白夜行

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評判

白夜行の評価:

4.18/5点 レビュー 724件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,440件 101〜120 6/72ページ
No.1340
(4pt)

連ドラが良かったので読んでみた

綾瀬はるか×山田孝之のドラマ版がとても良かったので、小説を読んでみました。

読んでビックリ、この小説はドラマと違い、主人公2人の心理描写が一切存在しないではないですか。
国語のテストで「下線部②の○○の心情を答えよ」なんて問題ありましたよね。
私はこの問題で正解した試しが一度も無く、いつも的外れな回答をしていました。

なので、ドラマを見ずにこの小説だけ読んでいれば「何やねん、この2人?何がしたいねん?」で終わっていたと思いますが、ドラマでは主人公2人の視点で物語が進み、感情も剥き出しでしたので、あのシーン、このシーンと照らし合わせながらとても楽しく読破出来ました。

☆5と行きたいところですが、ドラマを見ていなければ楽しめなかったと思うので☆4にしときます。

因みに自分で買って読んだ小説はこれしかありません。
本当に本を読むのが…嫌いです。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.1339
(5pt)

朝まで読んだ。

生まれて初めて徹夜で読み終えた本。素晴らしかった。情景が脳裏に投影され、まるで映画んを観ているような錯覚に浸りながらひたすら読み続けた。1961年生まれの私にはこの小説の時代背景はまさに青春時代そのものである。ただ、主人公の雪穂の性格はどことなく私の妻に似たところがあり、やばかった。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.1338
(5pt)

朝まで読んだ。

生まれて初めて徹夜で読み終えた本。素晴らしかった。情景が脳裏に投影され、まるで映画んを観ているような錯覚に浸りながらひたすら読み続けた。1961年生まれの私にはこの小説の時代背景はまさに青春時代そのものである。ただ、主人公の雪穂の性格はどことなく私の妻に似たところがあり、やばかった。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.1337
(2pt)

刑事が活躍しない小説

長い長い群像劇によって構成されているのはいいとして、読者に推理させる箇所が少なすぎるなという感想でした。
・あの子は美しいからこんな犯罪はしない
・あの子は子供だからこんなことはしない
みたいな先入観のせいで作中の登場人物はなかなか推理が進まないわけで。1999年刊行ということだから、この時代にはそれが前衛的だったのでしょうか?
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.1336
(2pt)

刑事が活躍しない小説

長い長い群像劇によって構成されているのはいいとして、読者に推理させる箇所が少なすぎるなという感想でした。
・あの子は美しいからこんな犯罪はしない
・あの子は子供だからこんなことはしない
みたいな先入観のせいで作中の登場人物はなかなか推理が進まないわけで。1999年刊行ということだから、この時代にはそれが前衛的だったのでしょうか?
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.1335
(3pt)

少し昔の時代です

少し昔の話ですが、それがまた懐かしい感じがして面白いです。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.1334
(3pt)

少し昔の時代です

少し昔の話ですが、それがまた懐かしい感じがして面白いです。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.1333
(5pt)

魅力的な登場人物たち

夢中で読み、2日で読み終わった。

読んでいる間ずっと苦しく、読み終わった後は何に対してかわからない涙が出てきた。
読み終わって数時間経つ今も、興奮が収まらず、この物語のあれこれを反芻したり考察してしまう。
面白かったし、読んでよかった。

貧乏人の街で育った自分は、雪穂と亮司に共感する部分がかなりあった。
不動産屋が、この辺の小汚い子だったら適当に追い払ってやろうと思ったところとか、貧乏人の街のリアルだなと思った。(私は追い払われるタイプの小汚い子供だった。)

雪穂と亮司は生きるために必死であり、環境や境遇から、互い以外の人間を信じないし、なによりも金が大切なのだという信念が染み付いている。
彼らには平時はなく、いつも戦中である。彼らが戦う相手は運命でもあり、世間でもあり、大阪という残酷な街でもある。

雪穂と亮司は、間違いなく悪ことをしているが、糾弾して罰されろと簡単には思えない。
重い生い立ちと、それに抗う強さや痛々しさに、小説の中の人物ということを忘れて、思わず共感したり、肩入れしたりしてしまう。

雪穂と亮司だけでなく、どの登場人物にも彼らなりのサガや一生懸命さがあり魅力的で感情移入してしまった。

素晴らしい作品に出会えてよかったと思う。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.1332
(5pt)

魅力的な登場人物たち

夢中で読み、2日で読み終わった。

読んでいる間ずっと苦しく、読み終わった後は何に対してかわからない涙が出てきた。
読み終わって数時間経つ今も、興奮が収まらず、この物語のあれこれを反芻したり考察してしまう。
面白かったし、読んでよかった。

貧乏人の街で育った自分は、雪穂と亮司に共感する部分がかなりあった。
不動産屋が、この辺の小汚い子だったら適当に追い払ってやろうと思ったところとか、貧乏人の街のリアルだなと思った。(私は追い払われるタイプの小汚い子供だった。)

雪穂と亮司は生きるために必死であり、環境や境遇から、互い以外の人間を信じないし、なによりも金が大切なのだという信念が染み付いている。
彼らには平時はなく、いつも戦中である。彼らが戦う相手は運命でもあり、世間でもあり、大阪という残酷な街でもある。

雪穂と亮司は、間違いなく悪ことをしているが、糾弾して罰されろと簡単には思えない。
重い生い立ちと、それに抗う強さや痛々しさに、小説の中の人物ということを忘れて、思わず共感したり、肩入れしたりしてしまう。

雪穂と亮司だけでなく、どの登場人物にも彼らなりのサガや一生懸命さがあり魅力的で感情移入してしまった。

素晴らしい作品に出会えてよかったと思う。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.1331
(5pt)

エンタメ小説の中で一番おもしろいと思う。

これほど僕を引き付けた小説はなかなかないぞ
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.1330
(5pt)

エンタメ小説の中で一番おもしろいと思う。

これほど僕を引き付けた小説はなかなかないぞ
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.1329
(5pt)

さすが作者3大おすすめにタイトルが上がるだけあります。

分厚いけど、いつの間にか読み終わってた。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.1328
(5pt)

さすが作者3大おすすめにタイトルが上がるだけあります。

分厚いけど、いつの間にか読み終わってた。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.1327
(5pt)

深い

TBSのドラマの再放送を見て原作ってどんなだったかなと思い起こして読み直してみました。東野ワールド全開というか走りの作品ですよね。改めて深いが感想です。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.1326
(5pt)

深い

TBSのドラマの再放送を見て原作ってどんなだったかなと思い起こして読み直してみました。東野ワールド全開というか走りの作品ですよね。改めて深いが感想です。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.1325
(1pt)

どこがミステリー?

ミステリーというジャンルがそもそも苦手。
映画を見ていてもそうなのだけど、平凡なミステリーはたいてい、あからさまなヒントを始めの方であっちゃこっちゃにばらまいているので犯人も動機も背景も兇器もすぐわかっちゃう。そんなにわかりやすくして、読者をばかにしてるのか?と思ってしまう。
親切といえば親切なのかもしれない。
この作品もまさにそのパターン。
それでもちゃんと人が描けていればまだ読み進める甲斐もあるけど、ミステリーってたいていプロット中心で登場人物に深みがない。
この作品の登場人物もうわっすべりで浅い。ストーリーはただただ暗いだけで、重みというものが感じられない。

で、『ミステリー史に燦然と輝く大人気作家の記念碑的傑作』ですか?ミステリー史ってそんなにおそまつなものなの?

読書体験が少なく、経験値も読書力もまだ発展途上中の若い子には受けるのだろうか。。。

10年以上前に、この作品を含む東野圭吾の文庫本を3、4冊もらってしまい、本が手に入りにくい環境にいたので全部読んだけど、全部嫌いでした。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.1324
(1pt)

どこがミステリー?

ミステリーというジャンルがそもそも苦手。
映画を見ていてもそうなのだけど、平凡なミステリーはたいてい、あからさまなヒントを始めの方であっちゃこっちゃにばらまいているので犯人も動機も背景も兇器もすぐわかっちゃう。そんなにわかりやすくして、読者をばかにしてるのか?と思ってしまう。
親切といえば親切なのかもしれない。
この作品もまさにそのパターン。
それでもちゃんと人が描けていればまだ読み進める甲斐もあるけど、ミステリーってたいていプロット中心で登場人物に深みがない。
この作品の登場人物もうわっすべりで浅い。ストーリーはただただ暗いだけで、重みというものが感じられない。

で、『ミステリー史に燦然と輝く大人気作家の記念碑的傑作』ですか?ミステリー史ってそんなにおそまつなものなの?

読書体験が少なく、経験値も読書力もまだ発展途上中の若い子には受けるのだろうか。。。

10年以上前に、この作品を含む東野圭吾の文庫本を3、4冊もらってしまい、本が手に入りにくい環境にいたので全部読んだけど、全部嫌いでした。
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.1323
(4pt)

分厚

内容は、良いのだけど、分厚過ぎて持つのが大変でした
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399
No.1322
(4pt)

分厚

内容は、良いのだけど、分厚過ぎて持つのが大変でした
白夜行 Amazon書評・レビュー: 白夜行より
4087744000
No.1321
(5pt)

東野圭吾作品の最高峰の一つ

再読した。東野圭吾作品で最上クラスに位置するミステリの傑作。長編なのに卓越した筆力で一気に読ませる。そして最後は圧巻の結末に読後感で茫然とするほど。
東野圭吾好きなら絶対に読むべき一冊でしょう。
悪女と悪男によるサイコな展開に見えてくる本作。それに巻き込まれる様々な人達。そして完全犯罪。但しそれがこのミステリの醍醐味ではないというラストの展開。
どれを取っても見逃せないもので長編ながら一気呵成の読み応えとはまさに。
白夜行 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 白夜行 (集英社文庫)より
4087474399