パラドックス13

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パラドックス13の評価:

3.52/5点 レビュー 296件。 B ランク

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平均点3.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全421件 261〜280 14/22ページ
No.161
(3pt)

世界が変われば善悪も変わる。

13時13分からの13秒間、地球は“P‐13現象”に襲われるという。その現象によって、破壊されていく東京に残されたのはわずか13人。どうやって生き残ろうとするのか。どうやったら生き延びるのか。それを残された13人が模索することになる。

SFものというより、パニック小説という感じがする。危機に直面すると、今までの常識が通用しない。その中で善悪を決めていかなければならない。東野氏本人も「世界が変われば善悪も変わる。人殺しが善になることもある。これはそういうお話です」とおっしゃっているんだよね。

映像化されそうな作品であるなと思った。良くも悪くもない普通だなという評価である。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.160
(3pt)

世界が変われば善悪も変わる。

13時13分からの13秒間、地球は“P‐13現象”に襲われるという。その現象によって、破壊されていく東京に残されたのはわずか13人。どうやって生き残ろうとするのか。どうやったら生き延びるのか。それを残された13人が模索することになる。SFものというより、パニック小説という感じがする。危機に直面すると、今までの常識が通用しない。その中で善悪を決めていかなければならない。東野氏本人も「世界が変われば善悪も変わる。人殺しが善になることもある。これはそういうお話です」とおっしゃっているんだよね。映像化されそうな作品であるなと思った。良くも悪くもない普通だなという評価である。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.159
(3pt)

えっ!?

そんな結末!?

ここまで読ませておいて、そんな結末!?

と思わず叫んでしまいました。。

本と、ラスト3ページ目まではハラハラドキドキだったのに・・・

みなさんが書いているように、肩透かしをくらいました。

でもラスト手前までは心から楽しませていただきました。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.158
(3pt)

えっ!?

そんな結末!?ここまで読ませておいて、そんな結末!?と思わず叫んでしまいました。。本と、ラスト3ページ目まではハラハラドキドキだったのに・・・みなさんが書いているように、肩透かしをくらいました。でもラスト手前までは心から楽しませていただきました。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.157
(4pt)

人間ドラマとして

何故その状況に陥ったかという、数学的なんちゃらだなんて話は全く以って理解できませんでした。
ただし、そんなことは理解できなくても、作品自体は楽しめます。

人間を描かせたら東野圭吾の右に出る者はいないと思います。
私は毎度、
そこに重きを措きながら読んでいるので、すごく楽しめた。
そして、そういうふうに読んでいただきたい。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.156
(4pt)

人間ドラマとして

何故その状況に陥ったかという、数学的なんちゃらだなんて話は全く以って理解できませんでした。
ただし、そんなことは理解できなくても、作品自体は楽しめます。
人間を描かせたら東野圭吾の右に出る者はいないと思います。
私は毎度、
そこに重きを措きながら読んでいるので、すごく楽しめた。
そして、そういうふうに読んでいただきたい。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.155
(2pt)

うーん

数々の、東野さんの良い作品を読んでただけに、この作品は、結末が
かなり、がっかりです。ま、結末が気になるので、一気読みしてしまいましたが・・・
’天は、自ら助くるものを助く’小学校の時に、教わった懐かしい諺に
じーんとは来ましたが、うーん リーダーの 生き残った者達で、子孫を作るなんて
考えは、まあ 分からなくもないが、状況が悪すぎて、もう、勝手にしやがれと
応援したい気持ちもなくなり、あっさり リーダー亡くなったりで、
どの登場人物に対しても、感情移入できなかったです。ヤクザが一番好きな
キャラだったかな・・
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.154
(2pt)

うーん

数々の、東野さんの良い作品を読んでただけに、この作品は、結末が
かなり、がっかりです。ま、結末が気になるので、一気読みしてしまいましたが・・・
’天は、自ら助くるものを助く’小学校の時に、教わった懐かしい諺に
じーんとは来ましたが、うーん リーダーの 生き残った者達で、子孫を作るなんて
考えは、まあ 分からなくもないが、状況が悪すぎて、もう、勝手にしやがれと
応援したい気持ちもなくなり、あっさり リーダー亡くなったりで、
どの登場人物に対しても、感情移入できなかったです。ヤクザが一番好きな
キャラだったかな・・
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.153
(3pt)

東野作品の中では低位置の作品かな。

東野圭吾氏の未読になっていたものを漁って読んでいます。

本作は、13秒間世界が止まるというP-13現象に巻き込まれた11名のサバイバルを描いたクライシスノベルです。
世界の常識が変わるとき、善悪も含めた人間の常識、価値観も変化する、というテーマです。

相変わらずの読みやすさで、次々とページが進んでいき、ラストまで一気に読ませられるリーダビリティはさすがです。

が、東野圭吾ファンとしては、どうも物足りない。もっと謎があったり、仕掛けがあったりを望んでしまいます。ミステリ的要素は非常に少なく、純粋にSFといった方がいいのかもしれません。それにしては物理学的記述による納得性が足りないのですが。
最後のオチも凡庸で残念です。もっと違うやり方があったのではないかと思わざるを得ません。

と辛辣なことを書きましたが、エンターテインメントとして決して悪くはないです。東野圭吾という名前に期待を抱きすぎたからの残念感です。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.152
(3pt)

東野作品の中では低位置の作品かな。

東野圭吾氏の未読になっていたものを漁って読んでいます。
本作は、13秒間世界が止まるというP-13現象に巻き込まれた11名のサバイバルを描いたクライシスノベルです。
世界の常識が変わるとき、善悪も含めた人間の常識、価値観も変化する、というテーマです。
相変わらずの読みやすさで、次々とページが進んでいき、ラストまで一気に読ませられるリーダビリティはさすがです。
が、東野圭吾ファンとしては、どうも物足りない。もっと謎があったり、仕掛けがあったりを望んでしまいます。ミステリ的要素は非常に少なく、純粋にSFといった方がいいのかもしれません。それにしては物理学的記述による納得性が足りないのですが。
最後のオチも凡庸で残念です。もっと違うやり方があったのではないかと思わざるを得ません。
と辛辣なことを書きましたが、エンターテインメントとして決して悪くはないです。東野圭吾という名前に期待を抱きすぎたからの残念感です。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.151
(2pt)

試作?

私はこれまでに東野圭吾の小説を数多く読んできた。彼の作品の展開の妙技に常々惹きつけられてきた。今回も期待して読み進んでいったが、最後までその妙技に出くわすことはなかった。延々と軽度の苦悶が続き、読後の感動はなく、疲弊して「ガッカリ、残念」という感想しか残らなかった。ひょっとして、この作品は、作者の新境地を開くための試作的アプローチだったのだろうか。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.150
(2pt)

試作?

私はこれまでに東野圭吾の小説を数多く読んできた。彼の作品の展開の妙技に常々惹きつけられてきた。今回も期待して読み進んでいったが、最後までその妙技に出くわすことはなかった。延々と軽度の苦悶が続き、読後の感動はなく、疲弊して「ガッカリ、残念」という感想しか残らなかった。ひょっとして、この作品は、作者の新境地を開くための試作的アプローチだったのだろうか。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.149
(2pt)

惰性で作っているのかと勘繰ってしまう。

※内容にネタバレ的要素を含むため、予めご了承ください。

東野圭吾の著書は、至極真っ当だ。幅の広い層に読んでもらおうとする文章は好感が持てるし、今回のようなSFを従来の映画や小説などの明らかな模倣であるにもかかわらず、それなりに読ませてしまうところがなんともニクイ。

タイトルにもなっているパラドックス13という現象に伴う、もう一つの世界を描いている。内容は所謂ステレオタイプなキャラクターたちが、都市型災害で生き抜くというもので、伏線をチラホラとまき散らしながら、元居た世界に戻る可能性を模索するというもの。
当然、食欲、性欲、支配欲なんかの本能は発生するが、そこは東野作品、小中学生でも不快に感じさせない程度に留めている。まぁ登場人物たちは大半がそれなりの役割を持っていており、生き残るべきメンバーも想像以上のことはない。

ハードカバーだと厚く感じるが、474頁なんで、読むのにもそれほど時間はかからない。概ね半分程度読めば、先の想像はつくにも拘らず、飽きさせないのは文才というべきか。

SFである以上は現象の説明をしなければならないが、そちらに関しては物語の進行を妨げない程度の解釈で、はっきり言ってかなり無理があるのは否めないが、決して粗末な竜頭蛇尾にはなっていない。

電車の中で読むにはちと大きいが、映画化を想定して、配役を考えるのも楽しいかもしれない。私はメインの異母兄弟は江口洋介と妻夫木聡が浮かんだw内野聖陽&伊藤英明は使用済みなのでw
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.148
(2pt)

惰性で作っているのかと勘繰ってしまう。

※内容にネタバレ的要素を含むため、予めご了承ください。
東野圭吾の著書は、至極真っ当だ。幅の広い層に読んでもらおうとする文章は好感が持てるし、今回のようなSFを従来の映画や小説などの明らかな模倣であるにもかかわらず、それなりに読ませてしまうところがなんともニクイ。
タイトルにもなっているパラドックス13という現象に伴う、もう一つの世界を描いている。内容は所謂ステレオタイプなキャラクターたちが、都市型災害で生き抜くというもので、伏線をチラホラとまき散らしながら、元居た世界に戻る可能性を模索するというもの。
当然、食欲、性欲、支配欲なんかの本能は発生するが、そこは東野作品、小中学生でも不快に感じさせない程度に留めている。まぁ登場人物たちは大半がそれなりの役割を持っていており、生き残るべきメンバーも想像以上のことはない。
ハードカバーだと厚く感じるが、474頁なんで、読むのにもそれほど時間はかからない。概ね半分程度読めば、先の想像はつくにも拘らず、飽きさせないのは文才というべきか。
SFである以上は現象の説明をしなければならないが、そちらに関しては物語の進行を妨げない程度の解釈で、はっきり言ってかなり無理があるのは否めないが、決して粗末な竜頭蛇尾にはなっていない。
電車の中で読むにはちと大きいが、映画化を想定して、配役を考えるのも楽しいかもしれない。私はメインの異母兄弟は江口洋介と妻夫木聡が浮かんだw内野聖陽&伊藤英明は使用済みなのでw
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.147
(4pt)

プロットよりも人間ドラマを!

多くの方のご指摘の通り、東野さんの作品に欠かせない「大どんでん返し」はなく、途中でからくりは解けてしまいます。が、だから他の作品より劣る…というのでは全くなく、むしろこの作品は、プロットそのものよりも人間ドラマに考えさせられる数々の場面があり、そこが面白いポイントだと思います。
極限状態に陥った時の人間の倫理、正義、欲望…。 ハーバード大学 マイケル・サンデル教授の「ジャスティス」([...])を思い出しました。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.146
(5pt)

勢いで最後まで

勢いで最後まで読めた。
最近の東野氏らしくない時空を飛ぶ作品。
秘密まで遡るか?でなければ時生か?

最期まで真直ぐを貫く主人公の兄には感服。
どうなるんだろうエンディングは?
と思ったけどこれはこれでハッピーなのでは?
と。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.145
(4pt)

プロットよりも人間ドラマを!

多くの方のご指摘の通り、東野さんの作品に欠かせない「大どんでん返し」はなく、途中でからくりは解けてしまいます。が、だから他の作品より劣る…というのでは全くなく、むしろこの作品は、プロットそのものよりも人間ドラマに考えさせられる数々の場面があり、そこが面白いポイントだと思います。
極限状態に陥った時の人間の倫理、正義、欲望…。 ハーバード大学 マイケル・サンデル教授の「ジャスティス」(http://www.nhk.or.jp/harvard/about.html)を思い出しました。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.144
(5pt)

勢いで最後まで

勢いで最後まで読めた。
最近の東野氏らしくない時空を飛ぶ作品。
秘密まで遡るか?でなければ時生か?
最期まで真直ぐを貫く主人公の兄には感服。
どうなるんだろうエンディングは?
と思ったけどこれはこれでハッピーなのでは?
と。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.143
(4pt)

まあ、良い。

話がパラドックスらしくなるのは
最初と最後のみ。
 中間はパラドックスから話が
遠ざかってるように思った。

でもこのラストには満足感があった。

ただ、序盤で主人公がエレベーターに乗った事が
どうしても納得できない。
あの状況でエレベーターなんか乗るか!?
しかも一度だけじゃないし・・・
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.142
(4pt)

まあ、良い。

 話がパラドックスらしくなるのは
最初と最後のみ。
 中間はパラドックスから話が
遠ざかってるように思った。
でもこのラストには満足感があった。
ただ、序盤で主人公がエレベーターに乗った事が
どうしても納得できない。
あの状況でエレベーターなんか乗るか!?
しかも一度だけじゃないし・・・
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395