夜明けの街で

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評判

夜明けの街での評価:

3.43/5点 レビュー 314件。 C ランク

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平均点3.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全320件 221〜240 12/16ページ
No.100
(4pt)

東野圭吾が描く不倫の世界

不倫男の物語に、ミステリー的な要素を加えた作品です。謎が、解けるのと同時に、不倫男も一つの結末を迎えます。
不倫男の描写がメインで、ミステリーの部分は、不倫男の末路を描くためのスパイスと言ったところでしょうか。
しかし、このスパイスがあるからこそ、一つの物語として、成り立っていように思います。
不倫をメインにしつつ、そこにミステリーを組み会わせて、一つの作品を仕上げるあたりに、東野圭吾の筆力を感じます。
東野圭吾が描く不倫の世界を覗いてみるのも一興でしょう。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.99
(4pt)

東野圭吾が描く不倫の世界

不倫男の物語に、ミステリー的な要素を加えた作品です。謎が、解けるのと同時に、不倫男も一つの結末を迎えます。
不倫男の描写がメインで、ミステリーの部分は、不倫男の末路を描くためのスパイスと言ったところでしょうか。
しかし、このスパイスがあるからこそ、一つの物語として、成り立っていように思います。
不倫をメインにしつつ、そこにミステリーを組み会わせて、一つの作品を仕上げるあたりに、東野圭吾の筆力を感じます。
東野圭吾が描く不倫の世界を覗いてみるのも一興でしょう。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.98
(4pt)

卵のサンタが怖かった

これを書きながら筆者の頭の中では
サザンオールスターズの「LOVE AFFAIR(秘密のデート)」が
ぐるぐる周っていたのではないでしょうか。
タイトルもズバリ歌の出だし通り「夜明けの街で」、舞台も横浜。
秘密のデートを重ねる主人公とその愛人、
しかしその愛人には、さらなる秘密が。
最初の数十ページ、出会いのシーンは、
読んでる方が恥ずかしくなるほどのクササ満載。
しかし、謎をからめながらの後半は、存分に楽しめた。
不倫についての講釈は、ほぼ一般論だけれど、
主人公の奥さんの卵のサンタクロースの話や、友人の不倫の話など、
本妻というものの強大さをあらためて実感させられた。
サクッと読めて、サクッと楽しめる、
不倫ミステリー!?
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.97
(4pt)

卵のサンタが怖かった

これを書きながら筆者の頭の中では
サザンオールスターズの「LOVE AFFAIR(秘密のデート)」が
ぐるぐる周っていたのではないでしょうか。
タイトルもズバリ歌の出だし通り「夜明けの街で」、舞台も横浜。
秘密のデートを重ねる主人公とその愛人、
しかしその愛人には、さらなる秘密が。
最初の数十ページ、出会いのシーンは、
読んでる方が恥ずかしくなるほどのクササ満載。
しかし、謎をからめながらの後半は、存分に楽しめた。
不倫についての講釈は、ほぼ一般論だけれど、
主人公の奥さんの卵のサンタクロースの話や、友人の不倫の話など、
本妻というものの強大さをあらためて実感させられた。
サクッと読めて、サクッと楽しめる、
不倫ミステリー!?
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.96
(5pt)

こんな甘い恋に出会いたい!破滅してもいいから!

 ラジオでサザンオールスターズのヒット曲「LOVE AFFAIR〜秘密のデート」が流れてて、DJがこの曲がモチーフとなっている小説があるって、不倫サスペンスで一気に読めるよって紹介してました。それがこの「東野圭吾 夜明けの街で」です。
 サザン大好き40過ぎのおやじは飛びついて読んじゃいました。刺激的です!憧れます!苗場スキー場のシーンなんか泣けます。「LOVE AFFAIR〜秘密のデート」の歌詞みたいに胸がキュンとなるシーンがいくつもあります。そして結末は…
 こんな甘い恋に出会いたい!破滅してもいいから!って思うよ絶対!
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.95
(4pt)

不倫とミステリー

恋する主人公の気持ちがよく描かれて
いました。(世間的には不倫ですが・・・)
楽しい恋愛が徐々にミステリーになっていく
様子がとても面白かったです。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.94
(4pt)

共感せずにはいられない(女だけど……)

不倫の話。
たかが不倫、されど不倫。とても奥深かった。
不倫するサラリーマンの気持ちが表裏全て、浮かれた気持ち、焦り、動揺、感じることが良く伝わってきた。
不倫相手にこう言われればそりゃ嬉しいだろうなとか、あ、こういわれたら確かに一歩引くなとか、作者が男性だからか、男性として読むとどの場面においても共感ができる。
逆に女性の立場から読んでみると(つまり奥さんの側)、かなり手の込んだアリバイ工作にもう感心するしかない(苦笑)
そして女性の怖さもわかる。奥さんと不倫相手。二人は全く違う形でこのサラリーマン男をじわじわと締め付けていく。
不倫相手として徐々に男を虜にして主張を広げていく女と、何も言わないし何も気付いていないのに、無邪気に核心をついてくる妻。
伏線としての昔起こった殺人事件の絡みも面白い。男が不信感を得ていく引き金になりつつも、その殺人事件に自分の気持ちの言い訳を繋げようとする無意識の行動が滑稽なほど面白い。
不倫の是否を問うお話ではない。ミステリーともちょっと違う。
どういうカテゴリーなのか、考えてしまうところにこの本の面白さがあると思った。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.93
(4pt)

背筋も凍る(?)話です。

東野圭吾ファンなので、買いました。
他の方のレビューにも書いている方がいらっしゃいますが、結論は、他の東野圭吾作品ほどインパクトはありませんでした。推理小説としては、ちょっと・・という感じです。
ただ、恋愛小説(不倫モノ)としては、すごく楽しめます。
実際に不倫している(もしくは、していた)人は、共感できる部分もあり、また「バレていない」と思っている人には、背筋も凍るほど怖いお話でもあります。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.92
(4pt)

推理モノ?恋愛モノ?

東野圭吾作品は多く読みましたが、読後感は初めての感覚でした。
最後まで結局推理モノなのか、不倫モノなのかは私は分かりませんでした。
しかし、決して中途ハンパ感じをさせないのでさすが東野圭吾、と思いました。
浮気心がある既婚男性には是非読んでいただきたいです。
自分は浮気なんてしない、と思っている人も。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.91
(4pt)

ドキドキ感を楽しみました。

東野圭吾さんの他の作品とはちょっと毛色が違うなと思いながらも、テンポの良いストーリー展開とわかりやすい描写に引き込まれ、一気に読み切ってしまいました。
どちらかと言えば男性が読んだほうがリアルで面白いと思います。
でも、平穏に暮らす主婦の私にとっては刺激的なストーリーで、奥さん側と不倫女性側の両方の立場に自分を置き換えて楽しませていただきました。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.90
(4pt)

1行目に惹かれた

帯に書かれている文言に誘われてページを開いたときに、1行目の入り方に惹かれてしまいました。
東野作品を多く読んでいるわけではないので他の作品との比較は難しいですが、面白かったと思います。
ただ、ガッツリとしたミステリーを期待している方には少し物足りないかもしれません。
読み物としては面白いと思います。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.89
(5pt)

最高の不倫小説

世の中に不倫している人はごまんといるのだろうけど、きっと男性側の心理状態としては本書の主人公と同じようなものではないでしょうか?私も不倫は良くないと頭では考えますが、自分が同じシチュエーションに陥った場合、「ちょっとだけなら」という気持ちからズルズルとその関係に陥ってしまうのではないかと考えてしまいます。わたしの今までの経験から、不倫に陥るのは仕事ができて、家庭を大切にするまじめな中年男性が多い気がします。そうでないと不倫相手だってその男性に惹かれないでしょうしね。
本書は不倫を否定しているものではないので、このような経験を持つ男性読者からみれば、気持ちを汲んでくれる仲間を得たような感覚でしょうし、女性読者から見たら不倫する男性の心理が非常によくわかるのではないでしょうか?
さて、上記のように不倫に関する描写としてなら最高の本だと思いますが、東野圭吾のミステリーファンにとっては、いまいち納得できない内容かもしれません。だから私は敢えて「不倫小説」というジャンルに絞って星5つとさせていただきました。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.88
(4pt)

ミステリー<不倫に偏重

時効をまもなく迎えようとする事件のためか?殺人事件について臨場感はなく、遠い記憶の中で起こった事件という印象が強かったです。
メインは派遣社員としてやってきた30前半の独身女性と40手前の家庭と仕事一筋できた男性の不倫です。男性の心理描写がリアルに描かれていますが、突然自分の身に降りかかった他人事でしかなかった不倫が、真面目すぎる性格ゆえの心の葛藤が第三者には滑稽に映ります。
不倫に関しては男性の心理描写のみで、独りよがりな印象を受けましたが、なぜ女性側の心理がまったく描かれていないのかはラストにわかります。
ミステリー作品を!という方には物足りないと思いますが、私は十分楽しめました。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.87
(4pt)

もっと奥深く……

この本は帯からまず惹かれました。
「この恋は、甘い地獄。彼女が天使とは限らない。」
妻に嘘を重ね、主人公は罪悪感にかられながらの愛人との愛の営み。
一度彼女との甘い時間を過ごしてしまうとその生活から逃れることができない。まさに甘い地獄。
そして彼女に隠された過去の殺人事件の出来事。彼女は真犯人なのか、そうではないただの天使なのか。
主人公の不倫描写、心情はすごく細かくて納得し、リアルでしたが
殺人事件の方はもっと奥深くまで芦原刑事などの事件を追う者の心情があってもよかったと思います。
しかし全体的にはわたしの読書のペースにしっくりくるゆったりなストーリーでよかったです。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.86
(4pt)

もっと奥深く……

この本は帯からまず惹かれました。
「この恋は、甘い地獄。彼女が天使とは限らない。」
妻に嘘を重ね、主人公は罪悪感にかられながらの愛人との愛の営み。
一度彼女との甘い時間を過ごしてしまうとその生活から逃れることができない。まさに甘い地獄。
そして彼女に隠された過去の殺人事件の出来事。彼女は真犯人なのか、そうではないただの天使なのか。
主人公の不倫描写、心情はすごく細かくて納得し、リアルでしたが
殺人事件の方はもっと奥深くまで芦原刑事などの事件を追う者の心情があってもよかったと思います。
しかし全体的にはわたしの読書のペースにしっくりくるゆったりなストーリーでよかったです。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.85
(5pt)

何とも言えない読後感

世間的にはあまり評価が高くないようですが、個人的にはすごく好きです。東野作品の裏No.1を選べと言われれば、おそらくこれを選ぶかも。確かに、ミステリーとして読めば、過去の作品のようなパワーはないかもしれません。「手紙」のように感動を与えてくれる作品でもありません。しかし、一人の男の心情を丁寧に書ききっているところはやはり素晴らしいと思います。馬鹿にしていた不倫の世界にドップリとハマってしまい、家庭と愛人の両立に苦しむ前半。殺人容疑で疑惑を持ってしまった上、相手の本気さにビビってしまう後半。様々な葛藤が繊細に描かれています。男は弱いな〜とか、女は怖いな〜とか、色々と考えながら読み終えました。ラストに納得いかない人もいるみたいですが、これでスッキリした形で終わったら現実感がなくなってしまっていたんではないでしょうか。モヤモヤを残して読者に色々と考えさせる、素晴らしいラストだったと思います。この作品は、「東野圭吾といえばミステリー」というイメージが強すぎたせいで評価が下がってしまった気がしてなりません。ぜひ、イメージを取っ払ってから読んでほしい作品です。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.84
(5pt)

何とも言えない読後感

世間的にはあまり評価が高くないようですが、個人的にはすごく好きです。東野作品の裏No.1を選べと言われれば、おそらくこれを選ぶかも。確かに、ミステリーとして読めば、過去の作品のようなパワーはないかもしれません。「手紙」のように感動を与えてくれる作品でもありません。しかし、一人の男の心情を丁寧に書ききっているところはやはり素晴らしいと思います。馬鹿にしていた不倫の世界にドップリとハマってしまい、家庭と愛人の両立に苦しむ前半。殺人容疑で疑惑を持ってしまった上、相手の本気さにビビってしまう後半。様々な葛藤が繊細に描かれています。男は弱いな〜とか、女は怖いな〜とか、色々と考えながら読み終えました。ラストに納得いかない人もいるみたいですが、これでスッキリした形で終わったら現実感がなくなってしまっていたんではないでしょうか。モヤモヤを残して読者に色々と考えさせる、素晴らしいラストだったと思います。この作品は、「東野圭吾といえばミステリー」というイメージが強すぎたせいで評価が下がってしまった気がしてなりません。ぜひ、イメージを取っ払ってから読んでほしい作品です。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.83
(4pt)

経験者にしかわからない?

 妻子持ちの主人公が、新しく来た派遣社員との不倫に堕ちてしまい・・・初めは家庭は家庭で大切にしてね、といわれその通りにしていたはずなのに、ことあるごとにはずみがついてゆき、どんどん深みに嵌り、ついには家庭を捨てても構わないと思うように・・・十年ほど昔、まさにこの小説を地で行くような経験をした人間にとっては、ものすごく身につまされました。
 まさか自分のことを書いてあるのではないか?どこで調べたんだ?と勘繰ってしまうくらいでしたが、考えてみればあれほどドラマチックに燃え上がっていたつもりの自分も、絵にかいたような不倫の典型的なパターンに溺れていただけだったのかと。
 ミステリーとしては、結末がありきたりかもしれませんが、男女の感情の機微そのものを題材としたサスペンスとしては、一級品だと思います。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.82
(5pt)

最後まで読んで・・・

最後まで読んで、自分のコトと妻のコト書いてあるのかと思った。
どっかにこんなストーリー(告白)あったんでしょうか?
こわい
すごい東野圭吾
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.81
(5pt)

最後まで読んで・・・

最後まで読んで、自分のコトと妻のコト書いてあるのかと思った。
どっかにこんなストーリー(告白)あったんでしょうか?
こわい
すごい東野圭吾
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880