ラプラスの魔女

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評判

ラプラスの魔女の評価:

3.63/5点 レビュー 201件。 B ランク

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平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全205件 121〜140 7/11ページ
No.85
(4pt)

さすがの東野圭吾さん

思ったより長編に驚きながらもさすがの東野圭吾さん。あっという間に引き込まれて楽しく読んでいます。
ラプラスの魔女 Amazon書評・レビュー: ラプラスの魔女より
4041029899
No.84
(5pt)

東野作品、さすがです!!

まだ読み出したばかりですが、展開が面白くて好きになりました!
ラプラスの魔女 Amazon書評・レビュー: ラプラスの魔女より
4041029899
No.83
(5pt)

期待以上の作品にワクワクしました。

期待をうらぎらない作品で引き込まれて読み終わりました。
映画が楽しみです。
ラプラスの魔女 Amazon書評・レビュー: ラプラスの魔女より
4041029899
No.82
(3pt)

予知能力と脳手術

硫化水素による娘の自殺と,それに巻き込まれ植物状態となった弟.
脳を蘇られせるための手術の結末と,その父親の真実とは?

何らかの脳手術の結果,何かが起こり,現在の不可思議な事件に何らかの関わりがありそうだ.
と,これだけのことを真相を少しずつ見せることで,読者の関心を
最後まで引っ張り続ける小説の構成力はやはり巧みである.

医学的・科学的考察はちょっと子供だまし感は否めないが,
まあ,そこは作品の中核的要素ではないと割り切っているのだろう.

なぜなら,本作品の真相に,手術や特殊能力は実のところ不可欠要素ではないのである.
1人の狂人の幻想もしくは妄想というだけでも十分なテーマ足り得ると思うが,
同類のテーマの作品はすでに東野氏も書いているので,
SF的要素を盛り込んでサスペンス色を強めたというところか.
ラプラスの魔女 Amazon書評・レビュー: ラプラスの魔女より
4041029899
No.81
(3pt)

面白いですが結論がお粗末

超能力者の物語で、まあ展開は面白いです。一気読みしました。ただ、結論がなんだかなぁと。「平凡な人間も、みんな一人一人大切な存在」みたいなこと、こういう物語でいわれても説得力がないというか、これを直接、台詞で書いてしまうのは余りにも手抜きでは?
ラプラスの魔女 Amazon書評・レビュー: ラプラスの魔女より
4041029899
No.80
(5pt)

ラプラスの魔女

東野圭吾の作品は必ず素晴らしいので、新作が出たら必ず読みたい。これも良かった。
ラプラスの魔女 Amazon書評・レビュー: ラプラスの魔女より
4041029899
No.79
(5pt)

ガリレオ・加賀シリーズとはまた違ったおもしろさ

久々の東野作品。

一気に読みきってしまいたい気分に引き込んでくれる魅力は相変わらずでしたが、
ガリレオ・加賀シリーズとはまた違ったおもしろさを持っている作品でした。

序盤から徐々にもりあがって中盤以降は一気に読みたくなります。
映像作品になりそうだなと思わせる作品で充実感を与えてくれます。
ラプラスの魔女 Amazon書評・レビュー: ラプラスの魔女より
4041029899
No.78
(4pt)

安くて面白い

東野圭吾はほとんど購入して読んでいる。費用対効果に優れ、とても面白い。
ラプラスの魔女 Amazon書評・レビュー: ラプラスの魔女より
4041029899
No.77
(5pt)

ふぞろいの林檎たち。

全ての未来予測ができる。 だから何? 特異な能力も、使い方を間違えたら、悲劇しか生まない。

この世界には、未だ、科学では解明できないものが存在するから、面白く、発展する可能性があるわけで、未来が見えないから、将来に希望を、夢を持てる。

完璧主義者は、ただの、自己肯定感のひく~い人。

時代を切り拓いてきたのは、決して歴史に名を遺した、偉大なる者達だけではない。記録には残らなくても、家族の記憶には残る。 そんな名もなき男たちの、汗と涙の結晶の賜物。

“歩”も変態すれば、と金になれるように、凡人の一歩も無駄ではない。
ラプラスの魔女 Amazon書評・レビュー: ラプラスの魔女より
4041029899
No.76
(5pt)

流石! 東野圭吾

彼の作品で、子供たちや少年少女が登場する物語は 常に興味深く読ませてくれます
例えば、天空の蜂、真夏の方程式、麒麟の翼、白夜行、などなど~。

少年少女が登場する 今回のラプラスの魔女も、東野圭吾作品には欠かせない
親子関係における重要なポイントが伏線としてありますし、
理系出身の彼らしく 今回は物理の問題も! 読んでいて勉強になります
そして 殺人事件~ということで、 推理 ミステリー小説なのですね。
大好きな小説家の一人です。
ラプラスの魔女 期待に応えてくれます!
ラプラスの魔女 Amazon書評・レビュー: ラプラスの魔女より
4041029899
No.75
(4pt)

甘粕才生という狂人の物語

東野圭吾氏による作品。
2015年5月15日初版発行。

容疑者Xの献身以後の作品にいわゆる冤罪モノ、誰かをかばっているパターンが
多いなと感じていた中、本作はその流れとは違うミステリだ。
社会派的な問題を取り上げている訳でもないのでその流れとも違う。

謎としか言えない温泉街での硫化水素による死亡事故。それが2件続いた・・
一体どのようなからくりがあるというのか。

本作を一言で表すと甘粕才生という狂人の物語であるとも言える。
ここまでの狂気を持った犯人は東野作品では珍しいように思う。
それだけに最後が自殺しました(伝聞)ってなんだっそら!と。
ここまで自己中心的でかつ家族を利用し殺害し自分の理想と違えば道具とする人物として
描かれていたのに自殺は論理的に納得できない。
本作のふわふわした所は他にも主人公、円華や甘粕謙人の先読みの能力もあまり
科学的、論理的ではない。だいたい国家機関が保護、存在を隠し通すって設定そのものにも
違和感を感じる。中二病的設定のように思う。
面白かったのはP369~P375の謙人が千佐都と男女の関係になるくだりくらいだろうか。
★4つけた癖にボロクソのように書いて少々申し訳ない。
やはり東野圭吾ということで自分の中でも無意識に期待値が高かったのだろう。
トップ作家は良い作品を出し続ける難しさもあるのだろうと思う。
ラプラスの魔女 Amazon書評・レビュー: ラプラスの魔女より
4041029899
No.74
(1pt)

びっくりした

東野さんの作品が好きで、ほぼすべての作品を読みました。
ですが、今回は自分が読んだ中でももっとも評価が低い作品のひとつと言わざるをえません。

超常現象を取り扱った作品は今回が初めてではありませんし、「秘密」もそうですが、理論的、科学的な説明を伴わないまま終わる作品もあるので、その点については私はまったく気になりません。

もっとも残念なのは、シナリオの意外性がほとんどない点です。
「悪意」「秘密」「むかし僕が死んだ家」「容疑者Xの献身」…自分の好きな作品はもちろん、それ以外の名作の多くが、終盤までどうなるのか分からない、もしくは「こうなるかな?」と思わせて実はその斜め上を行くような、いい意味で裏切られる感覚が彼の作品の最大の魅力だと思っています。

ですが今回の作品は、中盤あたりでキーとなる人たちの特技のようなものが見抜けてしまいます。また、終盤も特に驚きが待っているような展開はないのです。

一番残念なのは、終盤に主要人物たちが全員ある施設に集結するシーン。そこでの描写や交わされるセリフはありきたりでまったく驚きはありませんし、陳腐だとすら感じられます。そして、そこで主人公たちが起こそうとしていることも、準備の段階で予想がついてしまいます。

序盤にたくさんの登場人物の視点が出てくるあたりは東野圭吾っぽさは感じられるものの、特に後半は、別人が書いたかのような退屈さです。
ここまで失望したのは初めてです。今回はたまたま調子が悪かったと信じて、次回作にまた期待したいと思います。
ラプラスの魔女 Amazon書評・レビュー: ラプラスの魔女より
4041029899
No.73
(2pt)

なんという中途半端

これほど驚きの皆無な東野圭吾があっただろうか。犯人、動機、トリックいずれも「ふーん、そうなの」って感じ。ハウダニットに軸足を置いてるとは思うけどその部分の説明に理屈並べてページ数割いてるだけで結局「超能力でしょ?」で終わっちゃう。まあミステリだと思って読んでるこっちが悪いのかもしれないけど。この共犯者で大丈夫か?ってとこも超能力で解決しちゃうしねえ。。。
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4041029899
No.72
(4pt)

エンターテイメントとして

エンターテイメントとしては十分楽しめました。SFとアクションの要素があって自分は割と好感を持てました。この作者は色んなジャンルの作品を書けるというところが自分には魅力的だと思います。
ハードコアな推理やミステリーを求めるのでしたら作者の他の作品をお勧めします。
ラプラスの魔女 Amazon書評・レビュー: ラプラスの魔女より
4041029899
No.71
(4pt)

期待通りの作品です

いつも東野圭吾さんの作品を読ませてもらっていますが、期待通りの内容でした。
ラプラスの魔女 Amazon書評・レビュー: ラプラスの魔女より
4041029899
No.70
(3pt)

終盤のがっかり感

400ページを超える内容をあっさりと読ませる技術はさすが。しかし、全ての作品に共通する終盤のがっかり感は相変わらず。
ラプラスの魔女 Amazon書評・レビュー: ラプラスの魔女より
4041029899
No.69
(1pt)

残念……

私の好きな類いではありませんでした。
東野圭吾さんの作品はすべて読んできましたが、残念ランキングのトップを争うような一冊です。
短編集の一つとしてなら納得できます。
ようは、無駄に長いということです。
長くなる作品には、それなりの重さがあると思うのですが、その重さも感じられず、この内容でこの長さは必要ないでしょう。
他の方も書いていらっしゃいますが、東野圭吾さんの作品を初めて読む方は楽しめるかもしれませんね。
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4041029899
No.68
(1pt)

残業……

私の好きな類いではありませんでした。
東野圭吾さんの作品はすべて読んできましたが、残念ランキングのトップを争うような一冊です。
短編集の一つとしてなら納得できます。
ようは、無駄に長いということです。
長くなる作品には、それなりの重さがあると思うのですが、その重さも感じられず、この内容でこの長さは必要ないでしょう。
他の方も書いていらっしゃいますが、東野圭吾さんの作品を初めて読む方は楽しめるかもしれませんね。
ラプラスの魔女 Amazon書評・レビュー: ラプラスの魔女より
4041029899
No.67
(2pt)

落胆しました。

ピエール・シモン・ラプラスという人を知らなければ内容の見当もつきません。多くの人は東野圭吾というネームに惹かれて読み始めるのだと思いますが他の作品に比べてクォリティーが低いと思いました。この作品はミステリーでもないし、SFでもない、登場人物が多いだけの”おもしろくない小説”に過ぎませんでした。誰が主人公であるかさえ最期まで判然とせず、従って誰にも感情移入でにないまま読了しました。

作者がこの作品を通して読者に何を伝えたいのか(テーマ)すら読み取れませんでした。
ラプラスの魔女 Amazon書評・レビュー: ラプラスの魔女より
4041029899
No.66
(5pt)

さすが東野圭吾氏です。

発想、着眼点など東野圭吾氏の見識の広さに驚かされます。
一見、繋がりのない関係が一気に繋がり読むのにのめりこみました。
ラプラスの魔女 Amazon書評・レビュー: ラプラスの魔女より
4041029899