パラドックス13

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評判

パラドックス13の評価:

3.52/5点 レビュー 296件。 B ランク

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平均点3.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全421件 301〜320 16/22ページ
No.121
(2pt)

ギャグですか?

「イヴになってくれ」って… ギャグですか?
そのセリフを吐いた兄さんが、濁流に飲まれて死んでしまうシーンまで、ギャグかと思った。

でも、冒険物として、気分転換できる本だと思うので星2つ☆
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.120
(2pt)

ギャグですか?

「イヴになってくれ」って… ギャグですか?そのセリフを吐いた兄さんが、濁流に飲まれて死んでしまうシーンまで、ギャグかと思った。でも、冒険物として、気分転換できる本だと思うので星2つ☆
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.119
(3pt)

何も東野圭吾がこれをやらなくても・・・

何を書いてもベストセラーに出来ちゃう当代きっての人気作家。
グイグイ引き込まれて、さすが東野さんと思いつつも、
何もこの漂流教室的なテーマを、あえて東野さんがやる必要があるのかなと思ってしまいました。

パニックものではあるけれど、異常事態の恐ろしさを描いてるというよりは、
その時の人間の行動や判断の仕方を描く人間ドラマと見た方がいいかもしれません。
現実社会での善悪が通用しなくなる事態。
こうなってしまったときに、自分には何ができるのか?
何を優先するのか?
何が正しいのか?
その答えはその状況に置かれてみなければわからないけれど、
少なくともそんな非常事態にも人間らしい選択をできる人間でありたい・・・。
そんな風に考えながら読んでしまいます。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.118
(3pt)

何も東野圭吾がこれをやらなくても・・・

何を書いてもベストセラーに出来ちゃう当代きっての人気作家。
グイグイ引き込まれて、さすが東野さんと思いつつも、
何もこの漂流教室的なテーマを、あえて東野さんがやる必要があるのかなと思ってしまいました。
パニックものではあるけれど、異常事態の恐ろしさを描いてるというよりは、
その時の人間の行動や判断の仕方を描く人間ドラマと見た方がいいかもしれません。
現実社会での善悪が通用しなくなる事態。
こうなってしまったときに、自分には何ができるのか?
何を優先するのか?
何が正しいのか?
その答えはその状況に置かれてみなければわからないけれど、
少なくともそんな非常事態にも人間らしい選択をできる人間でありたい・・・。
そんな風に考えながら読んでしまいます。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.117
(2pt)

作者の意図がわからない

東野さんの作品に珍しい完全なSFです。
けど、この小説を通じて何が言いたかったのか良く分かりませんでした。

兄弟愛? サバイバル論? 生と死の意味? 倫理の意味?

漂流教室のほうがシビアでリアル。
彼女を守る51の方法のほうが役に立つ。

漫画の原作には良いかもしれないが、小説としては未成熟と思うわ。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.116
(2pt)

作者の意図がわからない

東野さんの作品に珍しい完全なSFです。
けど、この小説を通じて何が言いたかったのか良く分かりませんでした。
兄弟愛? サバイバル論? 生と死の意味? 倫理の意味?
漂流教室のほうがシビアでリアル。
彼女を守る51の方法のほうが役に立つ。
漫画の原作には良いかもしれないが、小説としては未成熟と思うわ。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.115
(3pt)

SFか

何か映画になりそうなストーリー展開。
運命の13秒に死んだ人間が別空間で生存し、サバイバル映画の
展開も思い浮かべたが、一旦死んだ人間が生きていることへの
矛盾を解消する為にその存在を消そうとする。
わずかに残った人間も崩壊していく大都市では先が見えてきて、
リーダーは残ったメンバーで力を合わせて新しい世界の創造を
力説するが、ねじれを元に戻す作用が1ヶ月後に起きるという
ことを掴んだメンバーはその戻しに賭けに出る。
自分ではどうするか。元の世界に戻れる保証はないが、今置か
れている最悪の立場よりも、まだましではないかと大きな賭け
に出る。リーダーは真っ先にこの現象を知りながら、もう一度
同じ現象があることを生存者に知らせたのは途中から合流した
ヤクザであった。その事実を知っていたのかどうか判らないが
なんとなく残念な印象を受けた。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.114
(4pt)

一気読み♪

3月13日13時13分13秒に何かが起こる。はたしてそれが何なのか、どういう結果が
待ち受けているのかは、誰にも分からなかった。この不思議な現象のあと残された人々・・・。
なぜ彼らだけが生き残ることができたのか?ほかの人たちの行方は?衝撃的な事実が彼らを
待っていた。

「P−13現象」と呼ばれる不思議な現象のあと生き残った人たち。彼らは選ばれた人間なのか?
だとしたら根拠は何なのか?謎を抱えたまま、彼らは生きなければならなかった。
私たちは便利な環境で日々生活している。それが当たり前だと思っている。だが、もし根底から
この環境が破壊されたら・・・。そう思うと生き延びる自信はあまりない。便利な建物、便利な
道路、便利な設備。そんなものは何も役に立たない。必要なのは、どんな環境でも生き抜く強さと、
創意工夫ができる柔軟な思考力、状況をすばやく見極め行動につなげる判断力、そして団結力だ。
「文明の利器」と呼ばれるものの無力さを思い知らされる。
「なぜ彼らが生き残れたのか?」ラストではその謎が明かされるが、ちょっとほろ苦いものがあった。
長いけれど、一気に読ませる力を持った作品だと思う。読後も満足♪
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.113
(4pt)

一気読み♪

3月13日13時13分13秒に何かが起こる。はたしてそれが何なのか、どういう結果が
待ち受けているのかは、誰にも分からなかった。この不思議な現象のあと残された人々・・・。
なぜ彼らだけが生き残ることができたのか?ほかの人たちの行方は?衝撃的な事実が彼らを
待っていた。
「P−13現象」と呼ばれる不思議な現象のあと生き残った人たち。彼らは選ばれた人間なのか?
だとしたら根拠は何なのか?謎を抱えたまま、彼らは生きなければならなかった。
私たちは便利な環境で日々生活している。それが当たり前だと思っている。だが、もし根底から
この環境が破壊されたら・・・。そう思うと生き延びる自信はあまりない。便利な建物、便利な
道路、便利な設備。そんなものは何も役に立たない。必要なのは、どんな環境でも生き抜く強さと、
創意工夫ができる柔軟な思考力、状況をすばやく見極め行動につなげる判断力、そして団結力だ。
「文明の利器」と呼ばれるものの無力さを思い知らされる。
「なぜ彼らが生き残れたのか?」ラストではその謎が明かされるが、ちょっとほろ苦いものがあった。
長いけれど、一気に読ませる力を持った作品だと思う。読後も満足♪
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.112
(3pt)

漂流教室〜東野版

宇宙研究機関の調査で地球上に想定不可能なP-13現象が起こる事が分かる。
3月13日13時13分13秒から13秒間。
ブラックホールの影響で時間が13秒間消える?!

予備知識なしで読み始め、東野さんめずらしくSFストーリー。幅広い知識のある方だと感心します。

生存者十数名のみの展開で、特にミステリーも伏線なく読みやすい。特殊な制限された設定の中で、現代社会の問題点を織り込んでいるのでSF苦手な私でも嫌悪感なく入れました。

ドラゴンヘッド、漂流教室に近い作品。映像化もありえそう。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.111
(4pt)

面白かったです!

今までになかった内容の小説だったので結構面白く読めた。

かなり臨場感がありラストの展開がギリギリまで推理出来なかった所に作者の上手さを感じる。

ラスト…
(なるほど、そうだったのか!!)と納得の出来る結末で後味も良い作品でした。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.110
(3pt)

漂流教室〜東野版

宇宙研究機関の調査で地球上に想定不可能なP-13現象が起こる事が分かる。
3月13日13時13分13秒から13秒間。
ブラックホールの影響で時間が13秒間消える?!
予備知識なしで読み始め、東野さんめずらしくSFストーリー。幅広い知識のある方だと感心します。
生存者十数名のみの展開で、特にミステリーも伏線なく読みやすい。特殊な制限された設定の中で、現代社会の問題点を織り込んでいるのでSF苦手な私でも嫌悪感なく入れました。
ドラゴンヘッド、漂流教室に近い作品。映像化もありえそう。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.109
(4pt)

面白かったです!

今までになかった内容の小説だったので結構面白く読めた。
かなり臨場感がありラストの展開がギリギリまで推理出来なかった所に作者の上手さを感じる。
ラスト…
(なるほど、そうだったのか!!)と納得の出来る結末で後味も良い作品でした。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.108
(1pt)

期待していただけに…

友人の勧めで読んでみたが,正直期待はずれだった.
登場人物に深みがなく,感情移入できなかった.
恋愛要素も無理やりねじ込まれた感じ.
そして何より,超常現象についての説明に納得いかない.
理系は楽しめない本かもしれない.
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.107
(1pt)

期待していただけに…

友人の勧めで読んでみたが,正直期待はずれだった.
登場人物に深みがなく,感情移入できなかった.
恋愛要素も無理やりねじ込まれた感じ.
そして何より,超常現象についての説明に納得いかない.
理系は楽しめない本かもしれない.
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.106
(5pt)

宇宙を見舞う謎の十三秒空白現象。謎に立ち向かう生存者の運命は?

■西暦200X年。日本時間で3月13日13時13分13秒から13秒間、宇宙全体が《P−13現象》に見舞われるという情報が政府中枢にもたらされる。これはブラックホールの影響により、宇宙にひずみが生じ、時空間が13秒空白に陥るという現象だ。仮に13秒全ての時間が静止(或いは跳躍)しても人類全体が同一現象に遭遇するから問題はない筈だが、未知の事象故、正確な予測は不可能。人体や自然界への影響も不明だ。政府は社会不安やパニックを考慮し、公表を控える判断をする。ただし対策本部を設置し、当該時刻には事件・事故等がないように各省庁細心の注意を怠るなという指示を出す。
■そして、運命の日―。当該時刻に人々が一斉に消失する。ありとあらゆる場所から人々が消え去った。だが、東京都内にほんのごくわずかの人々(13名)がなぜか生き残っていた。彼らは生き延びるために行動を共にする。そして謎の現象を解き明かそうと努力する。消えた人々はどこにいるのか。そしてそもそも何故自分達だけここにいるのか。謎が謎を呼ぶ中、大地震や水位上昇が起こり、生存者の命がけの行動が始まる。
■果たして彼らは元の世界に戻れるのか? それとも人類はこのまま滅びるのか? そして一定時間の後に起こるという謎のゆり戻し現象とは? 全ては読んでのお楽しみ。手に汗握る東野圭吾の極上SFミステリ。推薦します。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.105
(5pt)

宇宙を見舞う謎の十三秒空白現象。謎に立ち向かう生存者の運命は?

■西暦200X年。日本時間で3月13日13時13分13秒から13秒間、宇宙全体が《P−13現象》に見舞われるという情報が政府中枢にもたらされる。これはブラックホールの影響により、宇宙にひずみが生じ、時空間が13秒空白に陥るという現象だ。仮に13秒全ての時間が静止(或いは跳躍)しても人類全体が同一現象に遭遇するから問題はない筈だが、未知の事象故、正確な予測は不可能。人体や自然界への影響も不明だ。政府は社会不安やパニックを考慮し、公表を控える判断をする。ただし対策本部を設置し、当該時刻には事件・事故等がないように各省庁細心の注意を怠るなという指示を出す。
■そして、運命の日―。当該時刻に人々が一斉に消失する。ありとあらゆる場所から人々が消え去った。だが、東京都内にほんのごくわずかの人々(13名)がなぜか生き残っていた。彼らは生き延びるために行動を共にする。そして謎の現象を解き明かそうと努力する。消えた人々はどこにいるのか。そしてそもそも何故自分達だけここにいるのか。謎が謎を呼ぶ中、大地震や水位上昇が起こり、生存者の命がけの行動が始まる。
■果たして彼らは元の世界に戻れるのか? それとも人類はこのまま滅びるのか? そして一定時間の後に起こるという謎のゆり戻し現象とは? 全ては読んでのお楽しみ。手に汗握る東野圭吾の極上SFミステリ。推薦します。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.104
(5pt)

主人公の兄、冬樹に惚れましたよ

パラドックス13現象によってこの世界とは異なる
世界に行ってしまう。そこは、地獄のような世界だが
冬樹は生きることをあきらめない。

描き方がうまいのか、登場人物たちといっしょに
そこで試行錯誤してどうにか生きていこうと一緒に
生活しているような気分になる。そして、困難な状況なのに
俺もこんな世界にいきたいなと思えてくる。
パラドックス13 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: パラドックス13 (講談社文庫)より
4062778270
No.103
(5pt)

主人公の兄、冬樹に惚れましたよ

パラドックス13現象によってこの世界とは異なる
世界に行ってしまう。そこは、地獄のような世界だが
冬樹は生きることをあきらめない。
描き方がうまいのか、登場人物たちといっしょに
そこで試行錯誤してどうにか生きていこうと一緒に
生活しているような気分になる。そして、困難な状況なのに
俺もこんな世界にいきたいなと思えてくる。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395
No.102
(4pt)

極限状態での人間の様子がリアルに描かれていて最後まで楽しめた

「数学的矛盾を読み解く」というミステリ的な感じではなかったが、ほとんどの人間や動物がいなくなり、常識が通用しない世界で何とかしようとする人間の様子がおもしろかった。懸命に生きようとする人間、絶望して死のうとする人間、生きることを諦めて素直に時間が過ぎるのを待つ人間など、極限状態での人間の様子がリアルに描かれていて最後まで楽しめた。個人的には、「どんな世界でも生きているものはいつかは死ぬ。大事なのはどう生きるかということ。生きる意味を知るにはただひたすら生を求めるしかない」という、誠哉の生に対する強い意志が印象に残った。
パラドックス13 Amazon書評・レビュー: パラドックス13より
4620107395