幻夜

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評判

幻夜の評価:

3.86/5点 レビュー 349件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全89件 1〜20 1/5ページ
No.89
(3pt)

白夜行に劣るが、読後は白夜行がより引き立つ

白夜行が10点満点の10点だとしたら、
幻夜は5点くらいでした。
白夜行を先に読んでおいて良かったです。
物語としてはそれぞれ独立してますが、幻夜だけを読んでいたら私だったら美冬にも感情移入出来ず、ただただ恐ろしい女の物語で☆1〜2にしたと思います。
幻夜は、なんちゃって白夜行だというワードを時々見ますが、白夜行を引き立たせる為の作品と思えば納得出来ます。
雪穂の太陽は亮司しかなれないし、雪穂と亮司の絆がどれほど強いものだったのか、幻夜を読んで再認識した気がします。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.88
(3pt)

白夜行に劣るが、読後は白夜行がより引き立つ

白夜行が10点満点の10点だとしたら、
幻夜は5点くらいでした。
白夜行を先に読んでおいて良かったです。
物語としてはそれぞれ独立してますが、幻夜だけを読んでいたら私だったら美冬にも感情移入出来ず、ただただ恐ろしい女の物語で☆1〜2にしたと思います。
幻夜は、なんちゃって白夜行だというワードを時々見ますが、白夜行を引き立たせる為の作品と思えば納得出来ます。
雪穂の太陽は亮司しかなれないし、雪穂と亮司の絆がどれほど強いものだったのか、幻夜を読んで再認識した気がします。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.87
(3pt)

ラストがイマイチ

スラスラ読めたが、主人公2人に感情移入できなかった。あとラストがイマイチ。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.86
(3pt)

ラストがイマイチ

スラスラ読めたが、主人公2人に感情移入できなかった。あとラストがイマイチ。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.85
(3pt)

うーむ

白夜行を先に読まないと、コレだけ読むと
只々恐ろしい女性の話になるかな
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.84
(3pt)

うーむ

白夜行を先に読まないと、コレだけ読むと
只々恐ろしい女性の話になるかな
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.83
(3pt)

ラストは物足りない

白夜で描かれていなかった主人公と実行役のやりとりがここでは詳細に表現されている。ラストは次作を睨んだ構想なのかもしれないが、私にはもう少し頑張って欲しかった。しかし、女は魔物、金取られないよう気をつけよう。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.82
(3pt)

ラストは物足りない

白夜で描かれていなかった主人公と実行役のやりとりがここでは詳細に表現されている。ラストは次作を睨んだ構想なのかもしれないが、私にはもう少し頑張って欲しかった。しかし、女は魔物、金取られないよう気をつけよう。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.81
(3pt)

幻夜

おまえは俺を殺した。俺の魂を殺した――
1995年、阪神淡路大震災。その混乱のまっただ中で、衝動的に殺人を犯してしまった男。それを目撃していた女。二人は手を組み、東京に出ていく。女は、野心を実現するためには手段を選ばない。男は、女を深く愛するがゆえに、彼女の指示のまま、悪事に手を染めていく。やがて成功を極めた女の、思いもかけない真の姿が浮かびあがってくる。彼女はいったい何者なのか――謎が謎を呼び、伏線に伏線が絡む。驚愕のラストシーンまで一気呵成の読みごたえ。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.80
(3pt)

幻夜

おまえは俺を殺した。俺の魂を殺した――
1995年、阪神淡路大震災。その混乱のまっただ中で、衝動的に殺人を犯してしまった男。それを目撃していた女。二人は手を組み、東京に出ていく。女は、野心を実現するためには手段を選ばない。男は、女を深く愛するがゆえに、彼女の指示のまま、悪事に手を染めていく。やがて成功を極めた女の、思いもかけない真の姿が浮かびあがってくる。彼女はいったい何者なのか――謎が謎を呼び、伏線に伏線が絡む。驚愕のラストシーンまで一気呵成の読みごたえ。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.79
(3pt)

白夜行の続編か

白夜行よりは面白くないかもしれませんが私は好きです。白夜行の続きかと思われます。白夜行が好きな方はぜひ読んでみると面白いかと思います。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.78
(3pt)

白夜行の続編か

白夜行よりは面白くないかもしれませんが私は好きです。白夜行の続きかと思われます。白夜行が好きな方はぜひ読んでみると面白いかと思います。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.77
(3pt)

スケールを大きくしてその最後には何が

白夜行も読んで、この作品を読んだ。
基本的には動く金額が大きくなっていって、最後に驚きもあるが、
なにか求めているものと違うようにと思ってしまった。
もちろん女性の内面にもフォーカスしているとは思うのだが、好みは分かれる作品に思う。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.76
(3pt)

スケールを大きくしてその最後には何が

白夜行も読んで、この作品を読んだ。
基本的には動く金額が大きくなっていって、最後に驚きもあるが、
なにか求めているものと違うようにと思ってしまった。
もちろん女性の内面にもフォーカスしているとは思うのだが、好みは分かれる作品に思う。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.75
(3pt)

白夜行の裏側を垣間見れる!

続編ではないでしょう。
白夜行をまず先に見ましょう。

白夜行の続きのようには見えるし、実際に作者も続編の位置づけという言い回しはしている。しかし、続編ではないだろう。それは読んでいれば予想できると思う。

白夜行の雪穂のその後(続編)の様な設定で描いた別の物語であると言える。

なので、キャラクターの設定としては白夜行の雪穂で、性格的なものとかは完全に雪穂と一緒であるし、繋がりに見えるような点もいくつか散らばっているが、あくまでも、「続きの様な設定で作った別の作品」であると思う。

であるならば、今回の作品の意図は何か、何のために「続きの様な設定で作った」のかと言うと、白夜行の裏のやり取りを「見せる」為だと思う。
白夜行では、主人公の二人の心情は決して描写されなかったし、二人がどうやって会っていたか、どうやって愛を交わしていたか、普段どうゆう言葉づかいでどうやってやって会話をしていたのか等は、全く描かれていなかった。
しかし、幻夜では、美冬と雅也がいかに会い、美冬が普段はどういった口調で喋るのかというのを「盗み見る」事ができるわけだ。
つまり、美冬の姿を通して、雪穂の人間らしい部分を垣間見れる。白夜行では絶対に描かれなかった、雪穂の普段の姿が見れるのだ。

別の作品だが、性格や設定は一緒のため、白夜行の裏側を再現している作品とも言える。

ただ、相変わらず雪穂の心理描写は一回も出てこなかった。そこは一貫している。

雅也の心理描写は出てくるが、それは雅也と白夜行の主人公との性格の違いを表現しているし、愛され具合も違う、白夜行では主人公二人は愛によって繋がっていた。が、幻夜では、主人公の二人は愛によっては繋がっていない。そのため、雅也の心理描写は載せられている。

つまり、白夜行の主人公の男の普段の様子は結局垣間見れない事にはなる。

評価としては、設定が同じのため、白夜行を読んでいるので、飽きてきて白夜行ほどは面白くないというのが本音だ。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.74
(3pt)

白夜行の裏側を垣間見れる!

続編ではないでしょう。
白夜行をまず先に見ましょう。

白夜行の続きのようには見えるし、実際に作者も続編の位置づけという言い回しはしている。しかし、続編ではないだろう。それは読んでいれば予想できると思う。

白夜行の雪穂のその後(続編)の様な設定で描いた別の物語であると言える。

なので、キャラクターの設定としては白夜行の雪穂で、性格的なものとかは完全に雪穂と一緒であるし、繋がりに見えるような点もいくつか散らばっているが、あくまでも、「続きの様な設定で作った別の作品」であると思う。

であるならば、今回の作品の意図は何か、何のために「続きの様な設定で作った」のかと言うと、白夜行の裏のやり取りを「見せる」為だと思う。
白夜行では、主人公の二人の心情は決して描写されなかったし、二人がどうやって会っていたか、どうやって愛を交わしていたか、普段どうゆう言葉づかいでどうやってやって会話をしていたのか等は、全く描かれていなかった。
しかし、幻夜では、美冬と雅也がいかに会い、美冬が普段はどういった口調で喋るのかというのを「盗み見る」事ができるわけだ。
つまり、美冬の姿を通して、雪穂の人間らしい部分を垣間見れる。白夜行では絶対に描かれなかった、雪穂の普段の姿が見れるのだ。

別の作品だが、性格や設定は一緒のため、白夜行の裏側を再現している作品とも言える。

ただ、相変わらず雪穂の心理描写は一回も出てこなかった。そこは一貫している。

雅也の心理描写は出てくるが、それは雅也と白夜行の主人公との性格の違いを表現しているし、愛され具合も違う、白夜行では主人公二人は愛によって繋がっていた。が、幻夜では、主人公の二人は愛によっては繋がっていない。そのため、雅也の心理描写は載せられている。

つまり、白夜行の主人公の男の普段の様子は結局垣間見れない事にはなる。

評価としては、設定が同じのため、白夜行を読んでいるので、飽きてきて白夜行ほどは面白くないというのが本音だ。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.73
(3pt)

いいね

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682
No.72
(3pt)

いいね

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.71
(3pt)

無駄に長い

最低の女にバカな男たちが振り回される話。白夜行の続編的扱いなので期待して読むと微妙。
幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7)) Amazon書評・レビュー: 幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))より
4087461343
No.70
(3pt)

無駄に長い

最低の女にバカな男たちが振り回される話。白夜行の続編的扱いなので期待して読むと微妙。
幻夜 Amazon書評・レビュー: 幻夜より
4087746682