時生 トキオ

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評判

時生 トキオの評価:

4.17/5点 レビュー 259件。 A ランク

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平均点4.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全224件 1〜20 1/12ページ
No.224
(5pt)

私的東野圭吾ランキング第2位の作品です

東野圭吾作品が大好きで、ほぼ全作読んでいますが、私の中のランキングは 1位『白夜行』、2位『トキオ』、3位『秘密』です。

拓実の行動には正直腹立たしい部分もありますが、若い頃というのは内容こそ違えど、誰しもこんなものなのかもしれません。冒頭のシーンから、物語の結末がおそらくこうなるのだろうと予想はつきましたが、読み進めるほどにその結末へ着実に向かっていく“切なさ”が常に漂い、中盤の些細なやり取りでさえ胸に響きました。

ファンタジー要素はありますが、結末にはしっかり納得感があり、『白夜行』と同様に非常によく構成された作品だと思います。「それはないだろう」と感じるような不満もほとんどありませんでした。

賛否両論ある作品ではありますが、若い頃に読むのと、年を重ね家庭を持ってから読み返すのとでは、おそらく全く違う感想になるのではないでしょうか。そういう意味でも、長く心に残る一冊です。
時生 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 新装版 (講談社文庫)より
4065263131
No.223
(5pt)

まん

問題ナシ。大満足でした。
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4065263131
No.222
(4pt)

環境、感情、考え方は人それぞれだなぁ…と思いました

序章からは、こんなダメなお父さんの話が長く続くとは思わなかった
行動を共にする息子、時生の立ち回りが一生懸命で(親子だから一生懸命にはなるけど)
さらに色々立場や状況もあって、考え方が大人な所もあるけれどいいヤツで読んでいて気持ちが良かった
育ってきた環境に満足できたら良いけれど、そうもいかない場合もあるわけで…
納得して生きるのは、なかなか難しいよなと思いました
ファンタジーだなとは思うけれど楽しく読めました
時生 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 新装版 (講談社文庫)より
4065263131
No.221
(5pt)

何とも素敵な、胸が熱くなる話でした。久しぶりの再読なんやけど、またしても泣いてしまいました。

時間旅行を下敷きにして父親と息子の血の繋がり、心を結ぶ強い絆を描き出した、これは実にしびれるエンターテインメント小説でした。

話の序盤ですでに、主人公・宮本拓実(みやもと たくみ)が出会う謎の青年の正体が、読み手の私たちには分かっているんですよね。そのせいで、拓実とトキオの噛み合わないやり取りを聞いていると、つい、くすり、にやりとしてしまうんだな。この辺のコミカルなおかしさの出し方が、作者の東野圭吾さん、上手いよなあと思いました。

胸にびしっと突き立ついい台詞も、いくつかありました。終盤、拓実に向けて涙ながらに言うトキオの台詞にもじーんとしびれましたけど、一番は大阪の女性、竹美(たけみ)さんが言う次の言葉ですね。

《それに悲観しててもしょうがない。そら誰でも恵まれた家庭に生まれたいけど、自分では親を選ばれへん。配られたカードで精一杯勝負するしかないやろ》

ぴしりと、何か鞭打つように放たれたこの言葉には、胸が震えました。「ええ言葉やあ。胸に刻(きざ)んどこ」思いましたわ。

ラスト一行も洒落てて、「ナイスショットや、東野圭吾さん!」 胸んなかで、声挙げてました。

二十年ぶりくらいになるんかなあ。随分久しぶりの再読になりますが、最後のほうではまた、泣けてきてたまらんかったです。
時を超えた息子と父親の運命的な冒険と、その絆の不思議を力強く描き出した、胸が熱くなる素敵な作品でした。
時生 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 新装版 (講談社文庫)より
4065263131
No.220
(5pt)

ケイゴリン(黒川博行氏命名)はSFもうまいなぁ

普通のエンタメかと思ったら現在過去未来を行き来するSFだったので心の準備が。
それでも著者ならではの世界観に浸り、
元漫研の私としては漫画の描き方にはちょっと引っかかりながらも、
最終的な伏線回収には大満足。
ネタバレだけど「ナミヤ」にもアプローチが似てるような。
時生 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 新装版 (講談社文庫)より
4065263131
No.219
(4pt)

東野圭吾の幅の広さが見える

国内作家としては、多作で良作だと思われます。
時生は、最近ではクスノキシリーズのような暖かいストーリーで気持ちが救われます。
100作以上ある著者ですが、何から読もうか迷うなら早めに読むことをお勧めします。
時生 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 新装版 (講談社文庫)より
4065263131
No.218
(4pt)

東野圭吾の幅の広さが見える

国内作家としては、多作で良作だと思われます。
時生は、最近ではクスノキシリーズのような暖かいストーリーで気持ちが救われます。
100作以上ある著者ですが、何から読もうか迷うなら早めに読むことをお勧めします。
時生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 (講談社文庫)より
4062751666
No.217
(5pt)

花やしき

俺も花やしきにいってに行って明日…いや未来を救ってもらおうと思える一冊。
時生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 (講談社文庫)より
4062751666
No.216
(5pt)

花やしき

俺も花やしきにいってに行って明日…いや未来を救ってもらおうと思える一冊。
時生 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 新装版 (講談社文庫)より
4065263131
No.215
(4pt)

気に入ってます

久しぶりに読んだ。
時生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 (講談社文庫)より
4062751666
No.214
(4pt)

気に入ってます

久しぶりに読んだ。
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4065263131
No.213
(4pt)

どこか憎めないトキオのキャラクターが良い◎

タクミとトキオの会話(やり取り)が中心なのだが、とても小気味が好くていい。
500頁ちょいあるが文字が大き目なのも相まって楽しくサクッと読めてしまう。
ストーリーはおもしろかったのだが、設定がフィクション過ぎて個人的にマイナス☆一つ。
時生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 (講談社文庫)より
4062751666
No.212
(4pt)

どこか憎めないトキオのキャラクターが良い◎

タクミとトキオの会話(やり取り)が中心なのだが、とても小気味が好くていい。
500頁ちょいあるが文字が大き目なのも相まって楽しくサクッと読めてしまう。
ストーリーはおもしろかったのだが、設定がフィクション過ぎて個人的にマイナス☆一つ。
時生 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 新装版 (講談社文庫)より
4065263131
No.211
(4pt)

どこか愛らしいトキオのキャラクターが良い◎

タクミとトキオの会話(やり取り)が中心なのだが、とても小気味が良くていい。
500頁ちょいあるが文字が大き目なのも相まって楽しくサクッと読めてしまう。
ストーリーはおもしろかったのだが、設定がフィクション過ぎて個人的にマイナス☆一つ。
時生 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 新装版 (講談社文庫)より
4065263131
No.210
(4pt)

愛らしい時生のキャラクターが良い

タクミとトキオの会話(やり取り)が中心なのだが、とても小気味が良くていい。
500頁ちょいあるが文字が大きいのも相まってサクッと読めてしまう。
ストーリーはおもしろかったのだが、設定がフィクション過ぎて個人的にマイナス☆一つ。
時生 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 新装版 (講談社文庫)より
4065263131
No.209
(5pt)

私の東野作品トップ3

東野圭吾は学生時代から大好きで20年近くほぼすべての作品を読んでいますが、時生は大好きな作品で何度も読み返しています。白夜行や容疑者Xの献身といったミステリーが東野作品の王道ですが、少し毛色の違うこの時生、あまり人生だとかに対するメッセージ性の含まれることのない東野作品の中では異例な素敵なフレーズが出てきます。竹美や麻岡巧の台詞にはジーンときます。時生のような息子がいたらとか思いながら、最後は悲しい出来事のオンパレードですが、それでも読み終えたあとは清々しい涙で終えられる良作だと思います。殺人だとか罪と罰のような思いテーマが苦手な方にはオススメです。
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4065263131
No.208
(5pt)

私の東野作品トップ3

東野圭吾は学生時代から大好きで20年近くほぼすべての作品を読んでいますが、時生は大好きな作品で何度も読み返しています。白夜行や容疑者Xの献身といったミステリーが東野作品の王道ですが、少し毛色の違うこの時生、あまり人生だとかに対するメッセージ性の含まれることのない東野作品の中では異例な素敵なフレーズが出てきます。竹美や麻岡巧の台詞にはジーンときます。時生のような息子がいたらとか思いながら、最後は悲しい出来事のオンパレードですが、それでも読み終えたあとは清々しい涙で終えられる良作だと思います。殺人だとか罪と罰のような思いテーマが苦手な方にはオススメです。
時生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 (講談社文庫)より
4062751666
No.207
(5pt)

「時生(トキオ)」(東野圭吾)を読む。

まあ当然に面白い。何だろうなあ。未読の文庫をみつければ必ず読むんだけど、ハズレがないよね、この人。
文体のリズムが良く癖や臭さがない。

 小説とは文体のことだ。

宮部みゆきにノれないのはそういうところなんだと思います。
時生 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 新装版 (講談社文庫)より
4065263131
No.206
(5pt)

面白いです。

笑いもあり感動もあり一瞬で読んでしまいました。
時生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 (講談社文庫)より
4062751666
No.205
(5pt)

面白いです。

笑いもあり感動もあり一瞬で読んでしまいました。
時生 新装版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 時生 新装版 (講談社文庫)より
4065263131