天空の蜂

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評判

天空の蜂の評価:

4.12/5点 レビュー 179件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全542件 201〜220 11/28ページ
No.342
(5pt)

理系のひとには・・・

面白かったです。高速増殖炉など、ある程度仕組みを知っている人でないと、イメージが湧かないかも知れませんので、評価も別れるかも知れません。
終始、情景を想像しながら読むことが出来ました。日本の原子力政策や危機管理に一石を投じるものではないかと思います。
天空の蜂 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 天空の蜂 (講談社文庫)より
4062639149
No.341
(5pt)

理系のひとには・・・

面白かったです。高速増殖炉など、ある程度仕組みを知っている人でないと、イメージが湧かないかも知れませんので、評価も別れるかも知れません。
終始、情景を想像しながら読むことが出来ました。日本の原子力政策や危機管理に一石を投じるものではないかと思います。
天空の蜂 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 天空の蜂 (講談社ノベルス)より
4061819895
No.340
(5pt)

理系のひとには・・・

面白かったです。高速増殖炉など、ある程度仕組みを知っている人でないと、イメージが湧かないかも知れませんので、評価も別れるかも知れません。
終始、情景を想像しながら読むことが出来ました。日本の原子力政策や危機管理に一石を投じるものではないかと思います。
天空の蜂 Amazon書評・レビュー: 天空の蜂より
4062077043
No.339
(2pt)

この程度で原発を止めるとは思えない

この小説の設定程度の脅しで日本の原発を全部止めるのなら、
テロリストや外国から脅されたときに、日本はすぐギブアップ
してしまうことになる。
巨大津波の対策は不十分だったかもしれないが、テロ対策が
そんな軟弱なものとは思えない。
天空の蜂 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 天空の蜂 (講談社文庫)より
4062639149
No.338
(2pt)

この程度で原発を止めるとは思えない

この小説の設定程度の脅しで日本の原発を全部止めるのなら、
テロリストや外国から脅されたときに、日本はすぐギブアップ
してしまうことになる。
巨大津波の対策は不十分だったかもしれないが、テロ対策が
そんな軟弱なものとは思えない。
天空の蜂 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 天空の蜂 (講談社ノベルス)より
4061819895
No.337
(2pt)

この程度で原発を止めるとは思えない

この小説の設定程度の脅しで日本の原発を全部止めるのなら、
テロリストや外国から脅されたときに、日本はすぐギブアップ
してしまうことになる。
巨大津波の対策は不十分だったかもしれないが、テロ対策が
そんな軟弱なものとは思えない。
天空の蜂 Amazon書評・レビュー: 天空の蜂より
4062077043
No.336
(5pt)

作者が憎む真の悪とは?

昨日読み終えましたが、久々に読み応えのある小説でした。

反原発派も推進派も、実務に関わっている人々も糾弾されていない。
現状の原発に関する問題点を、淡々と専門的に解説しながら、
せいぜい、うろたえるだめな官僚や首長・政治家が忌むべき対象として描かれている。

でも作者が一番憎んでいるのは誰か?
それは一般大衆の「沈黙の乗客」である。

賛成でも反対でもなく、電気をのうのうと使い、政治にも無頓着で節電を嫌がる・・・・

日本原発エアラインという、危なっかしい飛行機の席に、どっしりと腰を落ち着け、どこに行くかも希望しないし知りたいとも思わない。

準主人公のヘリコプター技師の湯原の息子が、原発をネタにしたイジメで死んだのかもしれない?という話が出てきますが、「イジメ」はいじめた方もいじめられた方もつらいけど、一番悪いのは能面のような顔をした傍観者だ・・・というような記述があります。

20年前の預言書としては出来すぎですが、我々一般大衆は2013年の蜂の一刺しで、学べたのでしょうか?

もう、再び忘れ初めているのではないですか?

ミステリー読書から話は飛びますが、
今まで原発に対して意思表明しない方、しなかった方、
昨年の選挙で投票しなかった方、
「原発は現在の政争の争点では無いだろう」と今さら言い訳する方、
議論するのが怖い方、

反省して、次は意思表明しませんか?
天空の蜂 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 天空の蜂 (講談社文庫)より
4062639149
No.335
(5pt)

作者が憎む真の悪とは?

昨日読み終えましたが、久々に読み応えのある小説でした。

反原発派も推進派も、実務に関わっている人々も糾弾されていない。
現状の原発に関する問題点を、淡々と専門的に解説しながら、
せいぜい、うろたえるだめな官僚や首長・政治家が忌むべき対象として描かれている。

でも作者が一番憎んでいるのは誰か?
それは一般大衆の「沈黙の乗客」である。

賛成でも反対でもなく、電気をのうのうと使い、政治にも無頓着で節電を嫌がる・・・・

日本原発エアラインという、危なっかしい飛行機の席に、どっしりと腰を落ち着け、どこに行くかも希望しないし知りたいとも思わない。

準主人公のヘリコプター技師の湯原の息子が、原発をネタにしたイジメで死んだのかもしれない?という話が出てきますが、「イジメ」はいじめた方もいじめられた方もつらいけど、一番悪いのは能面のような顔をした傍観者だ・・・というような記述があります。

20年前の預言書としては出来すぎですが、我々一般大衆は2013年の蜂の一刺しで、学べたのでしょうか?

もう、再び忘れ初めているのではないですか?

ミステリー読書から話は飛びますが、
今まで原発に対して意思表明しない方、しなかった方、
昨年の選挙で投票しなかった方、
「原発は現在の政争の争点では無いだろう」と今さら言い訳する方、
議論するのが怖い方、

反省して、次は意思表明しませんか?
天空の蜂 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 天空の蜂 (講談社ノベルス)より
4061819895
No.334
(5pt)

作者が憎む真の悪とは?

昨日読み終えましたが、久々に読み応えのある小説でした。

反原発派も推進派も、実務に関わっている人々も糾弾されていない。
現状の原発に関する問題点を、淡々と専門的に解説しながら、
せいぜい、うろたえるだめな官僚や首長・政治家が忌むべき対象として描かれている。

でも作者が一番憎んでいるのは誰か?
それは一般大衆の「沈黙の乗客」である。

賛成でも反対でもなく、電気をのうのうと使い、政治にも無頓着で節電を嫌がる・・・・

日本原発エアラインという、危なっかしい飛行機の席に、どっしりと腰を落ち着け、どこに行くかも希望しないし知りたいとも思わない。

準主人公のヘリコプター技師の湯原の息子が、原発をネタにしたイジメで死んだのかもしれない?という話が出てきますが、「イジメ」はいじめた方もいじめられた方もつらいけど、一番悪いのは能面のような顔をした傍観者だ・・・というような記述があります。

20年前の預言書としては出来すぎですが、我々一般大衆は2013年の蜂の一刺しで、学べたのでしょうか?

もう、再び忘れ初めているのではないですか?

ミステリー読書から話は飛びますが、
今まで原発に対して意思表明しない方、しなかった方、
昨年の選挙で投票しなかった方、
「原発は現在の政争の争点では無いだろう」と今さら言い訳する方、
議論するのが怖い方、

反省して、次は意思表明しませんか?
天空の蜂 Amazon書評・レビュー: 天空の蜂より
4062077043
No.333
(5pt)

最後のセリフ

東野さんの作品の中で最も良い作品だと思っています。
ご本人も自信作とおっしゃっていました。

ただ、どんな理由からか、「わざと黙殺された」作品でした。(これも本人談)

それが発行から20年経って、東日本大震災から4年経って、今映画化とは。

もうずっと映像化は無理だと思っていました。
映画そのものにそれほど期待はしていないのですが、これが映画化して、たくさんの人に見てもらえるきっかけになる、というのは嬉しいです。

でも今映像化するとなると、あの最後のセリフはどうなるのかな。

「それに気づく」

気づかなかったから、東日本大震災での悲劇は起こったのではないでしょうか。
天空の蜂 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 天空の蜂 (講談社文庫)より
4062639149
No.332
(5pt)

最後のセリフ

東野さんの作品の中で最も良い作品だと思っています。
ご本人も自信作とおっしゃっていました。

ただ、どんな理由からか、「わざと黙殺された」作品でした。(これも本人談)

それが発行から20年経って、東日本大震災から4年経って、今映画化とは。

もうずっと映像化は無理だと思っていました。
映画そのものにそれほど期待はしていないのですが、これが映画化して、たくさんの人に見てもらえるきっかけになる、というのは嬉しいです。

でも今映像化するとなると、あの最後のセリフはどうなるのかな。

「それに気づく」

気づかなかったから、東日本大震災での悲劇は起こったのではないでしょうか。
天空の蜂 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 天空の蜂 (講談社ノベルス)より
4061819895
No.331
(5pt)

最後のセリフ

東野さんの作品の中で最も良い作品だと思っています。
ご本人も自信作とおっしゃっていました。

ただ、どんな理由からか、「わざと黙殺された」作品でした。(これも本人談)

それが発行から20年経って、東日本大震災から4年経って、今映画化とは。

もうずっと映像化は無理だと思っていました。
映画そのものにそれほど期待はしていないのですが、これが映画化して、たくさんの人に見てもらえるきっかけになる、というのは嬉しいです。

でも今映像化するとなると、あの最後のセリフはどうなるのかな。

「それに気づく」

気づかなかったから、東日本大震災での悲劇は起こったのではないでしょうか。
天空の蜂 Amazon書評・レビュー: 天空の蜂より
4062077043
No.330
(5pt)

いつもながら読後感が深い

久々に東野圭吾氏の長編を読みたいと思い、購入しました。
序盤は、多くの方のご指摘のように、専門用語の多さ、登場人物の多さに中々世界に入ることができませんでした。ようやく話展開が動き出したのは、犯人の姿が少しずつ見えてくるところからです。地下資源の少ない日本が今後、原発とどう向き合っていくかは別にして、原発を使うことでどのような社会的背景が起こるのかを考えさせてもらえる本だと思います。
天空の蜂 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 天空の蜂 (講談社文庫)より
4062639149
No.329
(5pt)

いつもながら読後感が深い

久々に東野圭吾氏の長編を読みたいと思い、購入しました。
序盤は、多くの方のご指摘のように、専門用語の多さ、登場人物の多さに中々世界に入ることができませんでした。ようやく話展開が動き出したのは、犯人の姿が少しずつ見えてくるところからです。地下資源の少ない日本が今後、原発とどう向き合っていくかは別にして、原発を使うことでどのような社会的背景が起こるのかを考えさせてもらえる本だと思います。
天空の蜂 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 天空の蜂 (講談社ノベルス)より
4061819895
No.328
(5pt)

いつもながら読後感が深い

久々に東野圭吾氏の長編を読みたいと思い、購入しました。
序盤は、多くの方のご指摘のように、専門用語の多さ、登場人物の多さに中々世界に入ることができませんでした。ようやく話展開が動き出したのは、犯人の姿が少しずつ見えてくるところからです。地下資源の少ない日本が今後、原発とどう向き合っていくかは別にして、原発を使うことでどのような社会的背景が起こるのかを考えさせてもらえる本だと思います。
天空の蜂 Amazon書評・レビュー: 天空の蜂より
4062077043
No.327
(2pt)

残念でした

東野圭吾さんの作品で初めて
30頁程で読むのを諦めました。
私が、頭が悪いだけかもしれませんが
ヘリコプターなどの構造??が合間、合間に
出てくるのですが
意味がわからず飛ばしてしまいました。
そして、そのせいかもしれませんが
話が全く頭に入ってこず
いつも東野さんの作品を読むと
映画を見たように情景が浮かぶのですが
今回の作品はただ、文字を読んでるだけ
と言う感じになり苦痛になってしまいました。
天空の蜂 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 天空の蜂 (講談社文庫)より
4062639149
No.326
(2pt)

残念でした

東野圭吾さんの作品で初めて
30頁程で読むのを諦めました。
私が、頭が悪いだけかもしれませんが
ヘリコプターなどの構造??が合間、合間に
出てくるのですが
意味がわからず飛ばしてしまいました。
そして、そのせいかもしれませんが
話が全く頭に入ってこず
いつも東野さんの作品を読むと
映画を見たように情景が浮かぶのですが
今回の作品はただ、文字を読んでるだけ
と言う感じになり苦痛になってしまいました。
天空の蜂 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 天空の蜂 (講談社ノベルス)より
4061819895
No.325
(2pt)

残念でした

東野圭吾さんの作品で初めて
30頁程で読むのを諦めました。
私が、頭が悪いだけかもしれませんが
ヘリコプターなどの構造??が合間、合間に
出てくるのですが
意味がわからず飛ばしてしまいました。
そして、そのせいかもしれませんが
話が全く頭に入ってこず
いつも東野さんの作品を読むと
映画を見たように情景が浮かぶのですが
今回の作品はただ、文字を読んでるだけ
と言う感じになり苦痛になってしまいました。
天空の蜂 Amazon書評・レビュー: 天空の蜂より
4062077043
No.324
(5pt)

これが20年前の作品なのか

今まで読んだ東野圭吾作品で一番おもしろかったです。一気に読んでしまいました。
作中の原発に対する様々な立場からの意見や感想は、東日本の震災を経験した今も全く同じように思います。
技術は進歩しているが享受する側が20年経っても何も進歩していない。
作中では「仮面」と表現されていますがまさにその通りだと思いました。
P390~P391の三島と湯原のやり取りが印象に残ります。
天空の蜂 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 天空の蜂 (講談社文庫)より
4062639149
No.323
(5pt)

これが20年前の作品なのか

今まで読んだ東野圭吾作品で一番おもしろかったです。一気に読んでしまいました。
作中の原発に対する様々な立場からの意見や感想は、東日本の震災を経験した今も全く同じように思います。
技術は進歩しているが享受する側が20年経っても何も進歩していない。
作中では「仮面」と表現されていますがまさにその通りだと思いました。
P390~P391の三島と湯原のやり取りが印象に残ります。
天空の蜂 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 天空の蜂 (講談社ノベルス)より
4061819895