(短編集)

ファントムの病棟 天久鷹央の推理カルテII

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評判

ファントムの病棟 天久鷹央の推理カルテIIの評価:

4.24/5点 レビュー 51件。 B ランク

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平均点4.24pt

Amazonレビュー一覧

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全59件 21〜40 2/3ページ
No.39
(1pt)

直木賞作家の桜〇一〇がラノベ作家時代の人気作、G〇SI〇Kまんまだと思うのだが?

この作家さんって観た事、読んだ事ある作品をそのまんま持って来て、よく解らん病気や薬品でオチをつけるイメージ。
特にこのシリーズ、キャラ設定から台詞の言い回しまで、主人公がヴ〇クト〇カまんまだと思うのだが?
と思ったら、過去に他のレビューでも言われていた事だったみたい。
スフィアの死天使って作品だとイラストまで大量の本に囲まれる主人公で、そこまで同じにしちゃいかんだろうと思ってしまった。

日本国内に限って医師免許の強さがよく解る作品。
天久鷹央の推理カルテII: ファントムの病棟 (新潮文庫 ち) Amazon書評・レビュー: 天久鷹央の推理カルテII: ファントムの病棟 (新潮文庫 ち)より
4101800278
No.38
(1pt)

直木賞作家の桜〇一〇がラノベ作家時代の人気作、G〇SI〇Kまんまだと思うのだが?

この作家さんって観た事、読んだ事ある作品をそのまんま持って来て、よく解らん病気や薬品でオチをつけるイメージ。
特にこのシリーズ、キャラ設定から台詞の言い回しまで、主人公がヴ〇クト〇カまんまだと思うのだが?
と思ったら、過去に他のレビューでも言われていた事だったみたい。
スフィアの死天使って作品だとイラストまで大量の本に囲まれる主人公で、そこまで同じにしちゃいかんだろうと思ってしまった。

日本国内に限って医師免許の強さがよく解る作品。
ファントムの病棟 天久鷹央の推理カルテ 完全版 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: ファントムの病棟 天久鷹央の推理カルテ 完全版 (実業之日本社文庫)より
4408558451
No.37
(4pt)

医師としての天久鷹央に降りかかる試練

「甘い毒」「吸血鬼症候群」「天使が舞い降りる夜」の3編のほか、完全版書下ろしということで「掌編・ソフトボールと真鶴」が収録されております。

診断医として天才的な才能を持つ天久鷹央ですが、彼女に医者として避けられない非常に重い試練が降りかかってきます。それに対して彼女がどう考え乗り越えていくのかが本巻の見どころでしょう。
少しですが彼女の研修医時代への言及もあり、【天久鷹央】という人物がこれまでどういった人生を歩んできたのかの一端を知ることもできました。

ミステリ部分では医師である著者の本領発揮ということで、他の医療系ミステリーとは着眼点が異なる面白い謎やトリックがあって楽しめました。ただ、事件の動機や結末が大人向きのシリアス物というより中高生向けのライトなものですので、そういった点を考慮して購入されたほうがよろしいかと思います。

今後のシリーズもますます楽しみです。
天久鷹央の推理カルテII: ファントムの病棟 (新潮文庫 ち) Amazon書評・レビュー: 天久鷹央の推理カルテII: ファントムの病棟 (新潮文庫 ち)より
4101800278
No.36
(4pt)

医師としての天久鷹央に降りかかる試練

「甘い毒」「吸血鬼症候群」「天使が舞い降りる夜」の3編のほか、完全版書下ろしということで「掌編・ソフトボールと真鶴」が収録されております。

診断医として天才的な才能を持つ天久鷹央ですが、彼女に医者として避けられない非常に重い試練が降りかかってきます。それに対して彼女がどう考え乗り越えていくのかが本巻の見どころでしょう。
少しですが彼女の研修医時代への言及もあり、【天久鷹央】という人物がこれまでどういった人生を歩んできたのかの一端を知ることもできました。

ミステリ部分では医師である著者の本領発揮ということで、他の医療系ミステリーとは着眼点が異なる面白い謎やトリックがあって楽しめました。ただ、事件の動機や結末が大人向きのシリアス物というより中高生向けのライトなものですので、そういった点を考慮して購入されたほうがよろしいかと思います。

今後のシリーズもますます楽しみです。
ファントムの病棟 天久鷹央の推理カルテ 完全版 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: ファントムの病棟 天久鷹央の推理カルテ 完全版 (実業之日本社文庫)より
4408558451
No.35
(5pt)

良かったです。

どうなの⁉️と思いながら 読んでました。
最後にはもうもう
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No.34
(4pt)

子ども先生の活躍

天医会総合病院の統括診断部には院内各科で「診断困難」とされた患者や、院外で起きた奇妙な事件の相談依頼が集まる。天才でコミュニケーション不全の子供のような振る舞いをする女医・天久鷹央が自分の興味に持った事件の謎を、部下のコトリと共に、患者の症状から病気を診断する診断医の能力を生かして解き明かす。病名を明らかにすることで、その奇妙な事件が明確化する。
 炭酸飲料に毒物が混ぜられる事件が頻発していた。交通事故を起こしたトラック運転手は、買いためておいた炭酸飲料に毒が混入されたと訴えていた。事故は毒物入りの炭酸飲料だと訴えるのだ。トラック運転手は肥満体で、炭酸飲料を大量に飲む。そして、犯人は、娘だった。娘は父親を思ってのことだった。夜な夜な吸血鬼が現れる、と泣きつく看護師。輸血する血液が盗まれるのだった。犯人は、誰だ。病室に天使がいると語る少年。少年は、余命がない。そして、子供の頃から天使が助けに来ると言う絵本『天使が舞い降りる夜』を繰り返し読んで育った。困った時に天使は助けてくれるのだ。その同じ世代の3人の悪ガキの子供たちも入院していた。少年と天久鷹央は仲良しだった。少年は鷹央のことを、「子ども先生」と呼ぶ。
 天才的医師 天久鷹央は、見事その謎を明らかにする。コトリとのやりとりが面白い。コトリの目から、物語られる。
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4101800278
No.33
(5pt)

泣いた

この巻の最終話である「天使の舞い降りる夜」はコミカライズもしているが、医者と患者両方の立場を見る推理というより人間ドラマで、とても感動しました。医者は神様じゃないから、治せない患者もいる世の中残酷さや運命、それらを真摯に向き合う医者たち。
鷹央先生の人間としての成長も垣間見ることも出来ましたし、伏線や文の構成も良かったです。

ちなみに鷹央先生のキャラが悪いという感想もありますが、詳しくは同じシリーズである「スフィアの死天使」を読むことをおすすめします。
1巻目の記述にもこの巻にも繰り返しありますが、「空気が読めない、相手の立場になる、視覚過敏、聴覚過敏、知能指数は平均以上、こだわりが強い、予想外の事態にパニック障害になる……」
これらの症状がある鷹央先生の疾患は典型的な症例があります。なので、鷹央先生自身の性格や歪んだ人格というより、先天的に脳の作りが違うと1巻目を読んだ時にわかりました。
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4101800278
No.32
(1pt)

つまらない

ミステリーではなくてコミックです。あ~つまらない
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4101800278
No.31
(5pt)

めっちゃ良い!!

一つ一つの話がワクワクと感動があって面白かったです!!
シリーズの途中からでも読める!!
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4101800278
No.30
(4pt)

医者ゆえの無力さ

医者ゆえの無力さ。いくら頭脳があっても解決できないものがあって、それを認めなければならないし、受け入れていかなくてはならないんだと思った。
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4101800278
No.29
(3pt)

面白いけれど,欠点も目立つ

ミステリー部分は相変わらず面白いですし
普段はえらそうにしている鷹央も手技が苦手だったりとか,医師としては致命的な患者に入れ込みすぎる部分が明らかになり,この辺はよかった

ただ,いくら患者のためとはいえ,窃盗という立派な犯罪を行ったものを見逃す
どころかむしろ正しいことをしたみたいになっているのはちょっと・・・
あまつさえ,「患者に入れ込みすぎる」という,医療者としてはよろしくないことが肯定的に描かれるのはちょっとと思ってしまった

1番最初の話が,事件と見せかけて家族のハートウォーミングで,違和感もあまり感じず,一番良かったかもしれません
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4101800278
No.28
(5pt)

心に染みました

面白い❗️だけでなく、今回は切なくなりました。話の内容に絶対納得します。
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4101800278
No.27
(5pt)

面白かったですよ!

とても気に入りました。
満足してます!
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4101800278
No.26
(3pt)

中途半端な印象

医療ミステリーにしてはアッサリし過ぎで食い足りず、
ラノベにしては登場人物が大人しく惹きが弱いように感じた。
結果、どっちつかずな中途半端な印象に。
謎の解法が毎回医療ネタというのも医学知識がないと推理する楽しみも半減してしまう。
区切りがよくサクサク読み進められるのはいいけど吸引力は乏しい。
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4101800278
No.25
(5pt)

2人のコンビ最高ですね❗

シリーズ一気読み❗爽快です❗面白い
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4101800278
No.24
(4pt)

医療ミステリのシリーズ2巻。切れ味のある短編2本と中編の構成が良いです。

医療ミステリのシリーズ2巻。

シリーズ1巻はずいぶん前に読んだんですが、久しぶりに読んでみようかと思い読み始めたところ、
非常に切れ味の良い短編2本と、中編1本の構成で、あっという間に読み切ってしまいました。

現役医師が書いているだけあって医療知識は相当深く、知識に根ざした謎が仕込まれており、
それがストーリーと無理なく融合しているのは見事だな、と思ったりしました。

事件を通じて、主人公2人の成長物語になっているのも良いですね。
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4101800278
No.23
(5pt)

鷹央の人間的な成長を感じる一冊でしたね。

知念実希人さんの人気医学ミステリ天久鷹央シリーズの2冊目ですね。今回も童顔の天才女医・天久鷹央と助手の小鳥こと小鳥遊優と新米研修医・鴻ノ池舞のトリオの活躍がシリアス且つユーモラスで楽しめましたね。知念先生は知られざる医学の専門知識と善意が悪意に変質する意外性がお得意技だと感じますね。『甘い毒』健康になる筈が命取りに!最後はめでたし。『吸血鬼症候群』藪医者にはご用心ですね。『天使の舞い降りる夜』何とも人騒がせな悪ガキども。子供の先生・鷹央が無力感から真剣に悩んだ事件でしたね。少年の天国での幸せを祈りますね。
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4101800278
No.22
(5pt)

泣いた

泣きました
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4101800278
No.21
(5pt)

読みやすい

天久鷹央シリーズだけでなく知念実希人作品が気に入ったので次々と読んでいます。
文章も読みやすく内容も興味深いです。
個人的には天久シリーズを読む前に他の作品を読んだのが良かったと思っています。
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4101800278
No.20
(5pt)

天使が舞い降りた夜

知念先生の作品全て最高です

その中で1番感動したのが「天使が舞い降りた夜」最高でした
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4101800278