豹変

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評判

豹変の評価:

4.00/5点 レビュー 15件。 C ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全27件 21〜27 2/2ページ
No.7
(4pt)

面白かったのでサクサク読めました

お祓い師が登場し、実際(?)にお祓いしたりなど、警察小説は捜査において理論的な要素が取り上げられる事が多いですが今回は非科学的な要素が取り入れられしかもそれが前述の理論的な要素との対比もあり実に巧妙です。

読んだ後で知ったことですが「鬼龍光一」という人物は今野敏氏の別作品のシリーズに主人公として登場し「富野」刑事もその作品に出ているようですが今回の作品はその「鬼龍光一」シリーズとして扱われていません。

「外伝」扱いなのでしょうか?
豹変 Amazon書評・レビュー: 豹変より
4041029597
No.6
(5pt)

久々の伝奇モノ

鬼龍シリーズの最新作。警察モノ、空手(武道)モノ、伝記モノなど、今野氏の得意分野は色々あるが、この伝奇モノ系は、今野氏が生き生きと書いているのが伝わるので、非常に面白い。
今野氏の特徴として、自分の思いを登場人物に台詞として言わせる傾向が他の作家より強く出ると感じるが、本作もそれが強く出ている。
従って、それが嫌な人には、主張が強すぎると感じるかも知れないが、自分は楽しく読める。

本作は、祓い師とカリスマ的なアプリの開発者を対決させるという、従来の鬼龍がお祓いをして解決する内容とは異なり、少年課の巡査部長に内在する「力」や、お祓いや「憑き物が憑く」状態を科学的に考察してみるなど、新たな一面を楽しむ事が出来る。

勿論、物語の中にはアラが多少散見される。例えば、科学的な考察をするなら幾ら憑き物が憑いているからと言って、大の大人三人をひ弱なイメージの中学生がいとも簡単に投げ飛ばすなど、武道家としても有名な今野氏とは思えない設定もされている。
しかし、そう言ったアラが散見されてもなお、星5つに値する価値はある小説だった。
豹変 Amazon書評・レビュー: 豹変より
4041029597
No.5
(4pt)

面白かったのでサクサク読めました

お祓い師が登場し、実際(?)にお祓いしたりなど、警察小説は捜査において理論的な要素が取り上げられる事が多いですが今回は非科学的な要素が取り入れられしかもそれが前述の理論的な要素との対比もあり実に巧妙です。 読んだ後で知ったことですが「鬼龍光一」という人物は今野敏氏の別作品のシリーズに主人公として登場し「富野」刑事もその作品に出ているようですが今回の作品はその「鬼龍光一」シリーズとして扱われていません。 「外伝」扱いなのでしょうか?
豹変 Amazon書評・レビュー: 豹変より
4041029597
No.4
(5pt)

久々の伝奇モノ

鬼龍シリーズの最新作。警察モノ、空手(武道)モノ、伝記モノなど、今野氏の得意分野は色々あるが、この伝奇モノ系は、今野氏が生き生きと書いているのが伝わるので、非常に面白い。
今野氏の特徴として、自分の思いを登場人物に台詞として言わせる傾向が他の作家より強く出ると感じるが、本作もそれが強く出ている。
従って、それが嫌な人には、主張が強すぎると感じるかも知れないが、自分は楽しく読める。

本作は、祓い師とカリスマ的なアプリの開発者を対決させるという、従来の鬼龍がお祓いをして解決する内容とは異なり、少年課の巡査部長に内在する「力」や、お祓いや「憑き物が憑く」状態を科学的に考察してみるなど、新たな一面を楽しむ事が出来る。

勿論、物語の中にはアラが多少散見される。例えば、科学的な考察をするなら幾ら憑き物が憑いているからと言って、大の大人三人をひ弱なイメージの中学生がいとも簡単に投げ飛ばすなど、武道家としても有名な今野氏とは思えない設定もされている。
しかし、そう言ったアラが散見されてもなお、星5つに値する価値はある小説だった。
豹変 Amazon書評・レビュー: 豹変より
4041029597
No.3
(2pt)

やっつけ仕事

鬼龍シリーズを読むのはこれがはじめてだが、もう一つ魅力が感じられない。 多作なのはわかるが、これが「隠蔽捜査シリーズ」と同じ作者によるものとはとても思えない。 シリーズを最初から読んでいたら幾らか印象が違うのかもしれないが・・・ ちなみに380ページもあり、かなり大部に見えるが、中身はスカスカなのでほんの2時間もあれば十分読める。 読む価値が有るかは別問題ではあるが。
豹変 Amazon書評・レビュー: 豹変より
4041029597
No.2
(3pt)

世界観が違う

鬼龍シリーズ4冊目
10年ぶりに鬼龍光一と再会できてまことに喜ばしいのだが、
今までと世界観が違う。(最後につじつま合わせ的なせりふは一応あるが)
「陰の気」も「亡者」も出てこないし、
中途半端に科学的、合理的な説明がちょっと鼻につく。
部外者が警察施設に自由に出入りしたり、
実は○○憑きではなかった中学生が稲荷に逃げ込んだり、狼の牙を恐れたり、
引っ掛かる部分も多い。
次回作に期待したい。
最後にお願い。
隠蔽捜査っぽい題名は止めてください。
豹変 Amazon書評・レビュー: 豹変より
4041029597
No.1
(5pt)

内容

警察庁内部の事はどうでもいい。先日買った鬼龍ににているなーー
豹変 Amazon書評・レビュー: 豹変より
4041029597