版シャーロックホームズを思わせるようなミステリーです。最後がすっきりしないので少し残念ですが、それがまた物悲しい余韻を残してくれます。個人的には遠野屋がとても魅力的でした。続編も必ず読みます。
弥勒の月 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (光文社時代小説文庫)より
4334744567
No.28
(4pt)

犯人像が・・・??

見事な心理劇を堪能しました。しかし、信次郎、伊佐治、遠野屋の三人についての深く、鋭く、熱い心理描写に比べると、犯人像は全く描けていないように思いました。
弥勒の月 (文芸) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (文芸)より
4334924875
No.27
(4pt)

犯人像が・・・??

見事な心理劇を堪能しました。しかし、信次郎、伊佐治、遠野屋の三人についての深く、鋭く、熱い心理描写に比べると、犯人像は全く描けていないように思いました。
弥勒の月 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (光文社時代小説文庫)より
4334744567
No.26
(5pt)

時間を忘れてタイムスリップ

本をひらけば、門をくぐるようにタイムスリップ。
もう時間を忘れてツルツル読める時代劇でした。冒頭の情景の美しさ。
どんどん引き込まれていきます。主人公の洞察力の細やかな描写。
といってもどの登場人物も主人公のようです。
誰もが必死に生きているという実感がわきます。
理不尽にもろくも悪党の餌食になる善良な人々。
その中でも小間物屋の若女将が可哀そうで可哀そうで心が揺さぶられます。
読後もふっとタイムスリップできるくらい、その世界にのめりこんでいました。
あさのあつこさんの本は好きです。
ほんとに読みたい本を読んでいるという気持ちになります。
弥勒の月 (文芸) Amazon書評・レビュー: 弥勒の月 (文芸)より
4334924875