夜明けの街で

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

夜明けの街での評価:

3.43/5点 レビュー 314件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全320件 201〜220 11/16ページ
No.120
(4pt)

不倫は怖い

自分がばかにしていた不倫で破滅する男。主人公がどんどんそういう男になっていきます。
一緒に出かけるために嘘をつき、嘘のためにアクロバチックなことしちゃったり。

同時に進行していくミステリーについては、それほどという感じですが。
東野作品の中でいえば星3つくらいですかね。一般的な作品と比べたら、まあ星4ということで。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.119
(4pt)

不倫は怖い

自分がばかにしていた不倫で破滅する男。主人公がどんどんそういう男になっていきます。
一緒に出かけるために嘘をつき、嘘のためにアクロバチックなことしちゃったり。

同時に進行していくミステリーについては、それほどという感じですが。
東野作品の中でいえば星3つくらいですかね。一般的な作品と比べたら、まあ星4ということで。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.118
(4pt)

ミステリーというより、不倫というより、恋愛もの

何の予備知識もなく読んだので、単なる不倫話で終わるのかと思っていたら、途中から展開が急変しました。ミステリーとして紹介するのは憚れますが、その要素も入っているので、それなりに楽しめます。ただ、そのミステリー的なものが解決したあと、不倫の二人に訪れる結末には一抹の寂しさを感じました。私はある意味、不倫というより恋愛ものとして紹介しても良いのかな、と思います。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.117
(4pt)

ミステリーというより、不倫というより、恋愛もの

何の予備知識もなく読んだので、単なる不倫話で終わるのかと思っていたら、途中から展開が急変しました。ミステリーとして紹介するのは憚れますが、その要素も入っているので、それなりに楽しめます。ただ、そのミステリー的なものが解決したあと、不倫の二人に訪れる結末には一抹の寂しさを感じました。私はある意味、不倫というより恋愛ものとして紹介しても良いのかな、と思います。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.116
(5pt)

傑作ミステリー

以前「赤い指」を読んで中々巧い作家だと思っていたが、この作品はそれを上回る感触があった。主人公は、妻帯者で平凡なサラリーマン。派遣社員の女性と不倫の仲になるといった単純な始まりだったため、期待薄であったが、不倫中の男性の心情を巧く表現しており、すぐに惹き込まれた。勿論女性側の心情表現も違和感なく受け入れることができた。結構ボリュームがあったが中だるみがなく終盤に突入。終盤になると、ある程度オチが読める事が多い(それでも面白ければOKだが)ものであるが、この読みを上回るオチが隠されていた点には売れっ子作者の力量が滲み出ている。巻末の「おまけ」も面白く大満足。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.115
(5pt)

傑作ミステリー

以前「赤い指」を読んで中々巧い作家だと思っていたが、この作品はそれを上回る感触があった。主人公は、妻帯者で平凡なサラリーマン。派遣社員の女性と不倫の仲になるといった単純な始まりだったため、期待薄であったが、不倫中の男性の心情を巧く表現しており、すぐに惹き込まれた。勿論女性側の心情表現も違和感なく受け入れることができた。結構ボリュームがあったが中だるみがなく終盤に突入。終盤になると、ある程度オチが読める事が多い(それでも面白ければOKだが)ものであるが、この読みを上回るオチが隠されていた点には売れっ子作者の力量が滲み出ている。巻末の「おまけ」も面白く大満足。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.114
(5pt)

おまけのストーリーがやはり売れっ子作家と感じた。

終わり方に毎回驚かされるが、最初からの設定なのかあくまで読者のための脚色なのか。・浮気は1回目、2回目以降からは不倫という。 なるほどなと思いました。独身の場合は、浮気のみで不倫にはならない。・奥さんと別れても幸せにはならない。 そもそも、すんなり別れてもらえると思ったら大間違いだぞ、というのが印象深い。私の中では、信頼関係、愛情が無くなったら離婚しても仕方がない。「別れないで」と相手にお願いするのはないね。思ったのは、浮気するなら独身時代だということ。・「彼女こそ運命の人」結婚後出会ってしまったらどうするんだろう。 結婚していても、子供がいなければ離婚してその人と結婚すればいい。・愛人とはそもそも我慢しなければならない。 彼と会えなくても、結婚したくてもそれは思い通りにならない事を最初から覚悟しないといけない。好きという気持ちを抑えるなんて、苦しそう。人は、いっぱいいるのにね。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.113
(5pt)

おまけのストーリーがやはり売れっ子作家と感じた。

終わり方に毎回驚かされるが、最初からの設定なのかあくまで読者のための脚色なのか。・浮気は1回目、2回目以降からは不倫という。 なるほどなと思いました。独身の場合は、浮気のみで不倫にはならない。・奥さんと別れても幸せにはならない。 そもそも、すんなり別れてもらえると思ったら大間違いだぞ、というのが印象深い。私の中では、信頼関係、愛情が無くなったら離婚しても仕方がない。「別れないで」と相手にお願いするのはないね。思ったのは、浮気するなら独身時代だということ。・「彼女こそ運命の人」結婚後出会ってしまったらどうするんだろう。 結婚していても、子供がいなければ離婚してその人と結婚すればいい。・愛人とはそもそも我慢しなければならない。 彼と会えなくても、結婚したくてもそれは思い通りにならない事を最初から覚悟しないといけない。好きという気持ちを抑えるなんて、苦しそう。人は、いっぱいいるのにね。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.112
(5pt)

すっかりのめり込みました。

不倫なんてありえないと言う主人公です。そんな主人公が自然の流れで不倫に陥ります。主人公は、私と共通点も多くてすっかり夢中になって読みました。特に、最後の最後まで展開が分らない東野さんらしい本で私のお気に入りベスト5に間違いなく入る本です。後半100ページ位になるとこの本が終わってしまう寂しさと、物語が今後どうなるか?で次の日は仕事なのに読まずにいれず、すっかり徹夜覚悟で一気読みしました^^。テレビで東野さんが原作の【秘密】も志田さん主演で放映されました。現在大人気の東野さんの人気の秘密がとても分かった気がします。買って後悔のない本だと思いますよ。ぜひ読んで下さい。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.111
(5pt)

すっかりのめり込みました。

不倫なんてありえないと言う主人公です。そんな主人公が自然の流れで不倫に陥ります。主人公は、私と共通点も多くてすっかり夢中になって読みました。特に、最後の最後まで展開が分らない東野さんらしい本で私のお気に入りベスト5に間違いなく入る本です。後半100ページ位になるとこの本が終わってしまう寂しさと、物語が今後どうなるか?で次の日は仕事なのに読まずにいれず、すっかり徹夜覚悟で一気読みしました^^。テレビで東野さんが原作の【秘密】も志田さん主演で放映されました。現在大人気の東野さんの人気の秘密がとても分かった気がします。買って後悔のない本だと思いますよ。ぜひ読んで下さい。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.110
(4pt)

面白かった!

最初は不倫話でいつもの東野圭吾の小説とは違うなあって思いつつ読み続けましたが、意外や意外、不倫相手が時効間近の犯人かも知れないって内容でグングン引きつけられて一気に読んでしまうほど内容が深かったです。最後のどんでん返しを推理しながら読むのも良いかも。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.109
(4pt)

面白かった!

最初は不倫話でいつもの東野圭吾の小説とは違うなあって思いつつ読み続けましたが、意外や意外、不倫相手が時効間近の犯人かも知れないって内容でグングン引きつけられて一気に読んでしまうほど内容が深かったです。最後のどんでん返しを推理しながら読むのも良いかも。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.108
(4pt)

賛否両論なのは、仕方ない。

東野作品としては、賛否両論がある作品だと思う。私は、不倫モノがメイン、ミステリーはサブというつもりで読んだから、十分楽しめた。そういう作品なので、事件の謎は、東野作品にしては珍しく、途中で予想できた。でも、謎が解けた後の不倫の結末の方に、いつもの東野らしさが出てくる。正直、既婚男性なら、楽しめる作品だと思うが、独身には、特に女性にはあまりお勧めできない作品です。私も、東野作品は、いつも妻と”回し読み”していますが、これは読ませたくないので、ブックオフ行きです。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.107
(4pt)

賛否両論なのは、仕方ない。

東野作品としては、賛否両論がある作品だと思う。私は、不倫モノがメイン、ミステリーはサブというつもりで読んだから、十分楽しめた。そういう作品なので、事件の謎は、東野作品にしては珍しく、途中で予想できた。でも、謎が解けた後の不倫の結末の方に、いつもの東野らしさが出てくる。正直、既婚男性なら、楽しめる作品だと思うが、独身には、特に女性にはあまりお勧めできない作品です。私も、東野作品は、いつも妻と”回し読み”していますが、これは読ませたくないので、ブックオフ行きです。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.106
(4pt)

怖くて切ない不倫ミステリー

ちょっとしたきっかけから、殺人犯かもしれない女性と不倫することとなった、フツーのサラリーマンの物語。不倫相手の秋葉によってだんだん深みにはまっていく主人公渡部の危なっかしい行動に、読んでいる方も思わず主人公と同じくハラハラしたり、罪悪感を感じたりする。この男性心理の描写の巧さはさすが東野圭吾。また秋葉のような影のある女性キャラクターも筆者が得意とすることは、「白夜行」や「幻夜」を読んだ人ならわかるはず。二人の関係はどんどんエスカレートし、渡部はずるずると深みにはまっていく。ストーリー上にすごい大仕掛けがあるわけではなく、ミステリー度の高い作品を期待する読者は肩すかしをくらうかもしれないが、それでもラストで解明される15年前の事件の謎とそこからのエンディングは、読者を切なく、少し苦しく、でもなにか救われたような気にさせる。読後、また「白夜行」が読みたくなった。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.105
(4pt)

怖くて切ない不倫ミステリー

ちょっとしたきっかけから、殺人犯かもしれない女性と不倫することとなった、フツーのサラリーマンの物語。不倫相手の秋葉によってだんだん深みにはまっていく主人公渡部の危なっかしい行動に、読んでいる方も思わず主人公と同じくハラハラしたり、罪悪感を感じたりする。この男性心理の描写の巧さはさすが東野圭吾。また秋葉のような影のある女性キャラクターも筆者が得意とすることは、「白夜行」や「幻夜」を読んだ人ならわかるはず。二人の関係はどんどんエスカレートし、渡部はずるずると深みにはまっていく。ストーリー上にすごい大仕掛けがあるわけではなく、ミステリー度の高い作品を期待する読者は肩すかしをくらうかもしれないが、それでもラストで解明される15年前の事件の謎とそこからのエンディングは、読者を切なく、少し苦しく、でもなにか救われたような気にさせる。読後、また「白夜行」が読みたくなった。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.104
(4pt)

人の素直な弱いところをかんじるってゆうこと

悲しくも、前向きにも、やさしくも・・・さまざまな感情を感じられる作品。読みながらその世界に引き込まれ不思議な感覚に陥る。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.103
(4pt)

人の素直な弱いところをかんじるってゆうこと

悲しくも、前向きにも、やさしくも・・・さまざまな感情を感じられる作品。読みながらその世界に引き込まれ不思議な感覚に陥る。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X
No.102
(5pt)

不倫、離婚を経験してからお読みください。

数ある東野圭吾作品の中でも、もっとも面白かった作品の一つです。東野圭吾には毎回、人物設定や人物像のうまさには唸らされますが、不倫相手の女性が「31歳独身」というだけであらゆる問題・苦悩などが想像させられハラハラドキドキの連続でした。不倫したものではないと判らない高揚感や焦燥感、離婚したものには良くわかる気持ちの描写には唸らせられました。不倫、離婚を経験してなければこれほど楽しめなかったでしょう。
夜明けの街で Amazon書評・レビュー: 夜明けの街でより
4048737880
No.101
(5pt)

不倫、離婚を経験してからお読みください。

数ある東野圭吾作品の中でも、もっとも面白かった作品の一つです。東野圭吾には毎回、人物設定や人物像のうまさには唸らされますが、不倫相手の女性が「31歳独身」というだけであらゆる問題・苦悩などが想像させられハラハラドキドキの連続でした。不倫したものではないと判らない高揚感や焦燥感、離婚したものには良くわかる気持ちの描写には唸らせられました。不倫、離婚を経験してなければこれほど楽しめなかったでしょう。
夜明けの街で (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜明けの街で (角川文庫)より
404371808X