パラドックス13

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パラドックス13の評価:

3.52/5点 レビュー 296件。 B ランク

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平均点3.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全421件 321〜340 17/22ページ
No.101
(5pt)

素直におもしろい

「赤い指」以来、2度目の東野圭吾作品。 簡単にいうとパニックエンターテイメント小説。 ただ、人間の感情や心の動きの描き方が秀逸ですぐに物語の世界に引き込まれる。 確かに災害、避難、災害、避難の繰り返しでだれるところもあるのだが、それを凌駕する人間ドラマの素晴らしさで一気に読ませてしまう。 ラストのほのかな幸せの予感を漂わせるシーンも良かった。 間違いなくおもしろい作品だと思う。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.100
(5pt)

素直におもしろい

「赤い指」以来、2度目の東野圭吾作品。 簡単にいうとパニックエンターテイメント小説。 ただ、人間の感情や心の動きの描き方が秀逸ですぐに物語の世界に引き込まれる。 確かに災害、避難、災害、避難の繰り返しでだれるところもあるのだが、それを凌駕する人間ドラマの素晴らしさで一気に読ませてしまう。 ラストのほのかな幸せの予感を漂わせるシーンも良かった。 間違いなくおもしろい作品だと思う。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.99
(1pt)

読んで暗い気持ちになりました。

最初イメージしたのが『モト冬樹』だったので,最後までモト冬樹でした。
図書館から借りて読んだので「金返せ」はないですが,「時間返せ」という印象です。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.98
(1pt)

読んで暗い気持ちになりました。

最初イメージしたのが『モト冬樹』だったので,最後までモト冬樹でした。
図書館から借りて読んだので「金返せ」はないですが,「時間返せ」という印象です。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.97
(3pt)

良くも悪くも

東野圭吾の世界・・;と言う内容ですがやはりSF仕立てには多少無理があるような・・・
相変わらず一気に読ませる手法は相変わらずですが
作者に対して何の意識も持っていない人なら楽しめます。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.96
(3pt)

良くも悪くも

東野圭吾の世界・・;と言う内容ですがやはりSF仕立てには多少無理があるような・・・
相変わらず一気に読ませる手法は相変わらずですが
作者に対して何の意識も持っていない人なら楽しめます。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.95
(4pt)

SFというより、人間ドラマ

ドラマの舞台としてはSFぽいですが、
内容としては、これまでの東野さんの作品からも一貫して流れている
人間という生き物の不合理性を今までよりも更に深くえぐった作品だと思います。

東野さんの本は、
毎回読むたびに東野さんからのメッセージを感じるのですが、
このP-13は今までの集大成ともいえるくらい強く訴えかけるものを
感じました。

人間は本当に愚かな生き物だ、という姿を見せつけ、
と同時に、それに匹敵するくらい愛おしい部分もある、
というか・・・。

うまく言えませんが、
東野さんは人間の愚かさを嘆きながら、
でもやっぱり人間を憎めきれずにいるのかな、と思います。

そういう意味で、
人間について考えさせられる作品だと思いますので、
ぶっとんだSFものを求める人には向かないと思います。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.94
(4pt)

SFというより、人間ドラマ

ドラマの舞台としてはSFぽいですが、
内容としては、これまでの東野さんの作品からも一貫して流れている
人間という生き物の不合理性を今までよりも更に深くえぐった作品だと思います。
東野さんの本は、
毎回読むたびに東野さんからのメッセージを感じるのですが、
このP-13は今までの集大成ともいえるくらい強く訴えかけるものを
感じました。
人間は本当に愚かな生き物だ、という姿を見せつけ、
と同時に、それに匹敵するくらい愛おしい部分もある、
というか・・・。
うまく言えませんが、
東野さんは人間の愚かさを嘆きながら、
でもやっぱり人間を憎めきれずにいるのかな、と思います。
そういう意味で、
人間について考えさせられる作品だと思いますので、
ぶっとんだSFものを求める人には向かないと思います。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.93
(4pt)

ぐいぐいと引き込まれ…

5日ぐらいでちょっとずつ読むつもりが、続きが気になり、結局1日で読んでしまいました。やはり東野圭吾さんの筆力はすごいです。あっという間に世界に引き込まれました。ほかの方もおっしゃる通り、漂流教室に似てます。途中の「アダムとイブ」のところではおかしすぎて笑っちゃいました。映像化されそうですね。私も読んでるだけで頭の中で映像が広がりました。太一は内山くんか脇くんしかいないね…。ミオは大橋のぞみちゃんか。熱い冬樹は妻夫木くん、冷静沈着な誠也は佐々木蔵之介か…。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.92
(4pt)

ぐいぐいと引き込まれ…

5日ぐらいでちょっとずつ読むつもりが、続きが気になり、結局1日で読んでしまいました。やはり東野圭吾さんの筆力はすごいです。あっという間に世界に引き込まれました。ほかの方もおっしゃる通り、漂流教室に似てます。途中の「アダムとイブ」のところではおかしすぎて笑っちゃいました。映像化されそうですね。私も読んでるだけで頭の中で映像が広がりました。太一は内山くんか脇くんしかいないね…。ミオは大橋のぞみちゃんか。熱い冬樹は妻夫木くん、冷静沈着な誠也は佐々木蔵之介か…。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.91
(3pt)

意欲作 ≠ 会心作

東野圭吾の新著。著者の作品は「容疑者Xの献身」以来、
どれも感じが似通っているし、凡作(つまらなくはない
が、「容疑者Xの献身」が衝撃的だっただけに、どうして
も物足りなく感じる)ばかり。「そろそろ読むの止めよ
うかな?」と思っているところで手に取ったのが本書で
した。

これまでとまったく異なるSF風のストーリー。期待は膨
らんだのですが、結果はもう一歩。着想は平凡。しかも、
設定が大雑把なので現実感がないし、話の展開もいつか
どっかで見た話。あげくに、“次々に災害が襲ってくる
理由がXXX”では、白けてしまいます。どんな突拍子も
ない世界観でも設定を作りこんでいけば、現実感は出る
はずなのに(「新世界より」なんてすごく現実感があった)。

新しい分野を切り開いていこうとする著者の意欲は感じま
すが、SFとしては“並”の作品です。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.90
(3pt)

意欲作 ≠ 会心作

東野圭吾の新著。著者の作品は「容疑者Xの献身」以来、
どれも感じが似通っているし、凡作(つまらなくはない
が、「容疑者Xの献身」が衝撃的だっただけに、どうして
も物足りなく感じる)ばかり。「そろそろ読むの止めよ
うかな?」と思っているところで手に取ったのが本書で
した。
これまでとまったく異なるSF風のストーリー。期待は膨
らんだのですが、結果はもう一歩。着想は平凡。しかも、
設定が大雑把なので現実感がないし、話の展開もいつか
どっかで見た話。あげくに、“次々に災害が襲ってくる
理由がXXX”では、白けてしまいます。どんな突拍子も
ない世界観でも設定を作りこんでいけば、現実感は出る
はずなのに(「新世界より」なんてすごく現実感があった)。
新しい分野を切り開いていこうとする著者の意欲は感じま
すが、SFとしては“並”の作品です。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.89
(2pt)

1度読んだ限りではわからないのかな

主人公と兄の対比や、極限におかれた際の人間臭さは興味深いと思いました。
個人的にSFが苦手なせいか、今一つ現実味にかけてドキドキできなかった印象を受けます。

展開も前のページに戻って描写を確認するようなことなく、普通に進んでしまい今ひとつ物足りない感じを受けます。

直接伝わる部分がすくないし、もう一度読んだら深い部分で新しい発見があるかも知れません。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.88
(2pt)

1度読んだ限りではわからないのかな

主人公と兄の対比や、極限におかれた際の人間臭さは興味深いと思いました。
個人的にSFが苦手なせいか、今一つ現実味にかけてドキドキできなかった印象を受けます。
展開も前のページに戻って描写を確認するようなことなく、普通に進んでしまい今ひとつ物足りない感じを受けます。
直接伝わる部分がすくないし、もう一度読んだら深い部分で新しい発見があるかも知れません。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.87
(3pt)

人間の本質を問い質す

13秒間の時間跳躍が地球を襲う現象発生を舞台にしたこの小説は、『漂流教室 1 (ビッグコミックススペシャル)』を思い出さずにはいられなかった。
東野圭吾がテーマにしたのはこの現象により元の世界では死んでいたはずの人たちが、死んだという過去が抹消されてしまったが故に作られた世界に投げ込まれ、本来なら死んでいなければならない知性が存在する矛盾を排除しようとする宇宙の力と戦う姿を描いている。
その姿を11人と人間にしたことで、人間の弱さ、元の社会でのプライド、老化や幼児という弱者、若さというエネルギー、更に欲望をちりばめ生き抜こうとうする闘いにしている。
更に揺り戻しというエネルギーの波が再び地球を包むというドラマ仕立てなラストにしているので、最後まで人間の本質について問い質す構成。
気になるのは、登場人物たちがいささか宮本輝調の人生講義的討論をしている台詞が、東野圭吾も寄る年波に襲われかけているように感じた。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.86
(3pt)

人間の本質を問い質す

13秒間の時間跳躍が地球を襲う現象発生を舞台にしたこの小説は、『漂流教室 1 (ビッグコミックススペシャル)』を思い出さずにはいられなかった。
東野圭吾がテーマにしたのはこの現象により元の世界では死んでいたはずの人たちが、死んだという過去が抹消されてしまったが故に作られた世界に投げ込まれ、本来なら死んでいなければならない知性が存在する矛盾を排除しようとする宇宙の力と戦う姿を描いている。
その姿を11人と人間にしたことで、人間の弱さ、元の社会でのプライド、老化や幼児という弱者、若さというエネルギー、更に欲望をちりばめ生き抜こうとうする闘いにしている。
更に揺り戻しというエネルギーの波が再び地球を包むというドラマ仕立てなラストにしているので、最後まで人間の本質について問い質す構成。
気になるのは、登場人物たちがいささか宮本輝調の人生講義的討論をしている台詞が、東野圭吾も寄る年波に襲われかけているように感じた。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.85
(1pt)

あ〜しんど…

長くてうんちくありすぎでイライラ…挙げ句の果てに子孫残し?!女性陣はどん引きですよ〜。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.84
(1pt)

あ〜しんど…

長くてうんちくありすぎでイライラ…挙げ句の果てに子孫残し?!女性陣はどん引きですよ〜。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.83
(2pt)

無理を感じました

面白いかと聞かれれば、退屈はしないかな、というレベルのものは感じます。
で、これは何小説でしょう?
楳図かずお氏の『漂流教室』を思い起こさないこともなかったですが、レベルが違います。
次から次へと問題を起こして、追い詰められた登場人物を描いていますが、強引さを感じさせられ、苦笑してしまうところもありました。
このパラドックスに関する説明ももう少し必要だと思えますし、元の世界に戻ったあとの人物の動きや心理の描写にも物足りなさを感じます。
売れっ子になってしまって、とにかく書いて世に出すことに追われてしまっているように見えてしまいます。
社会派小説には期待感があるのですが、この作品は期待はずれでした。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.82
(4pt)

おもしろい

私は二日で読み終えました。サクサクと読めると思います。

ちょっと中間でマンネリ化しますね…でも自分だったらどうするのか考えたりしました。

好き嫌いが分かれる作品かなっと思います。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270